ワーズワースの悪戯

癒し、リラックス、そんな気分を自分自身に与えるための自己満足ブログ

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今回は歌舞伎町にあるタイ料理店に行ってきました。

■場所

新宿駅を出て、西武新宿駅方面に歩いて、さっくり靖国通りを渡ればスグです。
一口で場所を説明するのは難しいので、リンク先の地図を見てくださいね。

店の入ってる第1メトロビルですが、スナックやバーなどの夜のお店が多く入っているので、エレベータに乗るのが一瞬ためらわれます。
気にせず3Fで降りて、店のドアの前に立つと、これがまた重厚な木製のドアでして、全く店内が見えません。言いようの無い恐怖感が襲います。ぼったくりタイ料理店だったらどうしよう・・・、みたいな。
しかーし! おいしいタイ料理にありつくためには冒険も必要です。
ってことで重たいドアを開ければ、な〜んだ、普通のレストランじゃん!!

ま、ぶっちゃけ来店2回目でした(^^;2回目でもドキドキしましたが。

■お料理

このお店は前に来たことがあって、とても美味しかったイメージが残ってます。
ということで好物の、
・トムヤムクン(酸っぱい海老のスープ)
・生春巻き
に加えて、
・シーフードサラダ
・蒸し春巻き
・(きしめんみたいな)焼きそば
といった感じでじゃんじゃん頼みました。

ここのトムヤムクンははっきり言って辛くて酸っぱいです。
ヒーヒー系の辛さです。ココナッツはほとんど感じられず、ひたすら酸っぱく辛い。
と言いながらも水を同じ量ぐらい飲みながら、飲んではいますが、あともう少しマイルドでもいいかも、って無茶な注文してますが・・・。

他の料理もみな美味しいですよ。
歌舞伎町界隈へ来たら、ぜひ行ってみてください。

■店内

店内は、外からは見えないので、入ってびっくりですが、かなり広いです。
4人掛けのテーブル席が20ぐらいはあるでしょうか。

■店員

タイ人の店員はいい感じです。
日本人風の店員はちょっと冷たい感じ。マネージャかオーナーさんなのかもしれません。
店の雰囲気ってとても重要なので、どの客にもスマイルで接して欲しいなぁ。

■料金

上記、5品+ドリンク3杯で7000円弱です。
タイ料理って、もう少し安くなるといいですね。

総じて、とてもおススメのお店です!
では!!


■バンタイ
http://www.ban-thai.jp/

個人レッスン(11)

■久々!

約1ヶ月ぶりの個人レッスンでした。
やっぱり久々にレッスンに来ると何だか嬉しいですね。
このワクワク感がたまりません。

何しろ1ヶ月も空いたので、さすがの僕も独自に練習を重ね、万全の気持ちでレッスンを迎えました。

が! 練習した割には、しっかり注意受けて、演奏がボロボロになってるし(^^;。
やっぱプレッシャーに弱いわ・・・。

■何は無くともボウイング

いつの間にか下げ弓のときの肘が後ろに引かれていて、弓が指板の方へ・・・。
日ごろの練習量が如何に少なく、適当か、というのを
開始1分で見抜かれる・・・Oh!

なんか数ヶ月前から同じ注意を受けてるなぁ〜。。。

■まあしかし・・・

何だかんだで宿題の曲+その次の曲も何とかクリアし、
次回の課題も与えられました。

次は夏休み明けての8/19です。
また3週間くらい空いちゃいますね。

寂しいですが、独りで練習がんばりまーす。。。

某ブログさんから、MOVIEバトンを頂いてきました。
映画好きなので、PRも含めて、書いてみようと思います。

■Q1.過去一年間で一番笑った映画
「ドラゴンヘッド」
ブッキーとSAYAKAが主演の、かなりコケてる映画です。
#イケてる、じゃなくて、コケてる、です。

路線的には今公開中の「宇宙戦争」とかと同じなのかもしれませんが、コケ具合が尋常ではありません。映画館に観に行かなくて良かったです。
WOWOWで見まして、2時間ほど人生を無駄にしましたが、そういう意味で自分を笑いました。


■Q2.過去一年間で一番泣いた映画 
「ビッグフィッシュ」
鬼才ティム・バートンが送る、これでもか〜と泣かせられるハートウォーミングファンタジーです。
泣き方も、シクシクではなく、ウオェッウォェッて感じで内側から涙がほとばしります(意味不明)。
面倒なんであんまり語りません。たぶん、いろんなブログで紹介されてると思うから。


■Q3.心の中の5つの映画
新しいものから順に並べます。

「深呼吸の必要」(2004)
篠原哲雄監督のじんわり感動系ヒューマンドラマです。
オイオイ泣きはしませんが、しっとりいい気持ちにさせてくれます。
ニュースによると自分嫌いの小中学生が増えているとか。
ぜひこの映画を観て、あなたはあなたであり、その存在自体が何ものにも変えがたく素敵なことであることを知って欲しいです。
紹介は僕のブログにて。

「ジョゼと虎と魚たち」(2003)
障害者のジョゼ(池脇千鶴)と彼女に想いをよせる大学生(ブッキー)の恋愛話。
かなりショッキング系のラストですが、温もりを感じさせる終わり方です。
途中、結構泣けます。犬童一心監督。
紹介は僕のブログにて。

