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「常磐道(常磐富岡IC-相馬IC)」(福島県)の放射線量をはかりました。
We measured radiation dose of Joban Expressway from Joban-Tomioka IC to Soma IC.

今回は[その2]です。
 [その1]常磐道(富岡町〜大熊町)
◎[その2]常磐道(双葉町)
 [その3]常磐道(浪江町)
 [その4]常磐道(南相馬市小高区)
 [その5]常磐道(南相馬市原町区)
 [その6]常磐道(南相馬市鹿島区)
 [その7]常磐道(相馬市)
 [その8]常磐道(全体:常磐富岡IC-相馬IC

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▼場所はココ(今回は②)です。
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◇測 定 日 [Measurement date]
 2018(H30)年03月18日(日曜日)
◇測定単位[Unit of measurement]
 マイクロシーベルト毎時(μSv/h
◇測定機器[Measuring equipment]
 ホットスポットファインダー(Hot Spot Finder)
◇測定高さ[Measurement height]
 50cm【自動車内】
◇天  候[The weather]
 はれ(Fine weather)
◇地  面[Ground condition]
 乾燥(Dry)

▼線量マップ【②】
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※マップを拡大できます。
PC→マップ右下の拡大ボタンをクリック。
・スマホなど→マップをタップしてピンチアウト(二本指で広げる)。
You can expand the map.
PC Click the expansion button at the bottom of the map right.
Tablets such as Tap the map to pinch out (to widen in two fingers).

【参考 自動車内・外での測定値の違い】
※自動車内での測定は、クルマのボディに放射線が遮られて、屋外より低い値になるので、このような比較の参考値を掲載しています。
◇国道115号(相馬市山上地内)
[自動車内(In a car)
 0.064μSv/h(マイクロシーベルト毎時)※5回測定平均値
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[自動車外(Outside the car)
 0.129μSv/h(マイクロシーベルト毎時)※5回測定平均値
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※測定:201803

行健除染Net.
◇「Twitter
◇「Instagram
◇「お問合せフォーム」Inquiry form to us
 ※測定場所のリクエストもココからどうぞ。(お金はかかりません。)
◇「線量マップの検索」
 ※マップを探したいときは「ブログ内記事検索」欄に、学校や公園・場所などの名称を入れて検索。(例えば行健小学校なら「行健」の二文字を入力してクリック。)
PCなどの場合
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▼スマホの場合
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(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)




HSFを使った活動は、『3a!郡山』様のご協力によりはじめました。『3a!郡山』様に心より御礼申し上げます。(『3a!郡山』様は、2017年度に解散しました。)

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「常磐道(常磐富岡IC-相馬IC)」(福島県)の放射線量をはかりました。
We measured radiation dose of Joban Expressway from Joban-Tomioka IC to Soma IC.

今回は[その1]です。
◎[その1]常磐道(富岡町〜大熊町)
 [その2]常磐道(双葉町)
 [その3]常磐道(浪江町)
 [その4]常磐道(南相馬市小高区)
 [その5]常磐道(南相馬市原町区)
 [その6]常磐道(南相馬市鹿島区)
 [その7]常磐道(相馬市)
 [その8]常磐道(全体:常磐富岡IC-相馬IC

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▼場所はココ(今回は①)です。
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◇測 定 日 [Measurement date]
 2018(H30)年03月18日(日曜日)
◇測定単位[Unit of measurement]
 マイクロシーベルト毎時(μSv/h
◇測定機器[Measuring equipment]
 ホットスポットファインダー(Hot Spot Finder)
◇測定高さ[Measurement height]
 50cm【自動車内】
◇天  候[The weather]
 はれ(Fine weather)
◇地  面[Ground condition]
 乾燥(Dry)

▼線量マップ【①】
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※マップを拡大できます。
PC→マップ右下の拡大ボタンをクリック。
・スマホなど→マップをタップしてピンチアウト(二本指で広げる)。
You can expand the map.
PC Click the expansion button at the bottom of the map right.
Tablets such as Tap the map to pinch out (to widen in two fingers).

