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(1)6日の主日、十一周年記念集会を無事に開きました。準備賛美に始まり、礼拝、SJCの皆様の賛美、講演会と続きました。献金の時の、呂執事の日本語による独唱も印象的でした。その後、別室で韓国式のバイキングを準備しました。天気も良く、遠くから近くから、80名近くのお客様が集まってくださり、共に祝っていただけました。
(2)今年は、ソウルジャパンクラブ合唱団の男女約20名の皆様がお越しくださり、賛美で華を添えてくださり、とても感謝しています。皆様、教会は始めての方が多かったようですが、「いつくしみ深き」「アメイジンググレイス」「主われを愛す」を、心をこめて、美しいハーモニーで賛美してくださいました。ピアノの先生の伴奏、指揮者の伊豫部先生のリードもすばらしかったです。
なお、ジャパンクラブの皆様の「クリスマスチャリティーコンサート」が次のように開かれます。是非出席したいと思っています。
日時 12月10日(土) 15時より
場所 大方洞 ソウル女性プラザ
プログラム
女性、男性各1ステージと混声2ステージ
賛助としてSIWA女性合唱団、東邦学園の子供たち(予定)
(3)天安市の柳寛順記念教会の朴潤億先生には、短い時間に、柳寛順烈士の生い立ち、教会生活と信仰、梨花大学での生活、そして独立運動の様子など、ご講演をしていただきました。時間が迫ってくると、文子師母が礼拝堂の後部に立って「あと10分」と書いた紙を、静かに先生にお見せしました。大変失礼だったと思いますが、集会後に別の予定のある方々もおられ、やむを得ませんでした。
(4)特に、韓国の先生方で、時間を忘れて熱弁をふるわれる方々がおられます。また、聞く人々も、時間の立つのも忘れて聞き入ることが多いのです。それを知って、知恵を出して配慮したつもりです。なお、先生のご講演は、後日、全文を日本語に翻訳して、ホーム頁に掲載させていただくつもりです。本当にありがとうございました。
(5)以前、講演を開催したとき、こんなことがありました。私が講師の先生に「40分でお願いします」と、あらかじめお願いして、お話が始まりました。しかし、40分を過ぎても、全然結論が見えてきません。それどころか、「次に、・・」と言って、話が延々と続きそうな様子です。それで、一番前に座っていた私は、たまらず、自分の腕時計を見るそぶりをして(先生にも良くわかるように)催促しました。すると、先生は話を止めて、「もう終わる時間ですか 〜 〜?」と不満げに聴きます。私は、いかにも残念そうに、かつ厳粛にうなずきました。すると、今度は、講壇の上から、会衆と私の両方に視線を向けて、「もう15分だけ話しては駄目ですか〜 〜?」と聴かれます。背筋がヒヤッとしました。会衆はシーンとなり、私の返事に集中しています。その中で「駄目です!」と言える人がいるでしょうか。そんなこともあって、家内に、講演時間が過ぎたら(「制限時間一杯!」の)お知らせ出すように言ったのです。
(6)当日、御出席の皆様には、来年の「教会のカレンダー」とハンナ会の孫長老様からの「海草のお土産」が配られました。時間の都合で、お食事に残っていただけず、先に帰られた皆様には大変申し分けありませんでした。
(7)なお、カベナントチャペルの会員の方々には、少ない人数にも関らず、会場の準備やお客様のご案内など、最後までご奉仕をしてくださり感謝します。今年は、アパート団地の掲示板に初めてポスターを貼る広報活動ができました。本当に、皆が知恵を出して祈ると、主はすばらしい方法を教えてくれるのですね。丁度その日に、病気のため出席できなかった令奈ちゃんたちも、本当に残念でした。主が早く癒してくださるように祈ります。また、もっともっと祝福されることを信じます。
(8)神様のあふれる恵みの中で、来る12周年を全員で迎えられるように祈りましょう。主に栄光がありますように。パチパチパチ・・・・。
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