☆DOLIとDECOの日々☆

18年9月、デコが旅立ちました。ドリはまだまだ元気です!

マレーシア

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いよいよ最終回。
今回は「番外編」です。

先日、中国国営の遊園地のキャラクターが日本のそれに
酷似していると話題になった。(しかも可愛くなかったし・・・)






それはマレーシアにもいました・・・












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まずはドラ●もんとプー●んの強力タッグ。
舌をだしてなかなか愛嬌があります・・・






そして、続いては・・・


















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キテ●ちゃん!

う〜ん、ビミョ〜です。
このピンクのもなんか見たことありますね・・・


街中のショッピングセンターに入っているスーパーで売られていました。
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日本のキャラクターってどこ行っても人気ありますね。




そして、今回のお土産がこちら・・・
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定番のチョコレートやボルネオコーヒー、サバ(州の名前)紅茶。
ナイトマーケットで買ったアジアンテイストの生地。
マレーシアの有名ブランド「VINCI」のサンダル。1足1,200円くらいです。
そして、現地ビール・・・

チョコレートのひとつがこれ。
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果物の王様「ドリアン」です。

友達いわく「罰ゲームのチョコレートやっ!」
でも、僕は意外といける・・・
実際のドリアン食べたことないけど、意外といけるかも・・・

そして、こちら・・・
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うん??
なんかちがうぞ〜

「POCKY」ならぬ「ROCKY」。
ちょっと強そうなネーミングですね。
しかもイチゴ味にチョコレート味・・・
でも製造元は「グリコ」。ほんまかいな〜!?

そして「HELLO PANDA」?
完全に「コアラのマーチ」のパクリですよね。
でも「明治製菓」・・・ほんまかいな〜!?

う〜ん、奥が深いぞ!アジア〜!!

いちおう両方食べてみましたが、普通に美味しいお菓子でした。


ながらくおつきあいいただきありがとうございました。
これでマレーシア旅行ブログは終了です。

人生の目標として1年に1回の海外旅行を掲げています。
リフレッシュできることもさることながら、異文化の中に身を
おいてみることの楽しさや驚き・・・いろんなものを吸収できるのが
海外旅行だと思います。

ここ2年、ドリが来てからは1週間を超えるような長い期間の旅行は
できなくなりましたが、短くても中身の濃い(スケジュールぎっしりと
いう意味ではなくて)旅行ができればいいなと思っています。

来年の候補地もすでに頭の中に・・・
そのときまで頑張って働かなければ・・・

またそのときはおつきあいください。
マレーシアに行ったのはもう2ヶ月前・・・
いつまでこのネタひっぱんとんねん・・・って感じですね。

今回はボルネオ島・コタキナバルの街並みを紹介します。

まずはイスラム国家の象徴・モスクです。
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コタキナバルの町があるサバ州の州立モスクです。
金色に輝くミナレットと玉ねぎが印象的です。

内部の見学もできますが、観光地ではないらしく、観光客は
僕1人でした。しかも行った時は壁の塗り替え中でした。
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アジアの観光地にはよくある風景にも出会えます。

大通りの片側は巨大ショッピングセンターエリアです。
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吹き抜けのショッピングセンター内。観光客やら地元の客やらで
大賑わいでした。
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スタバのラテもたしなめます。値段は日本とほぼ同じ。
地元の人たちにとってみればさぞかし高級カフェラテのことでしょう。
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マッサージ屋さんもあります。2回も行きました。
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全身マッサージ1時間RM40(約1,400円)。
リフレクソロジーは30分RM20(約700円)。
この辺は地元価格ですね。

そして、大通りの反対側は大衆市場。
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果物やら雑貨やらが所狭しと並んでました。西洋の観光客が団体で
押し寄せてきて買物してました。西洋の人たちには珍しい東洋の景色なんでしょう。

大通りをはさんで並ぶ巨大ショッピングセンターと大衆市場。
急速に発展しているアジアの「いま」が感じられます。

ナイトマーケットにも行ってみました。街の中心にある広場で毎晩開かれるそうです。
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服やらアクセサリーやらいろんなものが並んでいます。

