ワーズワースの悪戯

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花とアリス

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2004年最高のラブコメディ


(注)ネタばれあり

男女の不思議な三角関係を美しい映像と旋律で描いたラブコメディです。ちょっぴり切ない場面もあって、最後には爽やかな感動があります。

しかし感動は後で述べるとして、僕はまず何より、岩井監督の遊びが気に入りました。とにかくアニメネタが詰め込まれています。僕が分かった元ネタを登場順に紹介しますと、
・水木しげる、鬼太郎、ぬりかべ、目玉おやじ
・白土三平(サスケ、カムイ伝の著者)
・石ノ森章太郎、人造人間キカイダー、仮面ライダー
・藤子・F・不二雄、のび太、スネ夫
・横山光輝(サリーちゃんの著者)
・モーレツあ太郎
・爆発五朗
・花の子ルンルン
・花のピュンピュン丸
・ホルスの大冒険 
・手塚治虫、鉄腕アトム、ブラックジャック、マグマ大使、ジャングル大帝、ふしぎなメルモ
とまあ、こんな具合です。
分かっちゃう僕もヤバイですが、岩井監督もかなり面白い方ですね。もしかすると、僕が気づいていないものもあるかもしれません。
二度目に見る楽しみとして、そういうのを探してみるのも面白いでしょう。

さて、僕はこの映画について、誰に感情移入したかと言いますと、実はアリスです。僕は男ですが、母子家庭のアリスが健気に見えて、愛しくて・・・。

そんなアリスとパパのデートも切ないものがありますよね。素直になりきれないアリスのパパへの突込みにも奥底に深い愛が感じられます。別れ際の我愛弥(ウォ・アイ・ニー)は、結局パパには届かなかったようで、再見(ツァイ・ツェン)を教えてもらう。そこら辺がまた切ないポイントでした。

さらに、アリスが宮本先輩とめぐる思い出のデートコースは、アリスがかつて3人で暮らしていた離婚前の家族の記憶を辿るイメージビデオのよう。
・閉店した海の家
・海辺の縄跳び
・トランプマジック
・手漕ぎボートから落とした帽子
・動かなくなった電動遊具
・嫌いだったところてん
・無くしたハートのエース
など、どれもこれもその場にはパパもママもいないのに、当時の情景が具体的に目に浮かんできます。どこにでもありそうな話なのに、なんて胸キュンなエピソードに思えるのでしょうか。どんなに両親が離れても、アリスの頭の中には当時の家族の楽しかった思い出がいつまでもいつまでも美しく記録されていたのですね。子供の頃の記憶っていつも鮮明ですね。こういうありそうな話を使って、キュンキュンさせるのは岩井監督は本当にうまいですね。

僕としては、ハートのエースの話がもっとも感涙ポイントでした。風に飛ばされて無くなったハートのエースは見つかったけど、もうエースが帰る場所(=家族)は永遠に失われていたのだから。アリス役の蒼井優ちゃんも、本当に演技がうまいですよ。まじで貰い泣きしそうになりましたから。

感涙場面ばかりじゃなくて、笑える場面も多かったです。
・花の家での宮本と花の母との出会いの場面
・アリスの母とアリスがレストランで出会う場面
どちらも間がすごく良くて、笑いを堪えるのに必死でした。

最終的には宮本がどっちに付いたのか、よく分かりませんでしたが、花とアリスはこれからもずっと親友であり続けることは間違いないだろうと思いました。本当に2004年は当たりの邦画が多い年でした。

P.S. アリスがパパ(平泉成)と分かれる電車の場面、パパの後ろに見えていた目玉おやじの広告が、あれれ?パパが電車から降りるときには「ガスター10」の広告に・・・。こういうこともあるんですね。

2004年3月 ユナイテッドシネマ入間

■花とアリス@映画生活
http://www.eigaseikatu.com/title/3673/
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https://blog.with2.net/link.php/66145

チルソクの夏

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切ない七夕ラブストーリー


(注)ネタばれあり

この映画は、一言でまとめると、「日本の女の子と韓国の男の子の遠距恋愛を描いた七夕ラブストーリー」です。チルソクって「七夕」って意味なんですよ。

映画の舞台は1977年の下関です。面白いのは冒頭とラストに登場する現在を白黒で描き、映画の舞台となる過去をカラーで描いて、対比させていることです。絵的にくっきりする効果もありますが、そうすることで思い出の鮮明さを表しているようでもありました。

主役の郁子は陸上部の高飛びの選手で、その女友達もそれぞれ800m、走り幅跳び、槍投げの選手です。ポイントとしては、この1977年の彼女たち4人が「まず陸上ができること」を条件にオーディションされているということです。なので、個人個人のフォームがとても綺麗で、映像に説得力がありました。郁子を演じた主演の水谷妃里ちゃんの高飛びなどは非常に美しいですよ。あと「ジョゼと虎と魚たち」で、輝きを放っていた真里役の上野樹里ちゃんの走りも元気があってこれまた素晴らしい!

