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今回の訪問先はマレーシアはボルネオ島。 マレーシアは陸続きのマレー半島とボルネオ島からなるイスラム教が国教の国。 マレー系先住民族65%、中国系25%、インド系7%からなる多民族国家です。 一方、ボルネオ島はマレーシアが1/3、あとの2/3がインドネシア。 それに小国のブルネイを加えた3ヶ国からなる世界で3番目に大きい島とのこと。 そのボルネオ島の玄関口といえる街が今回の訪問先、コタキナバル。 では、最初に宿泊ホテルの紹介から。 「シャングリラ・タンジュンアル・リゾート」。 コタキナバル空港から車で10分。市街に近く、南シナ海に面した、 街歩きもリゾート気分も満喫できるホテルです。 ホテル外観。 南シナ海に面したリゾート。 「キナバル・デラックス」というカテゴリーの部屋。47平米。広い! バスルームの壁はガラス張りです。 バスタブとシャワールームが別々のバスルーム。鏡に映っているのがシャワールームです。 海外のホテルでバスタブにお湯をためてつかれるというのはポイント高いですよね! ワイングラスまで常備されています。こいつは初めて。 ビール派の僕たちは使わなかったけど・・・ 部屋からの眺め。一応、海側ですが、やしの木が邪魔してパーシャルオーシャンビューでした。 ホテルのプール。利用客は7割が欧米系、2割が中国系、日本人及び韓国人は少なめ。 やっぱり日本人は昼間は観光三昧のようです。 プールのおとも・・・ ゴルゴ13は世界情勢を知る上で重要な情報源。侮るなかれ。なんちゃって・・・ でも、海外に行く時は必ず買っていきます。 朝食はお庭と海が見える素敵なテラスで。 オーダーしてから作るオムレツはよくあるが、オーダー麺は初めて。 味は薄味。ベトナムのフォーとはまた違った味付け。うまく表現できないが美味い。 最後はホテルから見たキナバル山。東南アジア最高峰の4,092米。富士山よりも高い山です。 宿泊した「キナバル・デラックス」は下から3番目のカテゴリー。 クラブラウンジが使えないカテゴリーでは最高ランクの部屋だったが、 今まで宿泊したホテルの部屋の中で最高ではなかったかと思える快適な部屋でした。 47平米という広さ、きれいなバスルーム、常備されたワイングラスなどなど・・・ ただ、高級ホテルだけにレストランは非常に高い。 夕食1回付きということで最初の晩に利用したが、ディナービュッフェで一人RM78(約2,700円)、ビール350mlがRM23(約800円)。 日本ではあたりまえの価格ですが、東南アジアの物価からするとちょっと・・・ やっぱり夕食は街に出るに限りますね。 次回は「観光編」をアップします。
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マレーシア
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