アジアンテイストの生地を購入しました。
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1枚RM19(約665円)を2枚RM30(1,050円)で購入。
現在、ドリのスリングになっています。

夜の街並み。セヴンイレヴンの看板が光っています。
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治安はいいので特に怖い思いをしないで歩けます。
でも、女性だけではやめといた方がいいと思いますが。

ということで、今回で終りにしようと思ってたんですが、
意外と長くなってしまったので「番外編」は次回にします。

もうちょっとおつきあいください・・・
マレーシアは先住民のマレー系65%、移民の中国系25%の国。

街のレストランもマレーシア料理と中華料理が大半を占める。
ただ、この2つには決定的な大きな違いがある。

それはイスラム教国歌のマレーシア料理のレストランにはアルコールが
ないということ。美味しい食事のおともにビールが飲めないということ。
う〜ん、これはちょっと淋しい・・・

ということで、街のレストランンでは中華料理を迷うことなく選択。

まずは、どこのガイドブックあるいは旅行ブログを見ても必ず紹介されている
「双天」レストラン。いけすの魚介類を自分で選んで好きな調理方法で料理
してくれる屋台風海鮮中華レストラン。
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いけすには大小さまざまな魚貝類が並んでいる。
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オーダーしたのは、海老のバターソース炒め。RM36(1,260円)。
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バターソースに海老みそがからんでとっても美味。

ソフトシェルクラブ(蟹)の唐揚げ。RM24(840円)。
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殻まで食べられるほど軟らかい。スナック感覚でおつまみに最適。

はまぐりの酒蒸し。RM25(875円)。
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はまぐりと言うよりサザエに近い食感。コリコリしている。

これらメイン3品に地元野菜のガーリック炒め、マレーシアの焼き鳥サテ4本、
そして、ビール大瓶3本でRM145(5,075円)。現地の物価からすると
驚くような金額なんだろうけど、この味でこの量でこの値段は我々観光客から
するとやっぱり安い。ちなみに最初に出てくるお手ふきがRM1(35円)だった。
ちゃっかりしている・・・

2軒目は本格的中華レストラン「HengLong」。
店の看板に「小籠包」とあるくらいだから飲茶に自信ありの店とみた。
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まずは看板メニュー「小籠包」。RM8(280円)。
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う〜ん、期待通りの味!肉汁が口の中をかけめぐります・・・

続いて、牛肉のうまに麺。RM12(420円)。
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う〜ん、これまた期待通りの味。甘辛スープがたまりません。

そして、オイスターソースの焼きそば。RM12(420円)。
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本格的なお味です。参った!

実はこのお店、2度行きました。最終日の夕食にどうしても、あの小籠包がまた
食べたくなり、両替したお金も底をついて、街であまり使いたくなかったカードを
使ってまで食べたくらいです。
このお店はオススメです。

中華料理のほかに、もちろんマレー料理も食べましたが、こちらも日本人好みの味で
非常に美味しかったです。たぶん、東南アジアの国の中でいちばん日本人の舌に
あうんじゃないかなぁと思います。派手な辛さや酸っぱさ、甘さがない分、大きな
失敗がないのがマレーシア料理の良さじゃないでしょうか。

長らく紹介してきましたが、最後は「街並み&番外編」をアップします。
乞う!ご期待!!首をなが〜くして・・・
ボルネオ島旅行記第3弾はシュノーケリング編。

宿泊ホテルのマリンショップに桟橋があり、そこから船で小島に渡ることができる。
15分ほどの距離に4〜5つほどの小島があり、そこでシュノーケリングを楽しめる。

乗船料は往復で40RM(1,400円)。
往復とも1時間に1本船があり、好きな時間に乗って帰ってくることができる。
それにシュノーケリング3点セットのレンタル料が20RM(700円)。
オプショナルツアーで申し込むよりもずっと安いが、結構高い。