お相手となる韓国の男の子も郁子と同じ高飛びの選手で、年に1回行われる下関と釜山の日韓(関釜)交流試合で、二人が出会っちゃって甘〜い甘〜い恋に落ちちゃうというわけです。
#スピードワゴンの小沢さん並に甘〜い。

何しろすごいのは、当時韓国は戒厳令下だったって言うのに、釜山に遠征に来ていた日本選手団の宿舎まで、ロミオとジュリエットよろしく、木によじ登ってまで彼女に会いに行っちゃうところです。そして木の上の彼とベランダ越しの彼女との、日本語・韓国語・英語入り混じっての愛の語りが始まるのです。普通なら、ぉぃぉぃ〜、なところですが、映画の世界に入っちゃえば気になりません。後で見るとかなり恥ずかしいですがね。

でも、なんか気持ちが分かるかもしれない。だって、年に数日しか会えないんですよ。今みたいな時代じゃないから、連絡手段はメールじゃなくて、もろ「手紙」。高校生の二人だから飛行機に乗って会いに行くのはもちろん無理だし、国際電話だって金銭的に無理だったでしょうからね。だから、出会ったチャンスは最大限に生かす必要があったのかもしれない。そう考えたら、彼のとっぴな行動も理解できるし、少し応援してあげたくもなりました。

彼らが出会えるのは年に1度の大会の日だけ。実際、彼らが出会ったのは、高校2年と3年の夏の数日間だけだったんですよね。まあ、そう考えると切ない物語ですよね。

結局、距離的な問題とか、二人の進路の理由なんかがあって、二人は結ばれなかったんだけどね。まあ、その辺までは現実的だと思うけど、ラストに彼の息子が出てきて、おおっと思わせ、そして、遂に本人再登場か!という場面で映画は終わり。

郁子も郁子なりに結婚とか離婚とか経験して、ラストでは独身になってたっぽかったから、その後はひょっとしたらひょっとする展開なのかもしれませんね。そこら辺は勝手に想像を膨らませとくこととしましょう。

ちなみにこの映画では「なごり雪」がたくさん使われてて、韓国語バージョンも聴けます。興味のある方はぜひどうぞ。

2004.04 新宿・シネマミラノ

■チルソクの夏@映画生活
http://www.eigaseikatu.com/title/3841/

ガメラ 大怪獣空中決戦

リアリズムを追求した怪獣映画


この映画を見たのはもう何年も前のことなのですが、当時、この絶妙なリアリズムに陶酔したことを覚えています。普通の怪獣映画や子供だまし映画にあるような、興ざめポイントがほとんどないのです。ちなみに、この映画の特技監督はローレライの監督である樋口真嗣さんです。当時からクオリティの高い映画を撮られていたのだなぁ、と思いました。

ネタばれ承知で僕なりにリアルだな、というか、芸が細かいなと思った点を挙げますと、
(1)自衛隊が閣議決定無しで武器使用できないところ
(2)市街地上空での武器使用を許可されない航空自衛隊の苦悩
(3)住民の非難計画
(4)怪獣の名前が決まる経緯
などなど、数多いです。ともすれば端折りがちな点が非常に細かくリアルに描かれていきます。そこが逆に好きなんです。それだから、興ざめせずに、あたかも本当に怪獣が来たら、こうなるよな、ということがリアルに想像できるわけです。

怪獣が来たという点以外は、あくまでも現実ベース。現実の延長線上のストーリーなので、本当に「ありそうだな」と思わせる説得力がある。怪獣映画なのに、不思議です。そこがすごいです。

絶対に馬鹿に出来ない怪獣映画なので、未見の方は見てみてくださいね。

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深呼吸の必要

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2004年最高の癒し系ムービー


(注)ネタばれあり

世の中を見ていると思うことがあります。日本はなんて恵まれていて(、今のところ平和で)、そして幸せな国なのだろうと。

多くの日本人は、食べ物を求めて危険な狩りをしたり、明日を生きるために畑を耕したりはしません。また、外敵からの攻撃を警戒して木の上で眠ったり、三交代で見張りを立てて眠ったりする日本人もほとんどいないでしょう。

