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ボルネオ島の魅力はなんといっても熱帯雨林のジャングル。 コタキナバルの街を中心にいろんなツアーが催行されています。 そして、我々が選んだのが「リバークルーズ」。 午後1時15分にホテルでピックアップ。 海沿いに南下すること約2時間、目的地のガラマ川へ到着。 この建物の中でまずはティータイム。 タピオカミルクとサバ紅茶。(サバとはこのあたりの州の名前) タピオカミルクは甘さ控えめで美味。紅茶は濃い目で深い味わい。 そして、東南アジア3ヶ国目にして、初めて味わう東南アジア名物のバナナの天ぷら。 これはいける! なかなか味わう機会がなかったが、予想以上に美味しかった。 単純にバナナをフライにしただけだが、バナナそのものの甘みがちょうどよく おやつにピッタリ。 そして、いよいよ乗船です。 ジャングルの中をゆっくりと進んでいきます。ディズニーランドのジャングルクルーズの 実写版?といった趣でした。 そして、第一村人ならぬ第一サル発見。 わかりますか? 実はこのツアー、本来の目的は野生のテングザル探し。 テングザルはボルネオ島にしか生息しない動物で、大人のオスが天狗のような鼻を してることからこの名前がついています。 皆さん、真剣に探してます。 でも、野生だけになかなか近くではっきり見ることはできません。しかも葉っぱが邪魔してカメラに収めるのも一苦労です。 そしてクルーズすること約1時間。熱帯の雨季特有のスコールも降り出し、そろそろ戻ろうかと思っていた頃、ついに発見しました。 それは、テングザル、鈴なりの木。 スコールをシャワー代わりにして水浴びしてるとのこと。朝までこのままの体勢らしい。 ガイドの話だと、ここまで鈴なりになるのは稀なんだそう。 まさに恵みの雨ですね。 そして、その中心にオスのテングザル。 鼻の天狗っぷりがわかりますか? クルーズ終了後は船着場の建物でマレー料理の夕食。 カレー、サテー(ピーナツソースの焼き鳥)、卵焼き、茹で野菜、フライライス。 そして、ビール。デザートのパパイア。 ビールは別料金でRM10(約350円)。 う〜ん、高い! 最後に建物の裏の木で瞬いているホタル鑑賞をして、 また2時間かけてコタキナバルの街に帰りました。 約8時間のツアーのうち、6時間くらい座っていたので ちょっとケツが痛くなるボルネオジャングル体験でした。 まだまだ続きます〜
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2008年01月18日
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