【参考 自動車内・外での測定値の違い】
※自動車内での測定は、クルマのボディに放射線が遮られて、屋外より低い値になるので、このような比較の参考値を掲載しています。
◇国道115号(相馬市山上地内)
[自動車内(In a car)
 0.064μSv/h(マイクロシーベルト毎時)※5回測定平均値
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[自動車外(Outside the car)
 0.129μSv/h(マイクロシーベルト毎時)※5回測定平均値
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※測定:201803

行健除染Net.
◇「Twitter
◇「Instagram
◇「お問合せフォーム」Inquiry form to us
 ※測定場所のリクエストもココからどうぞ。(お金はかかりません。)
◇「線量マップの検索」
 ※マップを探したいときは「ブログ内記事検索」欄に、学校や公園・場所などの名称を入れて検索。(例えば行健小学校なら「行健」の二文字を入力してクリック。)
PCなどの場合
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▼スマホの場合
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(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)




HSFを使った活動は、『3a!郡山』様のご協力によりはじめました。『3a!郡山』様に心より御礼申し上げます。(『3a!郡山』様は、2017年度に解散しました。)

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郡山市富久山町(ふくやままち)にある次の7つの小中学校のまわりの放射線量をはかりました。
 
 [その01]行健小学校  (富久山町久保田字空谷地23-1
◎[その02]行健第二小学校(富久山町八山田字八津11-2

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15895082.html

 [その03]明健小学校  (富久山町八山田字大森新田70
 [その04]小泉小学校  (富久山町北小泉字清水50
 [その05]行徳小学校  (富久山町久保田字三御堂143-1
 [その06]行健中学校  (富久山町久保田字大原16
 [その07]明健中学校  (富久山町八山田字大森新田70
       ※明健小学校と明健中学校は同じ敷地内にあります。

今回は、[その02]「行健(こうけん)第二小学校」です。
※過去(2014年、2016)のデータも掲載しました。
We measured theradiation dose around of the Koken 2nd Elementary School.


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▼場所はココです。
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◇測 定 日 [Measurement date]
 2018(H30)年0月06日(日曜日)
◇測定単位[Unit of measurement]
 マイクロシーベルト毎時(μSv/h
◇測定機器[Measuring equipment]
 ホットスポットファインダー(Hot Spot Finder)
◇測定高さ[Measurement height]
 10cm
◇天  候[The weather]
 くもり(Cloudy weather)
◇地面状況[Ground condition]
 乾燥(Dry)

▼今回の線量マップ【測定:201805月】
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▼過去の線量マップ【測定:201612
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▼過去の線量マップ【測定:201405
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※マップを拡大できます。
PC→マップ右下の拡大ボタンをクリック。
・スマホなど→マップをタップしてピンチアウト(二本指で広げる)。
You can expand the map.
PCClick the expansion button at the bottom of the map right.
Tablets such as Tap the map to pinch out (to widen in two fingers).


◇空間放射線量の値について(ご参考)
 
【原発事故前】0.040.06マイクロシーベルト毎時」
東京電力の原発事故が起きる前の福島県内の空間放射線量は、
「1時間あたり0.040.06マイクロシーベルト(μSv/h)」でした。
 
【国の基準】「年1ミリシーベルト」
国は法令で、1年間の追加被曝線量を1ミリシーベルト(mSv/y)までと定めています。(自然放射線や医療目的での被曝を除きます。)
※この値は、安全を担保するものではありません。
 
