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名古屋であった友人の結婚式に出席した翌日の4/30、愛知万博に行ってきました。
事前の観覧予約はサイトがめちゃ混みでろくな(当時はそう思っていた)パビリオンが予約できず、予約したのは「韓国館」と「マンモス」ちゃんでした。
当日は、朝の6時30分に名古屋駅近くのホテルで起床。無料朝食サービスをほおばって、8時に車でホテルを出発。自家用車で会場入りする場合は、パーク&ライド方式ということで、近くの駐車場に停めてシャトルバスで会場入りするようになっています。僕が「ながくて南駐車場」に付いたのは8時30分で、ちょっと出遅れました。駐車場は8時からオープンなのでもっと早く出られれば良かった。朝食をゆっくり取り過ぎたのが悔やまれます・・・。そんなこんなでシャトルバスでは40分くらい待ちました。朝のシャトルは混むのね〜。
会場に入ると空港と同じような警備が敷かれています。持ち物チェックに金属探知機、そして自動改札と。飛行機に乗ったことがない人は面食らうかもです。しかし、かばんに忍ばせたペットボトルは難なく通過!まあ、二重底みたいなかばんの奥に隠していたので、これを発見するのは困難だとは思いますが、テロ防止という割には軽いチェックでした。
9時30分くらいに会場入りしたのですが、有名どころの企業パビリオンはどこも既に長い列でした。とりあえず目当てでもあった「もしも月がなかったら(三菱提供)」が50分待ちだったので、並ぶことにしました。プレショーと本番合わせて、40分くらいのショーです。内容は・・・、見てのお楽しみということにしましょうか。説教臭いですが、結構楽しめましたよ。
#とにかく万博のパビリオンはどれもかなり説教臭いです。。。
次に行ったのは韓国館です。ここはアニメ映画を上映していて、これは結構面白かったです。あとは、韓国の旅行本とかミネラルウォーターとかキムチとかも配っていて、結構お得かも。ほとんど並んでいなくて、予約無しでも余裕で入れます。どうりで観覧予約も空いているわけでした。
企業パビリオンが大混雑なので、各国のパビリオンは結構行きました。ブータンとか何か妙に好きかもです。展示だけでしたけど。
あと、イギリス館はどこら辺がイギリスなのか意味不明。ギリシャ館もなんかあっという間だったなぁ。タイ館については、タイ料理の書庫を見てください。
15時ごろになって、ロボットステーションとかわんぱく宝島の方面に行きました。子供だらけでした。アニメーションの仕組みを紹介するコーナーなどがありまして、大人でもそこは楽しめました。
個人的にヒットだったのは、地球市民村の中にある、「アースドリーミングシアター」です。
とにかく万博会場は広くて、アップダウンも激しく、足が棒状態だったのですが、その地球市民村のドリーミングシアターで15分ほど昼寝をしたら、あーら不思議、足のむくみも取れて、元気回復。うそのように身軽になりました。足を上げて眠れるようになっているのが素晴らしい、はっきり言ってみんな爆睡してました。(^^;みんな疲れているんですね〜。
その後、JR東海提供のリニアのパビリオンへ。しかし、この3Dシアターはいただけない。
僕が期待していたのは、リニアの先頭から前方を見ているような視点で、高速運転を体験できるものだったのですが、実際はリニアの外観を執拗に追った、単なる自己満足ムービーでした。あまりスピード感を感じることもできませんでした。JR西の件もあったし、スピードスピード言うのも微妙ですけどね。
でも、リニアはやはりスピード感と安定性や静粛性が売りだと思うので、その辺を感じさせて欲しかったです。リニアになったら、横にガードが付きますから、脱線はなさそうですよね。
19時になって予約していたグローバルハウス(ブルー)&マンモスへ。これも余裕で事前予約が取れたものだったのですが、ブルーホールの映像は思っていたより良かったです。縦10m×横50mのスクリーンに映される映像とストーリーに感動しました。
マンモスも良かったです。18000年を経ても、氷河で冷凍されていたために、本当に生々しくリアルに保存されていました。自分ももし、氷河で死んだら、何万年か後にこうやって次の人類に見られているのかもしれない、なんてことも想像しました。
最後はアニメ会の巨匠・押井守さん演出のテーマシアター「めざめの方舟(はこぶね)」を見たんですが、これが凡人には理解不能の頓珍漢なもので、やっぱり僕は馬鹿だということが良く分かりました。隣の子供も「わけわかんねー」を連発。きっと彼も馬鹿なのでしょう。やっぱすごいなぁ〜。
そんなこんなで、21時頃には万博会場を後にし、3時前に都内の自宅に到着しました。
相変わらずの強行軍です。
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