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道が閉ざされたように見える時
今週の説教
[ Chipmonk ]
2009/7/20(月) 午後 10:02
第二回WBCが始まる。
牧師の日記と随想 その2
[ 気分転換 ]
2009/3/26(木) 午前 8:34
第二回WBCが始まる。
牧師の日記と随想 その2
[ 気分転換 ]
2009/3/26(木) 午前 8:33
日本は今丁度、春の選抜高校野球たけなわである。高校生が母校と郷土の名誉のために戦う野球に、日本中が沸いている。
勝ち負けも大切であるが、やはり選手のすがすがしいプレーに感動と感激を呼ぶ。試合が終われば、両チームがホームプレートをはさんで整列し、一礼して互いに相手の健闘をたたえあう。その時には、もう敵味方はない。
その後、選手はグランドに向かって一礼して退場する。試合ができた“舞台”への感謝を忘れないで去るのである。それを見る観客も選手たちを拍手で見送る。
日本には伝統の早慶戦がある。力と技と精神の試合で、国中が沸き、長く愛されつづけてきた。早稲田がいるから慶応が挑戦し、慶応がいるから早稲田も闘志を燃やす。互いに相手を必要としているライバル同士である。こうして、切磋琢磨しながら日本の野球は向上していった。そして、両大学は野球を通して友情を深めていったのである。
サッカーでも試合終了のことを「ノーサイド」と呼ぶ。すなわち敵サイドと味方サイドがなくなるのである。スポーツにはこの精神が必要であろう。
第二回WBCが始まる。
牧師の日記と随想 その2
[ koki4843 ]
2009/3/24(火) 午後 11:55
結局、実力が拮抗している日本と韓国が共に決勝戦に進んだ。韓国は単にパワーだけではなく技術もスピードも日本を脅かす力をもっていた。北京オリンピックで金メダルをとったのも、奇跡や偶然ではなく実力の表れだとおもう。
今回日本が優勝できたのは、選手の力を引き出した原監督の采配によるものが大きかったと思う。というのも、先のオリンピックでは、監督による選手起用に幾つかの失敗があって試合を落としたからである。
両チーム、決勝戦にふさわしい世紀の一戦を戦った。あの一球で、またあの一打で、どちらに勝利が転んでもおかしくない試合であった。
そして、最後は監督の期待と信頼にこたえたイチロウが、ドラマチックに幕引きをしたわけである。
ただ、この大会で日本が全9試合中5試合が韓国戦になったのは、組み合わせの偶然ではなく、運営面における不備があったように思える。
第二回WBCが始まる。
牧師の日記と随想 その2
[ koki4843 ]
2009/3/12(木) 午後 6:25
第二回WBCが始まる。
牧師の日記と随想 その2
[ 気分転換 ]
2009/3/7(土) 午後 10:35



