カベナント・ケンブリッジ 日本人教会

韓国ソウル市冠岳区、冠岳警察署バス停前ケンブリッジハウス2F

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4月16日、礼拝後、イースターの路傍伝道をしました。

礼拝後、何人かの方が作ってくださった、飾り入りの「イースターエッグ(ゆで卵)」を食べながら、交わりの時間を持ちました。その後、トラクトにホームペイジ住所を貼り付けて、二村駅前に出かけました。

柳執事が、御言葉の書いた旗を掲げて先頭を歩いて行くと、その後ろから黄色いたタスキを掛けた我々が続きました。選挙のシーズンで、日本だったら選挙運動に見えたかもしれません。柳執事の奥様は「デモ」のように見えると笑っていました。

駅前の広場に着くと、天気は晴れ、風が少しありました。そして、20名ほどの大人と子供(玲奈、理奈ちゃんも加わり)で、トラクトを配りました。さすが韓国で、クリスチャンも沢山通られていて、励ましの言葉も掛けてくださいました。また、拒否する人も少なく、ほとんどの人が受け取ってくれました。

前日から、気温が下がり気温15度ほどで寒かったのですが、全員よく働けました。先日お知らせしましたが、日本の海上保安庁による独島周辺での海洋調査計画が発表され、これに対して、韓国政府が中止を要請して緊張感が走りました。こういう状況で、韓国の方々のうちに再び反日感情が沸き起こって、日本人に対して、また「日本人教会」に対して悪感情を向けられるかもしれないと、心配しました。しかし、お祈りを神様は聞いてくださり、混乱もなく伝道活動ができて感謝です。

これまでの路傍伝道は、賛美をしたり、賛美歌をテープで流したりしながら伝道しました。これからも音楽を使って伝道したら、もっと神の臨在が感じられメッセージも良く伝わると思います。

寒い中、皆様本当にご苦労様でした。でも、何人かの方には個人的にカベナントチャペルを紹介できましたし、「日本の教会と日本人クリスチャンも、キリストを伝道している・・・」(当然ですが)ことを、証しできたと思います。

道を歩いていて、知り合いの子供に出会って渡したり、後の食堂では日本人の家族に教会を案内したりするなど、伝道すればいろいろの経験をします。初めて路傍伝道に参加した村上智美姉にも、伝道の最初の訓練になったと思います。

教会にもどって整理を済ませた後、呂三東執事のもてなしで、青年会の皆様(鄭姉も含めて)と三輪牧師夫妻は食堂に行き、暖かい「カルククス」(うどん)と美味しい「マンドゥー」(餃子)を頂戴しました。そして、体も心も暖かくなって帰宅しました。

大貝栄淑師母の歓送会

(1)26日の礼拝後、この4月から東京キリスト教大学・神学大学院で学ばれる大貝師母の送別会を開きました。大貝師母は、故大貝晴久牧師と共に、2002年から3年間、カベナントチャペルでご奉仕をされました。

(2)大貝牧師先生が2004年11月に天に召されてからも、三輪牧師夫妻と共に、伝道師として働かれました。韓国人の会員の訓練、教会員の世話、教会事務のため、多岐にわたり献身的にご奉仕されました。私が「ぼんやり」している部分が多いので、背後から細かい助言を与えてくださいました。毎週、江華道から車を運転してカベナントまで来てくださった、その労には心から敬服しています。

(3)今、大貝先生の遺志でもありビジョンでもあった、日本宣教のために、出発なさろうとしています。私たちにとっては、大変寂しい限りであり、教会の働きにおいても痛手ですが、「主が与え、主が取られる」という御言葉にしたがい、神様におゆだねして大貝師母を、日本にお送りしたいと思います。

(4)送別会でのお証において、本当に数多くの試練を通して主なる神様が師母を訓練し育てられたことを知りました。そして、準備ができて、聖霊さまが使命を与え、道を備えられたのだと思います。

(5)神様が、日本に行かれてもますます信仰において鍛え、健康を守り、学びと生活を祝福されるようにお祈りします。

(6)夏休みなどに戻ってこられ、立派になられているお姿を拝見できるのを楽しみにしています。
「また、逢う日まで・・」
シャローム

(1)カベナントチャペルで奉仕を続けている石橋真理恵姉が、総神大学神学部に入学されました。そして、3月12日(主)、礼拝で伝道師として任命を受けました。まだ、大学生ですが、将来教職者となるべく、自覚をもって学びと奉仕に励んでもらいたいです。

(2)石橋姉はお母様と中学生の妹様が一人おられます。高校まで岐阜県で学ばれ、卒業後、会社に就職されましたが韓国語の学びのために韓国に来られました。その後、横浜に移られて勤務されましたが、2003年に、再び韓国に来られました。そして、学びながら日本福音宣教会(JEM)のスタッフとして奉仕をされていましたが、そこで三輪牧師と出会い、カベナントに導かれたのです。

(3)特技はソフトボールとハンドボール、英語、珠算などです。現在は、西大門の家から大学まで通学しています。教会では、礼拝前の賛美の時間と子供クラスの担当をしています。村上智美、森恵、森脇令子さん達との信仰の交わりを通して、学びと訓練を受けていただきたいと思います。

カベナントチャペルの活動や日曜日のメッセージや掲示板などが入った
新しいホームページを開きました。ぜひ一度見に来てください^^
http://covenantchapel.net/

(1)2月26日の礼拝で、村上智美姉の洗礼式がありました。当日の写真は、http://covenantchapel.net/に載せています。村上姉は、韓国の西江大学でハングルを学びにこられましたが、そこで勉強のお手伝いをしてくださった盧賢枝姉が信仰に導かれました。盧姉のお父様が牧師で、休暇などで村上姉がご自宅にお世話になると、信仰のお話を熱心にされたそうです。

(2)また、同じ大学で勉強しているアリスタ・スミス君もお友達で、3人で一緒にカベナントチャペルに出席していました。今回、村上姉が洗礼を受けられたのも、こうした友人や周囲の信仰者の交わりと導きがあったからです。

(3)村上姉は、私と同じく兵庫県の出身で、丹波の柏原市から来られました。韓国に来る前は、公務員として働いておられとのことです。この度、一時帰国されますが、4月にはワーキング・ホリデーのビザを取って再び韓国来て、仕事をしながら信仰生活を続けることになっています。一緒に伝道が出来ることを楽しみにしています。

(4)お友達の盧姉も、継続してピアノ伴奏のご奉仕をしてくださることになり、感謝します。最近、盧姉のお知り合いの文牧師がお嬢様と一緒に、カベナントチャペルに出席しておられます。実は、文牧師は昔、カベナントでご奉仕をして下さったことがあります。私にとっては、数年ぶりの再会です。狭い日本宣教の世界だと思います。

(5)なお、4月に韓国に戻られると、二村洞の江村アパートに間借をされます。

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