僕が選んだ島はサピ島。透明度が一番高く。シュノーケリングには最適の島とのこと。

ホテルのマリンショップの看板。ここから乗船する。いい天気でした〜
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ここでシュノーケリング3点セットをレンタル。
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午前10時、乗船。いよいよ出発!
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目の前に近づくサピ島。結構なスピードでビュンビュンとばす。
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この桟橋の先がサピ島の入口。入島料として10RM(350円)払う。
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桟橋の上から。魚が見えますか?
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ビーチの風景。ローカルな雰囲気がいいですね〜
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約1時間くらいシュノーケリングをしましたが、透明度の高い遠浅の海で
カラフルな熱帯魚とサンゴが充分に楽しめます。ホテルから朝食のパンを失敬して
持ってくると魚の餌付けができるのでより楽しめると思います。

サピ島にはレストランが1軒あり、テイクアウトにしてもらってビーチでゴザを広げて
ランチが楽しめます。ただし、ビールは売ってなかった。非常に残念・・・

牛肉とねぎとしょうがのうま煮かけご飯。約6RM(210円)。ビールにあいそう。あ〜残念・・・
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鶏肉のナシゴレン。約6RM(210円)。素朴でうまい。
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島の住人、オオトカゲ。何匹もいましたが、人が近づくと逃げていきます。
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そして午後1時15分。この船に乗ってホテルへ戻ります。
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乗船料、用具レンタル、入島料に昼食を含めて2人で152RM(約5,320円)。
ちょっと高い気もするが、天気もよかったし、南国リゾート気分は満喫できるし、
なかなか満足のいくショートトリップでした。

次は「食事編」をアップします。いつになることやら・・・
ボルネオ島の魅力はなんといっても熱帯雨林のジャングル。
コタキナバルの街を中心にいろんなツアーが催行されています。

そして、我々が選んだのが「リバークルーズ」。

午後1時15分にホテルでピックアップ。
海沿いに南下すること約2時間、目的地のガラマ川へ到着。
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この建物の中でまずはティータイム。
タピオカミルクとサバ紅茶。(サバとはこのあたりの州の名前)
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タピオカミルクは甘さ控えめで美味。紅茶は濃い目で深い味わい。

そして、東南アジア3ヶ国目にして、初めて味わう東南アジア名物のバナナの天ぷら。
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これはいける!
なかなか味わう機会がなかったが、予想以上に美味しかった。
単純にバナナをフライにしただけだが、バナナそのものの甘みがちょうどよく
おやつにピッタリ。

そして、いよいよ乗船です。
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ジャングルの中をゆっくりと進んでいきます。ディズニーランドのジャングルクルーズの
実写版?といった趣でした。
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そして、第一村人ならぬ第一サル発見。
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わかりますか?

実はこのツアー、本来の目的は野生のテングザル探し。
テングザルはボルネオ島にしか生息しない動物で、大人のオスが天狗のような鼻を
してることからこの名前がついています。

皆さん、真剣に探してます。
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でも、野生だけになかなか近くではっきり見ることはできません。しかも葉っぱが邪魔してカメラに収めるのも一苦労です。

そしてクルーズすること約1時間。熱帯の雨季特有のスコールも降り出し、そろそろ戻ろうかと思っていた頃、ついに発見しました。

それは、テングザル、鈴なりの木。
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スコールをシャワー代わりにして水浴びしてるとのこと。朝までこのままの体勢らしい。
ガイドの話だと、ここまで鈴なりになるのは稀なんだそう。
まさに恵みの雨ですね。

そして、その中心にオスのテングザル。
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鼻の天狗っぷりがわかりますか?

クルーズ終了後は船着場の建物でマレー料理の夕食。
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カレー、サテー(ピーナツソースの焼き鳥)、卵焼き、茹で野菜、フライライス。
そして、ビール。デザートのパパイア。
ビールは別料金でRM10(約350円)。
う〜ん、高い!

最後に建物の裏の木で瞬いているホタル鑑賞をして、
また2時間かけてコタキナバルの街に帰りました。

約8時間のツアーのうち、6時間くらい座っていたので
ちょっとケツが痛くなるボルネオジャングル体験でした。

まだまだ続きます〜

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