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自然のかけら堂 -焼キエノオミセ-
木製 焼き絵の動植物絵 アクセサリー創作紹介ブログです。専用の電熱ゴテで木材を”焦がしながら”絵を描きます。

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http://blogs.yahoo.co.jp/kojopen2013/57149343.html

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自然のかけら堂
CONCEPT

自然のかけら堂では
焼き絵(ウッドバーニング)の技法を用い
自然のかけら(小鳥・動物・植物)をモチーフとして
木板焼き絵・革木製アクセサリー・雑貨を制作

自然の面白さを皆様に伝えたい・・・
自然素材の暖かさを届けたい・・・

そのことをコンセプトに作品を発信していくブランドです

ほっとできるような物語を込めて
自然のかけらを1つ1つ大切に作り上げました

皆様に”自然のかけら”をお届けします

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皆さんこんにちはkojo*penです(*^^)v
 
明日からは冬に戻ったように寒くなるようですね。
風邪をひかないように温かい恰好をしましょう!
 
 
さて今日のハンドメイドのお話です♪
今日は手芸の書籍を教科書にして作ったものを紹介していきます。
 
何の本かといいますと、
 
「羊毛フェルトで作るがまぐちブック」
 佐々木伸子著
 日本書籍
 1200円
 
 
という本です。
 
皆さんはこの題名を聞いてどう思いましたか?
私は「羊毛フェルトでがまぐち財布ができるの!?すごい!どうやって!?」と思いました。
がまぐちは布や皮で作るという固定概念があったので、”羊毛フェルトで作る”というのは驚きです。
 
すごいと思ったものはやってみるのがモットーです!
それでは早速やってみましょう!
 
ただ、あまり詳しく書いてしまうと著作権に触れてしまう気がするので、今回のブログでは、ざっくりした流れを紹介しようと思います。
詳しくは書籍をご覧くださいね(^◇^)
ふんわりしたがまぐち財布が載ったかわいい本です。
 
 
始まり始まり〜
 
最初に発泡スチロールのボールにフェルトを巻きつけニードルで固定します。
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この時、スチロールのボールにニードルを立ててはいけません。
フェルトの重なった部分を、ボールに”沿うように”ニードルで刺して固定します。
ニードルを寝せて、表面のフェルトだけを刺すイメージです。
 
こういう感じに丸く固まりました。
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薄いところがないように、フェルトを継ぎ足しては固めていきます。
後で洗剤で揉みこむ作業があるので、この時、手垢やほこりで汚れていても大丈夫です。
 
 
ちなみに、口金を合わせてみるとこんな感じです。
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この段階だとまだ完成のイメージがわきませんね(^◇^;)
でも最終的には丸っこいがまぐちができるのでご安心を!
 
 
作業を続けましょう!
次は、台所で”フェルト化”の作業を行います。
 
ポリ袋にボールを入れ、せっけん(フェルト羊毛専用ソープ)を数滴入れます。
その袋を、振る→手で揉む→床に押しつけつつごろごろ転がすを行います。
 
フェルト化した状態がこちらです。
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先ほどの作品に比べ、表面が滑らかになりました。
 
水気を切って、フェルトボールにアイロンがけをします。
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アイロンをかけた後は自然乾燥で乾かします。
 
フェルト化した羊毛フェルトにハサミを入れ、中の発泡スチロールのボールを取り出します。
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口金に縫い合わせることを考えて、切る長さを決めましょう!
 
口金の溝にフェルトを押し込み、仮縫いをします。
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何だか形が見えてきました!
 
本縫いをすると・・・完成です!
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ぽてっとした羊毛フェルトのがまぐちができあがりました。
少し歪みましたが、それもご愛嬌です(^◇^)
この方法を考えた作者さんはすごいと思います(・ω・;)アイディア〜
 
 
今回は作り方のあらすじの紹介でしたので、詳しいことは書籍でよろしくお願いします♪
私は図書館で借りてきましたので、ご近くの図書館でも扱われているかもしれません(*^。^*)
 
明日から仙台の松島に旅行です♪
温泉につかってハンドメイドの凝りをほぐしてきたいと思います♪

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  • こんばんは!
    おぉ〜!!
    がま口まんまるで可愛いです!!!
    こんな風に作るんですね!
    本当すごいですね(〃'▽'〃)

    [ きのこ ]

    2014/3/22(土) 午前 4:18

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    このがま口の作り方、良いですね♪
    動物バージョンの小物入れとか、早速考案してみたいです。羊毛もどっかにあったと思うので、探してみようかと。
    フェルト化すると丈夫でしょうし、ちょっと重めなもの入れるなら内側に布をあてれば大き目のガマ口小物入れも出来そうですね。

    [ ワイズ ]

    2014/3/23(日) 午後 1:34

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    フェルトで財布が出来るんですね〜驚きました!

    [ aqu*9*10 ]

    2014/3/24(月) 午後 7:47

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    >きのこさん
    ありがとうございます。
    私も最初にこの作り方の本を見つけたときは驚きました(^◇^)
    真ん丸でかわいいので気に入っています♪

    焼き絵作家 ウッドバーニング

    2014/3/25(火) 午後 8:18

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    >ワイズさん
    動物バージョンはかわいいものができそうですね!
    本にも三毛猫の背中を模したがまぐちがありました♪
    是非挑戦してみてください(●^o^●)
    ただ、このブログ内の情報だけではずいぶん不足があると思います。
    本も合わせて参考にしてもらえたらいいかと思います(^◇^)

    焼き絵作家 ウッドバーニング

    2014/3/25(火) 午後 8:22

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    >aqu*9*10さん
    私も本で見たときに本当に驚きました。
    こういう方法もあるんだ〜!という感じです。
    羊毛フェルトはマスコットを作るイメージが強かったので、このような実用的なものを作ることができるとなると、また作品に幅が出ますよね(●^o^●)

    焼き絵作家 ウッドバーニング

    2014/3/25(火) 午後 8:24

    返信する

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