「スモーク」(1995)
ウェイン・ワン監督のタバコ屋主人を中心に描くヒューマンドラマ。
「信じること」を題材にした複数のストーリーがオムニバスで語られます。
仮に真実が虚偽であっても、その人が真実と信じることで救われるなら、
虚偽もまた真実になり得るという新しい考え方を僕に教えてくれました。
じんわりやんわりしみじみ感動系ですね。

「バックドラフト」(1991)
ロン・ハワード監督の消防士を題材にしたサスペンス。
この監督は、スキルの継承を描きながら、個人の成長を見せるのがうまい。
炎を使ったハラハラドキドキものですけど、何だかんだで家族愛もテーマに入ってる。
妙に消防士に憧れてしまいますね。
ちなみに、この映画のテーマ曲が昔「料理の鉄人」で使われてました。

「レナードの朝」
ペニー・マーシャル監督の実話・医療ドラマ。
「アルジャーノンに花束を」に少し似てますが、こっちは実話です。
ある病に冒され眠ったように動きを失っていた患者たちが、医学の力で10数年の眠りから覚め、一時的に動きを取り戻し、失われた過去を駆け足で手繰り寄せながらも、そしてまた深い病の底へ沈んでいく、という絶望的なストーリーです。
まあ、しかしロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの2大コンビの演技が素晴らしい。正直、独りで観てたら泣きまくりです。
希望のある終わり方が少しだけ救い。

勝手に6個目

「ニューシネマパラダイス」(1989)
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の少年の成長とそれを見守る映像技師との心温まるヒューマンドラマ。やっぱラストのキスシーンに涙が集約されますね。
エンニオ・モリコーネの奏でるテーマは、バイオリンで弾いてみたい曲のひとつです。


■Q4.見たい映画
亡国のイージス。
スター・ウォーズ EP3。
タッチ。
キング・コング(2005)。


■Q5.バトンを渡す5人
映画好きの方、適当にコピペして貼り付けてください。

書いたら教えて欲しいな。

7/15に、妻とともに神奈川県民ホールに出かけていました。
実は、日産のHPで募集していた「ゆず」のプレミアムライブに当たっちゃったからなんですね。
ゆずは、7/23と7/24に日産スタジアムでライブをやるんですが、多分、半分それのリハーサルも兼ねてたんだと思います。
でも、タダなのに3時間近くもみっちりと演ってくれて、うれしかったっす。

内容は、ナイショってことでお願いします。
日産スタジアムでも盛り上がりましょう。。。
#ちなみに、僕は日曜日に行きます・・・。

宇宙戦争(2005)

子を守る父の物語


(注)ネタばれあり

 H・G・ウェルズ原作の「宇宙戦争」を現代版アレンジで描いたスティーブン・スピルバーグの新作パニックムービー。

「宇宙戦争」とは銘打っているものの、大統領とか地球防衛軍なんてスケールのデカイ人物や組織はこの映画の中には一切出てこなくて、せいぜい州軍の一部隊がチョロっと出てくる程度。物語はあくまでも父子の視点から小さく小さく語られます。そこが逆に恐怖感を増幅させる効果がありますね。宇宙人の襲来が引き起こす停電によって情報網が遮断され、枯渇する中から様々なデマや噂が飛び交い、一部では暴徒化してしまう。人間って、有事になると本当に想像もできない行動を取りますね。実際、関東大震災のときには、デマが飛び交い、一部で暴動というようなことがあったそうですので、本当にリアルな展開に感じました。そして、その中を我が子を守らんと奮闘する父の姿には、なかなか感動しました。

 宇宙人なんてありえないよ〜、と馬鹿にせず、宇宙人をテロリストや侵略国家、あるいは大災害と置き換えて見ましょう。とたんに現実味を帯びた話になります。事実、映画の中でも9・11に代表されるテロや他国からの侵略などが暗喩されているシーンもあり、考えるところがありました。一部の感想では、「なぜ、逃げてばかりで戦わないのか?」と主人公たちの行動にフラストレーションが溜まっている人もいるようですが、僕は子を守るという目的達成のために、この父のように一切戦わずとにかく逃げまくるという姿勢に感動すら覚えました。「インディペンデンス・デイ」みたいなドンパチものを想像してると、あまりの世界の小ささに拍子抜けするのかもしれないですね。

 特に感動的だったのは、戦地に赴かんとする息子と父の会話ですね。とにかく向こう側へ行かせたくない父と現地に行ってこの目で確かめたいという息子。親の愛ですね〜。説得を試みても、結局子供は分かってくれないものなんですね〜。ああ悲しい。

 結局、この映画の言いたかったことって、
「家族を置き去りにして戦うことよりも、家族を守ろうとして必死で逃げる方が、何万倍も尊い」ってことなんですね。

 ふと思い起こせば、9・11って、世界を巻き込んでアフガニスタンやイラクに戦争を仕掛けた挙句、未だに解決してないですよね。本当に悪かった人は何人生きているのでしょう・・・。本当は悪くなかった人は何人殺されたのでしょう・・・。

2005.07.16 ユナイテッドシネマ入間

■宇宙戦争@映画生活
http://www.eigaseikatu.com/title/11522/

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