ワーズワースの悪戯

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最近、仕事で毎日午前様&休日出勤状態なのですが、今日(っちゅーか昨日)は、情報処理技術者試験だったので、今週の出勤はお休みして、週末はテストに集中しました。

ってのは、うそでほとんど勉強してません。土曜日もバイオリンの練習はしたけど、テスト勉強の方は、模試の回答をさらっと見直す程度で、ほとんど寝てました(笑)。その割には、試験休むとまた1年後になってしまうので、一応ダメ元で受験するあたりが、「やる気ない割には結構がんばってるよなぁ、俺」、と自画自賛です。

ちなみに、今回受けたのは、「テクニカルエンジニア(システム管理)」という区分です。僕は、今、ネットワークを使ったアプリケーションのシステム開発をしてまして、ぶっちゃけても・ぶっちゃけなくても、システム管理という仕事はしたことないんですが、そこは想像力で勝負さ!

まず午前。午前は4択55問。今年から問題が5問増えました。ネットワーク系やRDB系の設問はいつもの問題なので、結構簡単。システム管理系の設問は勉強不足なので、かなり適当に選択。ひとまず7割くらい取れていればOKかな。

次に午後1。4問中3問選択の筆記問題です。時間は1時間半で、1問あたり30分の計算。
午後1は当たり前のようなことを問う問題が多いので、必要以上にかっこいいことを書こうとしないで、当たり前のことを当たり前のように回答すれば良し。今回は、問2〜問4を選択しました。1問あたり、25分で解いて、最後の15分で見直しOK。たぶん、8割は取れてるでしょう。

問題は午後2。2時間で最低2400字の論文を書かなきゃいけない。論文と言っても論旨にそって回答を論述するわけなので、やはり練習は必要なのです。前回、アプリケーションエンジニアという論文形式の午後2があるテストに受かってはいますが、論文はまぐれっぽかったし、やはり練習不足だとつらいですね。

午後2は、3問中1問選択なのですが、とりあえず問2のヘルプデスクのサービス拡大のなんチャラかんチャラという設問を選択。もっとも想像しやすかったからです。一応、うちの会社はアプリとハードを一体にした端末販売というのもやってて、それのヘルプデスクが僕のグループのすぐ近くにあって、仕事振りがすぐに目に見えていたので、今回はそこのチームのリーダになった気持ちで適当に論文を書きました。

手ごたえは・・・微妙。システム管理という仕事をしたことが無い者が、システム管理を題材にした論文を書いてみたところで、端々に開発者の香りがぷんぷんしていて、果たして出題者の意向に沿った論旨展開が出来ているかどうか・・・。

まあ、仮に落ちて来年受けるとしても、午前と午後1が簡単なことは分かったので、そこまでは無勉強でもいけると思う。しかし、やはり論文練習なんだなぁ。いつもこの時期、仕事で勉強時間が取れない(とか言ってる割にはバイオリンの練習時間は取っているが・・・)。論文の練習は3時間くらいまとまった時間がないと難しいので、時間の作り方は課題ですね。やる気の問題なのかな。

合格発表は6月。果たして受かっているかな? 今のところ50/50という感じ。

システムテスト工程に入り、1週間が経過しました。

が!
既に3日遅れ程度になっている!!
従って、本日は休日出勤です。←今は昼休み中ね・・・。
もちろんテスト担当者も含めて4人全員休日出勤!!!