諸外国にはそんな危険な国もまだまだありますが、日本に居れば、生きるために必要なこと−−食べることや寝ること−−が、命を掛けなくても保障されています。食べることや寝ることは、本来は動物たちの命がけの仕事です。しかし今、これを仕事としているのは、赤ん坊くらいでしょう。物心付くころには、食べることと寝ることは、腹が減ったり、眠くなったりして初めて意識する程度の欲求になるのでしょう。それが今の世の中です。

しかし幸せすぎることが新たな不幸を生み出しているようです。

「僕は何をするために生まれてきたのだろう?」「これから就活なんだけど、自分のやりたいことがまだ見つからないんだ」「経済的に苦しい。死んだ方がマシだ」

ちょっと待ってください。終戦直後の日本はどうだったのでしょうか。僕はその時代には当然生まれていなかったのですが、何も無い焼け野原の中を皆がひとつの方向に向かって走り続けていた時代だったのではないかと推測しています。一般的に恵まれない外国の子供たちも似たような境遇に居ると思います。

それに比べて、今の時代の日本に生まれた僕たちは、突然ゴールの先に放り出されたようなものです。僕たちの世代の多くが、ゴールの先にあるゴール−−自らはゴールと信じているゴールの虚像−−を探し求めて、がむしゃらに走るけれども、ゴールへ向かう道すら見えなくて、もがき苦しんでいるような、そんな気がしています。

 ・・・・・・・・

沖縄のキビ刈り隊に参加した男女5人もそんな苦しみを抱えた若者たちだと思います。
皆が一様に周りを警戒しながら、作業は淡々と始まっていきます。
キビ狩り隊の仕事はいたって単純です。

 起床−朝食−キビ刈り−昼食−キビ刈り−夕食−睡眠−
 起床−朝食−キビ刈り−昼食−キビ刈り−夕食−睡眠−
 起床−朝食−キビ刈り−昼食−キビ刈り−夕食−睡眠−・・・続く・・・

彼らの目的はただひとつ。35日後に迫る納期を守ること。

かくして、そんな、人間の生に対する根源的な仕事のみに集約されたシンプルライフが延々と繰り広げられていくのです。

最初は不慣れでうまくいかないことが多いのですが、キビ刈り隊のホームステイ先のおじいとおばあの優しいこと優しいこと。

「なんくるないさ(どうってことないさ)」

おおらかな言葉でいつも皆の元気を引き出してくれるおじい。
母親のような温かさで少女の濡れた髪を拭いてやるおばあ。
その二人の眼差しや発する言葉、行動には自然と涙が溢れます。

単純な肉体労働が続く中、大小事件が起こり、若者たちは少しずつ互いに打ち解け合うようになります。生きるために必要な作業に集中することで、大地を感じ、地球を感じ、太陽を感じるのでしょう。決して彼らは自分の過去をカミングアウトするわけではありませんが、しかし過去は過去としてそれぞれ消化し、次第に清清しく凛凛しい顔立ちになっていきます。

余談ですが、実際の撮影も時系列で行われたそうですから、若者たちの顔つきの変化はまさに役者である彼ら自身の成長物語でもあったのでしょう。

最後には、鑑賞している僕までもいつのまにか心の底から癒されていました。

「あたしで、いいんだ」

自分のためでなく、他人から期待される自分を演じるために、終わりの無いトラックに迷い込んでいる人が多いような気がします。どうにも息苦しくなったら、周りのことなど気にせずに、一旦立ち止まって深呼吸をしてみる勇気も必要です。

歩いてきた方向のずっと先の先まで振り返ってみると、自分がここまでやってこれた根源的な理由が見つかるでしょう。「子供が好き」「野球が好き」などシンプルな理由です。しかし、根源に立ち返ることで、この映画の若者たちのように、新たなる道を発見できるのだと思います。もちろんそれが正解という保証もありませんが。

しかし、いつでも根源に立ち戻り、新しい道を見つける方法を知った人ならば、いつしか本当のゴールを見つけられるような気がします。

「失敗したって、また最初からやり直せばいいさ」


2004.06 シネ・リーブル池袋

■深呼吸の必要@映画生活
http://www.eigaseikatu.com/title/5113/
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ジョゼと虎と魚たち

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2003年恋愛映画の最高傑作!


