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(1)三輪牧師は、早稲田大学(理工学部)、神戸改革派神学校及びピッツバーグ改革長老神学校をそれぞれ卒業しました(牧会学修士)。そして、北米改革長老教会(RPCNA)牧師として十年間神戸で奉仕をした。
1988年に韓国に留学し、アジア神学大学院で履修すると共に、米国ミッドウエスト大学を卒業しました(牧会学博士)。
その間、1990年にオンヌリ教会、1993年にはハレルヤ教会において、それぞれ日本語礼拝の開設を担当しました。しかし、韓国に対する日本人の<謝罪の証>として、日本人の手による「日本人教会」建設の使命が与えられ、1994年11月、「カベナントチャペル日本人教会」を開拓しました。
場所は、東部二村洞の西の入り口にある忠信教会(担任・朴鍾淳牧師)の教育館をお借りしています。将来、独立した教会堂を持つことが祈祷課題です。
(2)所属教団については、ハレルヤ教会、カルバリ教会、韓国・トーチトリ二ティ神学校、韓国聖書神学大学などか所属している「韓国独立教団」に、2004年に加入しました。
(3)牧会の傍ら、天安市にある白石文化大学(旧天安外国語大学)の専任講師として勤務し、また、ハレルヤ教会日本語礼拝や「日本福音宣教会」(JEM)の木曜礼拝の説教奉仕も担当しています。
(4)三輪牧師の信仰は、保守的な改革派・長老派信仰ですが、教会運営は他の教派の方々とも調和を図りつつ進めています。
(5)礼拝の特徴として、大人と子供が一緒に礼拝し(子供のメッセージ有り)、長老派の伝統である詩篇賛美を入れています。
(6)会員は、カベナントチャペルを本教会とする「正会員」と、他教会を本教会として協力してくださる「協力会員」とで構成されています。
(7)著書:『日本の文化と習慣の早分かり』(韓国・高麗文化社出版、2000年)、
論文:『改革派教会(長老派教会)が詩篇を賛美する理由』(韓国聖経信仰神学会出版、1996年)。
編訳書:『韓国教会とカルヴィニズム』(鄭聖久著・聖恵授産所発行、1996年)、
『教会が分かれば信仰生活も楽しい』(金相福著・いのちのことば社発売、2004年)、
『整えられた信仰のための7段階』(金相福著・ハレルヤ教会、2008年)
監訳書:『韓国人クリスチャンが見た中東とイスラム』(全浩鎮著・SFC出版、2004年)、
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私は韓国で聖書学校に通いたいと思っている日本人です。
韓国にも聖書学校のようなものはありますか?
2011/5/19(木) 午後 5:12 [ よしみ ]
キリスト教の大学や大学院で聖書の勉強ができますが、まず韓国語の勉強を、語学学校や大学の語学研修所で1年近く勉強してから入学するのが一般です。
2011/5/20(金) 午後 8:17 [ 気分転換 ]