【原発事故後】0.23マイクロシーベルト毎時」
国は、東京電力の原発事故後に、
「1年間の追加被曝線量1ミリシーベルト(mSv/y)」を、
「1時間あたり0.23マイクロシーベルト(μSv/h)」としました。
※1日のうち屋内に16時間滞在する生活パターンを想定したものに、自然放射線量を加えた値です。
0.23μSv/h0.19μSv/h (※下段参照)+大地からの放射線量0.04μSv/h
0.19μSv/h≒年1Sv/y (1000μSv/y)/365日x(屋内16時間x遮蔽効果0.4+屋外8時間)
※国は、東京電力の原発事故の影響に対処する目的での測定の高さは、地表から1m(子どものいる場所は50cm)としています。
ただし、放射性物質の多くが地面に固着しているので、地表から離して測定すると値は低くなります。
被曝を避ける目的で測定している私たちは、放射性物質の多くある場所(ホットスポット)を確認するため、なるべく地表に近い高さで測定しています。
201803月、原子力規制委員会では、この0.23μSv/hの値の見直し(緩和)の議論を始めました。理由は、住民が携行する線量計の値が、この想定の値を下回っているという研究が出てきていることと、この0.23μSv/hの値が「復興を妨げる要因になっている」などの意見が出ていることです。


行健除染Net.
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「お問合せフォーム」Inquiry form to us
 ※測定場所のリクエストもココからどうぞ。(お金はかかりません。)
「線量マップの検索」
 ※マップを探したいときは「ブログ内記事検索」欄に、学校や公園・場所などの名称を入れて検索。(例えば行健小学校なら「行健」の二文字を入力してクリック。)
PCなどの場合
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▼スマホの場合
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(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)




HSFを使った活動は、『3a!郡山』様のご協力によりはじめました。『3a!郡山』様に心より御礼申し上げます。(『3a!郡山』様は、2017年度に解散しました。)

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05/12()05/18()に、

行健(こうけん)除染ネットワークが

ブログにアップした放射線量マップのリストです。


0512()

 「首相官邸(東京都千代田区)」周辺 放射線量マップ

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15882433.html

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0513()

 「郡山市立小泉小学校(郡山市富久山町)」周辺 放射線量マップ

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15882458.html

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0514 ()

 「[その1]常磐道(三郷IC-友部JCT」放射線量マップ

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15887601.html

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0515 ()

 「常磐道 守谷SA下り(茨城県)」放射線量マップ

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15887618.html

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0516 ()

 「[その2]常磐道(水戸IC-関本PA」放射線量マップ

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15891562.html

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0517 ()

 「[その3]常磐道(いわき勿来IC-いわきJCT」放射線量マップ

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15893273.html

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0518 ()

 「最高裁判所(東京都千代田区)」周辺 放射線量マップ

  https://blogs.yahoo.co.jp/koken_s_ray/15895057.html

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◇空間放射線量の値について(ご参考)

 

【原発事故前】0.040.06マイクロシーベルト毎時」
東京電力の原発事故が起きる前の福島県内の空間放射線量は、
「1時間あたり0.040.06マイクロシーベルト(μSv/h)」でした。

 

【国の基準】「年1ミリシーベルト」
国は法令で、1年間の追加被曝線量を1ミリシーベルト(mSv/y)までと定めています。(自然放射線や医療目的での被曝を除きます。)
※この値は、安全を保証するものではありません。

 

【原発事故後】0.23マイクロシーベルト毎時」
国は、東京電力の原発事故後に、
「1年間の追加被曝線量1ミリシーベルト(mSv/y)」を、
「1時間あたり0.23マイクロシーベルト(μSv/h)」としました。
※1日のうち屋内に16時間滞在する生活パターンを想定したものに、自然放射線量を加えた値です。

0.23μSv/h0.19μSv/h (※下段参照)+大地からの放射線量0.04μSv/h

0.19μSv/h≒年1Sv/y (1000μSv/y)/365日x(屋内16時間x遮蔽効果0.4+屋外8時間)

※国は、東京電力の原発事故の影響に対処する目的での測定の高さは、地表から1m(子どものいる場所は50cm)としています。
ただし、放射性物質の多くが地面に固着しているので、地表から離して測定すると値は低くなります。

