牧師一家(妻:文子、長男:修一郎、現在PURDUE大学4年生)。
(1)牧師記:ソウルから東へ50キロほどドライブすると「楊平」の町に出ます。そこは、川幅1000メートル程の南漢江のゆったりとした水の流れと、町を広く取り囲むように横たわる緑の丘陵が絶妙に配置されています。
(2)ここは、ソウルの人々にとって日帰りで行ける人気のリゾート地の一つです。モーターボートや水上スキーが川面を滑るように走り回っています。
(3)三輪牧師がかつて学んだアジア神学大学院は、この楊平(ヤンピョン)の町を遠くに見下ろせる丘の上に建っています。大学の授業の合間に、買い物や見物に、この街によく出かけたものです。この写真は、夏休みで久しぶりに帰韓した修一郎を伴って、楊平に出かけた時のものです。背景の青葉が鮮やかに光っています。
|