☆DOLIとDECOの日々☆

18年9月、デコが旅立ちました。ドリはまだまだ元気です!

オーストラリア

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ケアンズ初日は、グレートバリアリーフへ。
天候は曇時々晴後雨。雨季のケアンズ、さずがにすっきりとは晴れてくれない。

サンラバークルーズのツアーにて外海のポンツーンと呼ばれる浮島(写真上から2番目)
へ到着。幸い風もなく、揺れも少なかったので心配していた船酔いもなし。
早速シュノーケル用具を装着し、いざ海へ。(写真上から3・4番目)

天気は曇りがちだったけど、海の中はカラフルな魚とサンゴで、まさに海の楽園そのもの。
ナポレオンフィッシュとも遭遇。(写真下)海中にカメラマンも潜っていて、魚と一緒に
写真を撮ってくれる。水中カメラを持っていかなくても大丈夫。帰りの船で買える。
(でも1枚15ドルくらいするけどね!!)

今までにフィジーのマナ島やハワイのハナウマ湾なんかでシュノーケルしたけど、
やっぱりグレートバリアリーフが最高でした。とにかくカラフルさが違います。
まさに海の楽園ですね。

エアーズロック登頂

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エアーズロック登頂の条件は厳しい。
雨が降ったら×。風が強くても×。
そして、いちばん気がかりだったのは、気温が36℃を超えると×。
昨日は40℃超えたからなぁ〜。

午前5時、ホテル出発。まずはサンライズ鑑賞へ。
会場に着いたら、朝食を食べながら、日の出を待つ。(写真上)

日の出が近くなり、刻々と表情を変えるエアーズロック。
やがて、最初の光の一矢がその岩肌をオレンジ色に染めていく。(写真上から2番目)
おおう〜。思わず誰もがうなってしまう感動的な光景でした。

そして登山口へ移動。登山口ゲートは開いているのか?
ラッキー!!!開いていました。
「登頂OK」のサインです。

まずは、鎖をつかんで急斜面を登る。(写真上から3つ目)
途中、上の方からペットボトルが転がってきた。そして、ものすごい勢いで滑り落ちていく。
おぉ〜コワァ〜!!

30分ほど登って鎖ゾーンは終わり、あとはなだらかな斜面をひたすら歩き続けた。
途中、マウントオルガが遠く地平線上にみえ、登り始めた太陽の陽を浴びてオレンジ色に
輝いていた。(写真下から3つ目)

登り始めて約1時間。ようやく山頂に到着。
いちおう記念碑みたいなのがあって、その周りには、登頂の喜びをかみしめる人々で
いつまでもにぎわっていた。(写真下)
また、実にインターナショナルで、老若男女問わず、いろんな国の人々とすれちがった。
なかには、サンダルで登っている英国人もいた。(たぶん英国人)

たぶんすでに40℃近くになっていたと思うのだが、登りきった達成感と
360度見渡す限りの地平線と、そして何よりも吹き抜ける風のおかげで、
暑さを感じない、実にすがすがしい山頂でのひとときだった。

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エアーズロックでの宿泊は「アウトバック・パイオニア・ホテル」。

エアーズロックリゾートの中ではリーズナブルなホテルだが、1〜2泊くらいなら充分。
平屋建ての部屋は清潔でお湯もちゃんと出た。

レストランは2つ。ビュッフェスタイルとバーベキュースタイル。
バーベキューはライブ演奏つき。

バーカウンターの横にビリヤード台が置いてあり、その日はオージーの観光客が
熱心に玉を突いていた。

残念だったのがプール。スケジュールがつまっていたので、40℃の日差しの下で
寛ぐことができなかった。

チェックアウトは午前5時。
もっとゆっくり泊まりたかったホテル...

エアーズロック夕景

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エアーズロック。原住民アボリジニの呼び方でウルル。
エアーズロックとは初めて登ったイギリス人が当時の南オージーの
外相の名をとってつけたと言われているらしい。

午後早く、エアーズロックのコネラン空港に到着。(写真上)
車で約15分。エアーズロックリゾートに到着。
今日の予定は、マウントオルガ散策とエアーズロック夕景見物。
バーベキューディナーの後に、星空観察。

ホテルで約2時間の休憩後、マウントオルガ散策に出発。
出発時刻は3時半。

まずはマウントオルガの全景ビューポイントに立ち寄ったあと、
マウントオルガのふもと散策へ。
散策といっても、夏の大地は気温40℃以上。
通称「風の谷」(写真上から2つ目)を目指したが、風とは名ばかりで
ふきるける風もなく、吹き出る汗と格闘する1時間だった。

夕方になり、少し涼しくなったところで、いよいよエアーズロックへ。
ふもと散策のあと、サンセット鑑賞ポイントへ移動。
シャンパンと軽いおつまみで、夕焼けを待つ。(写真下から2つ目)
時間が経つにつれ刻一刻と表情を変える岩肌にただただうっとりする
そんなひとときだった。

日が落ち、今度はエアーズロックのふもと近くでバーベキュー。
カンガルーやワニの肉を試食しつつ、オージービーフやソーセージなどが食べ放題。
おまけに大好きなBEERが飲み放題。
「XXXX(フォーエックス)GOLD」という銘柄だった。(写真下)

さらに、この日はまだまだ終わらず、最後は星空観察ツアーでしめくくり。
9時ごろホテルを出発し、10分くらいで観察ポイントに到着。
星空博士が望遠鏡で探したいろんな星や月の表面を観察するというもの。
土星なんかも紹介されたが、実際に目の前に輝いている星をみてるというよりも
望遠鏡のレンズの前にベタッと貼った写真をみてるって感じでややリアリティに
かけていたように思う。正直、ちょっと期待はずれの星空観察ツアーでした。

明日は朝5時出発。エアーズロックサンライズ鑑賞と登山です。

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ケアンズトランジット

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2006年1月8日夜の便で空路オーストラリアへ。
今回の目的は、3つの世界遺産めぐり。

エアーズロック、グレートバリアリーフ、クイーンズランドの熱帯雨林。
オーストラリアの大自然にふれる旅を記録します。

1月9日、早朝、ケアンズ着。
そして、エアーズロック行きの国内線に乗り継ぐまでフリータイム約2時間。
早速、朝食をとりに空港内をブラブラ。といっても国内線フロアは
1層だけなので全てが見渡せる。

本屋、雑貨屋、サーファーショップにファーストフード店とカフェが2,3件。
空腹を満たすため、まずはカフェから。

ミートパイとベーコンエッグマフィン、カフェオレを注文。
ミートパイにはオージーらしく「OUTBACK」と刻印されていた。(写真中)
中身はさすがにこれまたオージー。かなり肉肉しい。

続いて寄ったのは「オーストラリアン・ジオグラフィック」。
ナショナル・ジオ〜のオージー版のような感じ!?
ちょっとリアルなカモノハシ君(写真下)がお出迎え。(怖)
アニマルぬいぐるみや写真集、お土産グッズなどがところ狭しと
並んでいる。旅の帰りに寄りたい店である。

こういうトランジットの待ち時間も旅の重要なスパイスですね。
そして、9時過ぎのフライトでいよいよエアーズロックへ。

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