被曝を避ける目的で測定している私たちは、放射性物質の多くある場所(ホットスポット)を確認するため、なるべく地表に近い高さで測定しています。

201803月、原子力規制委員会では、この0.23μSv/hの値の見直し(緩和)の議論を始めました。理由は、住民が携行する線量計の値が、この想定の値を下回っているという研究が出てきていることと、この0.23μSv/hの値が「復興を妨げる要因になっている」などの意見が出ていることです。

 

【避難指示解除基準】「年20ミリシーベルト」

 (1時間あたり3.8マイクロシーベルト)

国は、東京電力の原発事故による避難指示区域の解除基準を年20ミリシーベルト(mSv/y)以下としました。
(1)年20ミリシーベルト(mSv/y)の根拠
20ミリシーベルト(mSv/y)という値は、国際放射線防護委員会(ICRP)が、原発事故からの復旧期には年1〜20ミリシーベルト(mSv/y)を許容範囲としていることを根拠にしています。
(2)年1ミリシーベルト(mSv/y)との整合性
国際放射線防護委員会(ICRP)は、平常時の追加被曝線量については「年1ミリシーベルト(mSv/y)が限度」としています。
これを国は、年1ミリシーベルト(mSv/y)を長期目標として、追加除染などで対応する方針としています。
(3)1時間あたり3.8マイクロシーベルト(μSv/h
国は、「年20ミリシーベルト(mSv/y)」を「1時間あたり3.8マイクロシーベルト(μSv/h)」としています。
※1日のうち屋内に16時間滞在する生活パターンを想定した値です。
3.8μSv/h≒年20Sv/y (20000μSv/y)/365日x(屋内16時間x遮蔽効果0.4+屋外8時間)


行健除染Net.

◇「Twitter

 https://twitter.com/koken_josen_net

◇「Instagram

 https://www.instagram.com/koken_josen_net/

◇「お問合せフォーム」Inquiry form to us

 ※測定場所のリクエストもココからどうぞ。(お金はかかりません。)

 https://goo.gl/4t9LLm

◇「線量マップの検索」

 ※「ブログ内記事検索」に、学校や公園・場所などの名称を入れて検索。(例えば行健小学校なら、「行健」の二文字を入力してクリック。)

PCなどの場合

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▼スマホの場合
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(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)

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「三権の長の司るところ(国会、最高裁、官邸)」の放射線量をはかりました(過去2年分のデータも掲載)。
We measured the radiation dose around of the Houses of Parliament, the Supreme Court and the Prime Minister's Office.
次のうち、今回は[その5]全体です。
 [その1]国会議事堂 (千代田区永田町一丁目)
 [その2]最高裁判所 (千代田区隼町)
 [その3]首相官邸  (千代田区永田町二丁目)
 [その4]国会図書館 (千代田区永田町一丁目)
◎[その5]全  体  (千代田区永田町、隼町)

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▼場所はココです。
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◇測 定 日 [Measurement date]
 2018(H30)年04月12日(木曜日)
◇測定単位[Unit of measurement]
 マイクロシーベルト毎時(μSv/h
◇測定機器[Measuring equipment]
 ホットスポットファインダー(Hot Spot Finder)
◇測定高さ[Measurement height]
 10cm
◇天  候[The weather]
 はれ(Fine weather)
◇地  面[Ground condition]
 乾燥(Dry)

▼今回の線量マップ【測定:201804月】
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▼過去の線量マップ【測定:201704月】
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▼過去の線量マップ【測定:201602月】
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※マップを拡大できます。
PC→マップ右下の拡大ボタンをクリック。
・スマホなど→マップをタップしてピンチアウト(二本指で広げる)。
You can expand the map.
PC Click the expansion button at the bottom of the map right.
Tablets such as Tap the map to pinch out (to widen in two fingers).


