ワーズワースの悪戯

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バイオリン

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30過ぎてからのバイオリン奮闘記
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6/4だったんですが、投稿が遅れました。

第8回は新しく買った楽譜「ヴァイオリンスクール1」から練習しました。
最初の曲はM.フィリスの「小さな夢」という奴です。

クレッシェンドやデクレッシェンド、mpやmfなどのあるイ長調の明るめの曲で、
今までの練習は基礎練習重視で、一定量の音量で弾くことが多かったのですが、
ここへ来て始めて、「どんな感情で」とか「クライマックスの小節を意識して」
といったようないわゆる芸術的な話、メンタルな話が出てきました。

個人的には少し音楽に近づいたと思えるレッスンでした。

ちなみに、音量の強/弱を調節する技術としては、
・弓に加える圧力の大/小
・駒からの近/遠
・弓の毛の弦に対する接触量の大/小
・弓を弾く速度の速/遅
などを教わりました。

基礎練習の方も相変わらず継続されてまして、きらきら星なども合奏し、
1時間コースの充実したレッスンとなりました。

ただ、私の体調が悪く、今ひとつうまく弾けなかったことが心残りでした。
レッスン日の体調管理も重要ですね。

ではでは〜。

5/28土曜日、個人レッスン7回目でした。

宿題のキラキラ星を弾いている私・・・汗。
前までやってたちょうちょうも結構、汗でした。
#だって恥ずかしいじゃーん? 隣の家に聞こえたら・・・。

ま、ここは教室内なので、相手は先生しかいないから、気兼ねなく弾けますがね。。。

主旋律はまあ何てこと無いという感じでした。←美しいかどうかは別の話よ。
合奏用にもいろんなパートがあるんですが、
移弦が激しい(といってもG線とD線の間だけ)ものがあって、
そっちはちょっと難しかったです。

でもま、そのうち慣れるかな、と結構楽天的。

そうそう、今日やっとこ「ジュニアクラスのバイオリン教室」という楽譜が届きました。
ペラペラとめくってみると、知らない曲が多いんだなぁ〜。
とりあえず楽譜どおりに弾いてみて、ふーんこういう曲なのかなぁ〜、と勝手に納得してみたりして。

個人的には宮崎アニメとか、映画音楽とか、ハカセタローとかそういう方のがいいんだけど、ね。
ひとまずこれでステップ踏んでやってみて、
どっかのタイミングで言い出そうと思ってます。

ではでは。

P.S.進度的にどうなんですかね? って聞いたら、まあ、まずまずとのことでした(^^;。
    練習してねーからなぁ・・・・。

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本日は朝10時から個人レッスンでした。
先生と都合を合わせてのレッスンなので、割と時間は適当なのです。

最近、仕事の疲れが残っていて、夜勤で30時間労働とかを1週間のうちに2回もやるとさすがに疲れるなぁ、というところなのでありまして、疲れがバイオリンにも(←言い訳かよ・・・)。

今までは全音符、二分音符、四分音符が中心で、GDAE線の3の指くらいまで練習していたわけですが、突然八分音符で、ラシラシのスラーとか、シドシドのスラーとかが出てきて、撃沈しました。
八分音符で撃沈するようだと、十六分とか、それより細かいのはきびし〜ぃ感じです。
#まあ、そのうち慣れるべ。。。

あと、腕の筋肉が無いのかなんなのかわかりませんが、D線とG線のときは、肘が下がってしまってときどき隣の弦に当たっちゃって、「ピギャッ」という不協和音を鳴り響かせながらやっとります。弾きながら苦笑い・・・。

それと、やっぱり全弓使えてないです。先も元も少し残して終わっちゃう。もったいない・・・。
そして、いつものように、G線、D線になると、先弓に到達するころには弓はネック方向に流れて・・・。

いやー、挙げだすときりがないなぁ・・・。明らかなる練習不足・・・。がんばろ・・・。

最後に先生と合奏していつも終わるのですが、レッスンで使っている教本
http://blogs.yahoo.co.jp/kojirow2005/706010.html?p=1&pm=l
だと少し曲が少ないので、曲の練習用に別の教本を買うことになりました。

それは、「ジュニアクラスのバイオリン・スクール(1)」という本です。ドレミ楽譜出版社の本です。Amazonで注文したら、2週間くらいかかるみたい。。。
来週も基礎練習が続くのですね〜。。。

地道にがんばるっす。。。

3週間ぶりの個人レッスンでした。

今日もGDAEの開放弦の練習から。
その後、GDAEそれぞれひとまず3の指まで音階練習。

まあ、そこそこ家でも音階を押さえる練習はしてたつもりだったのですが、やはりただ音を出すというのとリズムに合わせて音を出すというのは、かなりの差がありますね。

E線上の1〜3の指とかはちょっと指が麻痺しちゃうほど難しいんですが・・・。
いつの間にやら、左手の親指が強力なパワーでネックを押さえてたことを実感しました。
いかんいかん、やわらかく、脱力していかねば・・・。

あと、ボウイングもまだまだですね。いつのまにか、ネックの方に行っちゃってるし(^^;。
壁を背にして練習すると肘が伸びるようになる、というアドバイスをいただきました。

それから全弓使うのも苦手。

あとは、移弦ですね〜。
弦を移るときなんて「ギュヨワ〜ン」というなんとも情けない音に・・・。
移りきる前に弓が動き始めているのが問題なのでしょうが・・・。

ということで、練習練習ですな・・・。

#しかし、仕事が急がしすぎるぞ・・・。

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いやー、やっとこさっとこ、新しいバイオリンを手に入れました。
今までのヤフオクで購入した○千円のバイオリンともおさらばです。

ブログの読者から「サラサーテ春号(Vol.7)」を見よと教えられ、記事にあった10万円前後で選ぶバイオリン特集にめちゃくちゃ感化されて、いよいよ購入したのが、タイトルにもあるとおり、「ピグマリウス・デリウス DV-90」です。

雑誌の照会文を引用すると
低音から高音まで安定した同音質
と割と良い評価でした。

値段は定価だと税込みで94500円になるのですが、とある楽器店ではなんと70500円で売られてまして、これが本日購入しようと思った動機です。ほとんど衝動買いに近いです。インターネットを調べても、75000円ぐらいが限界だったんですがね。

弾いてみると、今まで使っていた○千円のバイオリンに比べても弾きやすい。駒が調整されていて、弦と指板の感覚が今までに比べて近くなり、押さえ易くなったことが要因でしょう。

色は明るく、若々しさがありますね。
しばらくの間はこのバイオリンでやっていきたいと思います。

○千円のバイオリンはヤフオクに出品しよっかな・・・。

■プリマ楽器(注:製造メーカです。70500円で売っていたお店ではありません)
http://www.prima-gakki.co.jp/public_html/catalog/pygmalius_catalog/Professional%20Materials.html

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