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続いて千代田の古保利薬師
狭い参道を上がります。
古保利薬師(こおりやくし)は9世紀始めに弘法大師によって建立された真言宗古保利山福光寺(現廃寺)です。後に戦国大名となった吉川氏の菩提寺として栄え、たくさんのお寺があったそうですが、吉川氏がこの地を去った後は衰退し廃寺となったそうです。
正面の参道上の山門には、木造金剛力士立像2体(町指定文化財)があり、山門の正面に古保利薬師収蔵庫が設置されているそうです(北広島町 観光情報サイトより)。
横からみた山門です 奥にお寺のような建物があるのは講堂です。
直したいところをさすると直してくれるびんずる尊者がおられます。
庫内には24体の仏像が安置されており、いずれもおよそ千百年を経た木造一木造りの仏像。うち本尊の薬師如来坐像が昭和17年の国宝指定を経て、日光菩薩、月光菩薩とともに昭和25年に国の重要文化財に、また他の仏像のうち千手観音立像をはじめ9体が昭和39年に国の重要文化財に指定され現在に至る。
(以上 北広島町 観光情報サイトより) 収蔵庫では係の方の説明を聞くことができました。
かつて国宝指定され、今は重要文化財となっている
薬師如来座像をはじめ多数の仏像が
並んでいるのは圧巻です。
仏像に京都奈良のお寺の像と共通点があるとか、
説明が大変興味深いです。
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こんにちはノスタル爺ですご無沙汰しております、大朝を通る時この標識は見かけるのですがこんな立派な寺があるとは知りませんでした。今度行ってみます。
2016/12/6(火) 午後 0:54 [ ノスタル爺 ]
ノスタル爺さん、こんばんは。
こちらのお寺は廃寺ですが、歴史が感じられます。
収蔵庫に並ぶ仏像が特に素晴らしいです。
係の方がおられたら、見学されることをお勧めします。
2016/12/6(火) 午後 10:51 [ koj Hiroshima ]