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マレーシアは先住民のマレー系65%、移民の中国系25%の国。 街のレストランもマレーシア料理と中華料理が大半を占める。 ただ、この2つには決定的な大きな違いがある。 それはイスラム教国歌のマレーシア料理のレストランにはアルコールが ないということ。美味しい食事のおともにビールが飲めないということ。 う〜ん、これはちょっと淋しい・・・ ということで、街のレストランンでは中華料理を迷うことなく選択。 まずは、どこのガイドブックあるいは旅行ブログを見ても必ず紹介されている 「双天」レストラン。いけすの魚介類を自分で選んで好きな調理方法で料理 してくれる屋台風海鮮中華レストラン。 いけすには大小さまざまな魚貝類が並んでいる。 オーダーしたのは、海老のバターソース炒め。RM36(1,260円)。 バターソースに海老みそがからんでとっても美味。 ソフトシェルクラブ(蟹)の唐揚げ。RM24(840円)。 殻まで食べられるほど軟らかい。スナック感覚でおつまみに最適。 はまぐりの酒蒸し。RM25(875円)。 はまぐりと言うよりサザエに近い食感。コリコリしている。 これらメイン3品に地元野菜のガーリック炒め、マレーシアの焼き鳥サテ4本、 そして、ビール大瓶3本でRM145(5,075円)。現地の物価からすると 驚くような金額なんだろうけど、この味でこの量でこの値段は我々観光客から するとやっぱり安い。ちなみに最初に出てくるお手ふきがRM1(35円)だった。 ちゃっかりしている・・・ 2軒目は本格的中華レストラン「HengLong」。 店の看板に「小籠包」とあるくらいだから飲茶に自信ありの店とみた。 まずは看板メニュー「小籠包」。RM8(280円)。 う〜ん、期待通りの味!肉汁が口の中をかけめぐります・・・ 続いて、牛肉のうまに麺。RM12(420円)。 う〜ん、これまた期待通りの味。甘辛スープがたまりません。 そして、オイスターソースの焼きそば。RM12(420円)。 本格的なお味です。参った! 実はこのお店、2度行きました。最終日の夕食にどうしても、あの小籠包がまた 食べたくなり、両替したお金も底をついて、街であまり使いたくなかったカードを 使ってまで食べたくらいです。 このお店はオススメです。 中華料理のほかに、もちろんマレー料理も食べましたが、こちらも日本人好みの味で 非常に美味しかったです。たぶん、東南アジアの国の中でいちばん日本人の舌に あうんじゃないかなぁと思います。派手な辛さや酸っぱさ、甘さがない分、大きな 失敗がないのがマレーシア料理の良さじゃないでしょうか。 長らく紹介してきましたが、最後は「街並み&番外編」をアップします。
乞う!ご期待!!首をなが〜くして・・・ |
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2008年02月18日
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