◇空間放射線量の値について(ご参考)
 
【原発事故前】0.040.06マイクロシーベルト毎時」
東京電力の原発事故が起きる前の福島県内の空間放射線量は、
「1時間あたり0.040.06マイクロシーベルト(μSv/h)」でした。
 
【国の基準】「年1ミリシーベルト」
国は法令で、1年間の追加被曝線量を1ミリシーベルト(mSv/y)までと定めています。(自然放射線や医療目的での被曝を除きます。)
※この値は、安全を保証するものではありません。
 
【原発事故後】0.23マイクロシーベルト毎時」
国は、東京電力の原発事故後に、
「1年間の追加被曝線量1ミリシーベルト(mSv/y)」を、
「1時間あたり0.23マイクロシーベルト(μSv/h)」としました。
※1日のうち屋内に16時間滞在する生活パターンを想定したものに、自然放射線量を加えた値です。
0.23μSv/h0.19μSv/h (※下段参照)+大地からの放射線量0.04μSv/h
0.19μSv/h≒年1Sv/y (1000μSv/y)/365日x(屋内16時間x遮蔽効果0.4+屋外8時間)
※国は、東京電力の原発事故の影響に対処する目的での測定の高さは、地表から1m(子どものいる場所は50cm)としています。
ただし、放射性物質の多くが地面に固着しているので、地表から離して測定すると値は低くなります。
そのため、被曝を避ける目的で測定している私たちは、放射性物質の多くある場所(ホットスポット)を確認するため、なるべく地表に近い高さで測定しています。
201803月、原子力規制委員会では、この0.23μSv/hの値の見直し(緩和)の議論を始めました。理由は、住民が携行する線量計の値が、前述の想定の値を下回っているという研究が出てきていることと、この0.23μSv/hの値が「復興を妨げる要因になっている」などの意見が出ていることです。
 
【避難指示解除基準】「年20ミリシーベルト」
 (1時間あたり3.8マイクロシーベルト)
国は、東京電力の原発事故による避難指示区域の解除基準を年20ミリシーベルト(mSv/y)以下としました。
(1)年20ミリシーベルト(mSv/y)の根拠
20ミリシーベルト(mSv/y)という値は、国際放射線防護委員会(ICRP)が、原発事故からの復旧期には年1〜20ミリシーベルト(mSv/y)を許容範囲としていることを根拠にしています。
(2)年1ミリシーベルト(mSv/y)との整合性
国際放射線防護委員会(ICRP)は、平常時の追加被曝線量については「年1ミリシーベルト(mSv/y)が限度」としています。
これを国は、年1ミリシーベルト(mSv/y)を長期目標として、追加除染などで対応する方針としています。
(3)1時間あたり3.8マイクロシーベルト(μSv/h
国は、「年20ミリシーベルト(mSv/y)」を「1時間あたり3.8マイクロシーベルト(μSv/h)」としています。
※1日のうち屋内に16時間滞在する生活パターンを想定した値です。
3.8μSv/h≒年20Sv/y (20000μSv/y)/365日x(屋内16時間x遮蔽効果0.4+屋外8時間)


行健除染Net.
◇「Twitter
◇「Instagram
◇「お問合せフォーム」Inquiry form to us
 ※測定場所のリクエストもココからどうぞ。(お金はかかりません。)
◇「線量マップの検索」
 ※マップを探したいときは「ブログ内記事検索」欄に、学校や公園・場所などの名称を入れて検索。(例えば行健小学校なら「行健」の二文字を入力してクリック。)
PCなどの場合
イメージ 13
▼スマホの場合
イメージ 14
〜下へスクロール〜
イメージ 15

(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)




HSFを使った活動は、『3a!郡山』様のご協力によりはじめました。『3a!郡山』様に心より御礼申し上げます。(『3a!郡山』様は、2017年度に解散しました。)

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