バグが多いというのも問題だが、それ以上に環境構築等に手間取って進んでいないという悪循環もありまして・・・。

結合テストの環境からシステムテストの環境に移すことについては、事前に準備してすぐに移せるように手配していたつもりだったのですが、始まってみるとあれもこれもと検討漏れがあるものですね。
環境構築遅れのリスクを工程に見積もってなかった僕も悪いですけどね。

追い上げないと本当にGWが無くなってしまうぞ・・・。汗。

実は、新しいシステムのカットオーバーを2ヶ月以上遅らせているんだよね。本当は4月にリリース予定だったのに、実はまだ月曜日からシステムテスト工程に入ったばかり。リリースは6月にずれ込んでいます。

システムテストの工数見積もりは3人月程度。大規模システムでもなく、項目数としては3000項目弱。テスト担当者は私を含めて4人。ただし、私は障害管理、変更管理などの仕様の管理中心なので、実質的な担当者は3人(うち1名は進捗管理兼務)で、これを1ヶ月で終わらす予定。
メンバー構成は、7年目社員の私と、4年目、3年目、派遣社員。

システムテストで恐いのは、実は障害が起きていたのに見過ごしていたということ。そういうことが起きないように、日々ログをチェックだ!と、担当者に言い聞かせている私・・・。若いメンバーが中心で経験も浅いし、また今回テスト対象となる業務系システムは、専門性が高く、明らかにヤバイ系。

若干心配だけど、土日潰す覚悟でがんばるっきゃ無いですよ。出来ればゴールデンウィークは休みたいんだけどなぁ・・・。

ただ、ASP.NETだの、SOAPだの、XML Webサービスだの、Flashだの、しかもクラスタ構成と来たら、かっこいい技術の名称は並ぶものの、ひとたび障害が出ると原因究明に手間取るんだよね〜。

今日は、2日目だけど、既に1D遅れ。遅延が広がらないうちに手を打たないとなぁ・・・。

退職

退職と言っても、私じゃなくて、私と同じ部署の有能な5年目社員の後輩なんですけどね。前向きな理由ならともかく、結構今の部署への不満が大方を占めての退職なので、私としてもつらいところです。まあ、IT業界で退職・転職話なんていうとどこにでもある話ですが、それでもやはり有能な人が転職となると結構ショックですよね。

それでなくても、うちの部署はバタバタ人が倒れるし、ちょぼちょぼと辞めていくしで、結構満身創痍な部署ではあります。ちなみにネットワーク系の部署ですがね。

当人曰く、部署の体制的な問題だとか。有能な部下に対して、無能な上司、というよく聞く一般的な理由ですね。有能な部下が、無能な上司によって、能力を発揮できずに散っていくという無残な結果です。無能な上司、というのはいつの世にも居るわけですが、もちろん元から無能なのに管理職になれるわけがないので、管理職になった頃はそれなりに有能だったのかもしれません。しかし、時の流れや最近の技術革新の速さには老人たちは当然付いてこれるスピードではなく、過去の栄光に縛られた助言や小言しか言ってくれないので、そういう意味で若手には理不尽なことが多いのだろうと思います。こういうときは、もっと向学心を持って若手の話にも耳を傾けて欲しいところですが・・・。

しかし、確かに無能になってしまった上司も悪いですが、無能な上司をうまく使ってあげるのも有能な部下の仕事ですから、そこは割り切って、いかに上司を喜ばせながら、無能なら無能なりに仕事を与えてあげるか(本人は頼られていると思っている)、ということを部下は考えないといけないのかな、と僕は思ったりします。

ある程度根回しをして、回りを固めて、最後に、「○○課長、お願いします」と言って、あとは課長が声を掛ければ根回しした人たちが動いてくれる、というような状態にするようにしとかなきゃいかんのかな、と。

他の会社はどうなんでしょうかね。うちだけなのかなぁ。。。

TAC模擬試験の在宅受験ですが、とりあえず午後1まで終わった。午後1も午前と同様7割くらいの正答率と思われる。やはり通常、システム管理という仕事をしていないので、想像で考えているところもあり、そこが弱点だ。

7割だと絶対合格圏とは言えないので、1〜2割の底上げが必要だろう。。。ふぅ〜。

模試は、あと論文の午後2が残っているが、今日は疲れたので、明日仕事から帰ってきてからにしよう。明日やらないと郵送期限に間に合わない。汗。

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