(注)ネタばれあり

この作品はラストが衝撃的なため、結果として一般的には高い評価を得ていないようです。でも、僕は二人の成長という観点から見て、未来に繋がる素晴らしいラストだったと思っています。

確かに恒夫は最終的にはジョゼを捨て、香苗とくっついた様相なので、その行動はいかにも無責任で、非難されて然るべきだと思います。しかし、果たして自分が恒夫だったときに、同じ重圧に耐えられるかと言われると、その自信もなく、恒夫を一方的に非難することができないのです。

恒夫は最初、ジョゼを障害者としては見ていなかったはずです。一人の興味深い女の子として普通に気を惹かれたのだと思います。ところが恒夫とジョゼを取り巻く環境は、彼らをそうは見ていませんでした。あの子は壊れ物と言う祖母、恒夫をボランティア精神豊かな青年だと思っている福祉会社の職員、恒夫の弟も恒夫がいつまで障害者との関係が持つのかと興味津々。当時恒夫を好いていた香苗もまた福祉専攻ゆえ、ジョゼを障害者(=見学の対象)という物差しで見ていました。

普通の恋愛をしているつもりだったはずの恒夫もまた、その周りの環境からの重圧に耐え切れなくなってきて、何かが違うことに少しずつ気づいてきたのだろうと思います。やはりジョゼは「障害者」なんだ、と。そこがまたこの物語の切ないところです。

身障者用トイレでジョゼに抱きついたとき、ジョゼはもう恒夫の気持ちの変化に気づいたのです。
ジョゼが旅行の行き先を自ら変更する発言をしたところがまさにターニングポイントでしょう。「海へ行け」と。

ラストシーン、恒夫は泣き崩れ、己の弱さを恥ずかしげも無くさらけ出します。自らもまた他の人たちと同じように、ジョゼを「障害者」として認識したことが悲しかったのだろうと思います。認めなくないけど、結果として「障害者」であるジョゼから逃げたことに偽りはありません。最初はそうじゃなかったのに、結果がそうなってしまったことが切ないのです。

一方、香苗はどうでしょうか。香苗にとっては、障害者は「介護してあげる」存在でした。ところがジョゼに恒夫を取られてしまい、「してあげる」存在だったはずが恋敵になってしまいます。殴り合いの末、結局、福祉なんかどうでもよくなってしまって、その後の人生が狂い始めるわけです。久しぶりに出会った恒夫の前で泣き崩れ、自分の中に「障害者は守ってあげるべき弱いもの」という偏見があったことを認めた形になります。弱いのは何を隠そう、彼女自身だったのです。

結果として、弱いもの同士がくっついたということでしょうか。
#ここでいう「弱い」というのは決して悪い意味ではありません。人間誰しも弱いもの。

ジョゼに話を移しますが、ジョゼは、恒夫と出会うまでは、祖母と二人だけの暮らしであり、外界と閉ざされた世界で生活していたと思います(閉ざされ度は不明ですが)。しかし、恒夫と出会ったことにより、ジョゼが社会との繋がりを持ち始めました。

男の肌に触れ、動物に触れ、海に触れ、あれほど嫌がっていた車椅子を、ラストシーンでは見事に乗りこなしています(しかも電動)。僕はこれを見たとき、やはり恒夫の功績は大きかったと確信しました。

スクリーンで鑑賞した段階ではエピローグが語られていなかったために、この後ジョゼがどうなったかはよく分かりませんでしたが、パンフやDVDにはエピローグ的なことも記されており、ジョゼ自身、一回り強くなって、普通に生活している様子が伺えます。予想通りです。

そうなんです。確かにラストはハッピーエンドではないのかもしれませんが、それで人生すべてがハッピーじゃなくなってしまったと、僕ら表面的に勝手に判断してないでしょうか。そうじゃないんです。ジョゼは恒夫と出会ったことで、世界が広がって、もっと素敵な男性にめぐり合うチャンスだって出来てきたということでしょう。

別れはやはりさびしく、悲しく、衝撃的だけれども、暗いことばかりじゃないと思います。ラストシーン、電動車椅子を走らせるジョゼ、魚を焼きながら、いつもどおりドスンとダイブするジョゼを見ながら、健気なジョゼに涙しつつも、その強くたくましい姿に感動を覚えずにはいられませんでした。

2003.12 渋谷シネクイント

■ジョゼと虎と魚たち@映画生活
http://www.eigaseikatu.com/title/4111/

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