カベナント・ケンブリッジ 日本人教会

韓国ソウル市冠岳区、冠岳警察署バス停前ケンブリッジハウス2F

牧師の日記と随想 その2

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ハレルヤ教会の辞任

韓国にきてハレルヤ教会日本語礼拝の奉仕を授かり、19年近くの働きをこの5月で無事おえました。その間、信仰の交わりをいただき、経済的支援もしてくださったことを心から感謝します。

主日早朝に城南市にいって教会で奉仕し、午後ソウルにもどりカベナントでの働きを夕方まで続けてきましたが、昨年から体力的に無理になり、辞任を申し出たのです。

先週は、大礼拝でもご挨拶して、今後の働きについて担任牧師から祝福していただきました。

なお、後任として、私がオンヌリ教会日本語礼拝を担当していたとき、協力してくださっていた高見沢栄子牧師が就任されました。先生のこれからのお働きに神の祝福があるように祈ります。


追記 

最近、管首相が辞意を表したが、いつ辞めるのか、まだまだ辞めないかの話がある。

日本の将棋では、“投了”といって勝ち負けの決着がつくまえに自分で負けを告げる風習がある。それを美しい、潔いとみる。未練をのこさず、堂々と自分から負けるのである。武士の世界にあった、切腹もこの風習の延長であろう。負けを悟ったものが美しく負けたいというのは、武士道に通じる。


しかし、スポーツではあきらめは禁物である。最後の最後まで戦い続け、一発逆転をねらうたくましさが求められる。

同じ勝負の世界でも、こうした違いがある。
この点、管首相の行動は日本古来の武士道の精神とは違うスポーツの精神なのだろうか。それとも、「去る男は美しい」という格言はもう古い人間の考えなのだろうか。

根岸先生との出会い

このたび、修一郎が学んでいるパーデュー大学で教授をしておられる根岸先生が、

ノーベル賞を受賞された。ところが、今から33年前、私はニューヨーク州のシラキュースで、根岸先生夫妻にあってお話をしていたのである。

というのは、当時私は、ピッツバーグの神学校で学んでいたが、クリスマス休暇に、シラキュース教会のロブソン牧師に招かれた遊びにいった。そのとき、ロブソン牧師が、「シラキュース大学に日本の先生がいるので、伝道して欲しい」と頼まれた。

それでお会いして、日本のことや福音のことを伝えたのである。その先生の名前が「ネギシ」であったが、場所がニューヨークなので今回のパーデューの根岸先生とは結びつかなかった。

しかし、その時お話したネギシ先生の笑顔と、新聞の根岸先生の笑顔が似ていて気になるので、根岸先生の略歴を調べてみた。すると、何と、私がシラキュースを訪問した時には、その大学の先生をされていたのであった。まさしく、私が出会ったのは根岸さんなのである。

ただ、それだけのことであるが、狭い世界、神のお導きである。そして、その時に私が語った福音は、先生にどのように受け取られたであろうかと思う。

朱基徹牧師記念の集い2010年証言集会ご案内



主の御名を讃美します。

今年の証言集会の概要です。是非都合を付けて御参加ください。

(「ニュースレター」(今月中発行)に詳細を掲載する予定です。)

*日時 2010年10月17日(第3主日) 午後4時〜7時

*講師(証言者)

◆朴元珠(パク・ウォンジュ)牧師
(高神大学、釜山ブニエル神学校 神学科 講師)

  「初期の韓国長老教会で、聖書はどう読まれてきたのか?
 〜1882年から1930年までを中心に〜」

◆三輪修男牧師(ソウルカベナントチャペル日本人教会)

「在韓日本人伝道20年:韓国を通して見た日本の教会」

*会場:日本キリスト教会 横浜長老教会

•東急東横線「反町」下車徒歩5分 •京急線「神奈川」下車徒歩5分

「サカタのタネガーデンセンター横浜」の裏手(約50m)


「주기철 목사 기념 모임」강사(증언자) 초청장
2010년9월8일
주기철 목사 기념 모임 준비위원회
대표자 登家勝也

주님의 이름을 찬양합니다.
주안에 계신 한국의 할렐루야 교회 형제 자매님들에게 주님의 이름으로 문안 드립니다.

저희 일본의 ‘주기철 목사 기념 모임 준비위원회’는 일찍이 일본 제국이 한국을 불법ㆍ부당하게 지배하여 신사 참배를 강제했던 시대에 이것에 굴하지 않고 싸워 순교하신 주기철 목사님께 배우고자는 모임을 매년 실시하고 있습니다. 지금까지 강사(증언자)로서 조수옥권사, 주광조장로, 이상규교수를 초청해 왔습니다.

저희들은 매년 증언 집회의 강사의 증언을 통해 신사 참배를 철저히 거부해 순교하신 주기철 목사님의 생애를 듣고 그것을 통해 역사와 목사님의 신앙을 배웠습니다. 저희들은 그 집회를 통해 일본과 일본의 그리스도인 그리고 일본교회가 범한 죄에 대해 그 사실을 확인하고 회개하며 앞으로의 일본 교회가 나아가야 할 길에 대한 지침을 찾으려 하고 있습니다. 집회는 일본 각지의 그리스도인들 그리고 일본교회에 먼저 안내장을 보낸 후 참석자들을 모집하는 방법으로 진행됩니다.

올해의 증언 집회는 10월 요코하마에서 개최됩니다. 이에 그 강사로서 미와 노부오 목사님을 초청하고자 합니다. 미와 노부오 목사님은 1990년부터 재한 일본인 전도를 시작하였습니다. 목사님은 일본이 과거역사에 대해 사죄해야 함을 깨달아 그 구체적 증거로써 한국 땅에 일본인 교회를 세워 하나님과 한국인들에게 그 사죄의 증거를 보이는 것이 중요하다고 생각하였습니다. 이에 일본인과 한국인이 함께 예배 드리는 화해의 장을 만드는 사역을 실행해 오셨습니다. 우리 위원회는 미와 노부오 목사님의 신앙과 실천을 듣고 아울러 일본 교회와 그리스도인들을 향한 메세지를 듣고자 합니다.

할렐루야교회 당회가 저희 위원회의 계획에 찬동해 주셔서 미와 노부오 목사님의 일본방문에 대한 특별한 이해와 협조가 있기를 바랍니다.

증언 집회의 개요는 다음과 같습니다.

◆일시: 2010년10월17일(주일)16:00〜19:00
◆장소:요코하마시 일본기독교회 요코하마 장로교회 
◆주최:주기철 목사 기념 모임 준비위원회
◆협력:일본기독교회 요코하마 장로교회
◆증언 예정자:미와 노부오 목사 / 박원주 목사(고신대학원 강사)
◆본건에 관한 문의처:
주기철 목사 기념 모임 준비위원회 서기
시바타 치에쯔(일본 동맹 기독교단 요코하마 우에노마치 교회 목사)
〒231-0842 横浜市中区上野町 2-54
Tel:81.45.622.8330 (FAX兼)
e-mail:chietsus@hb.tp1.jp

또한 미와 노부오 목사님의 일본 방문에 드는 비용(항공비, 체재비, 숙박비)은 모두 일본측에서 부담합니다. 당일 헌금 상황에 의하지만 저희 위원회는 강사님께 소정의 사례비를 드리고자 합니다.

日本と韓国が、ワールドカップで16強にはいった。両国とも海外では初めての快挙という。

特に、日本チームは韓国チームが勝利した後の日に勝利したのが目立つ。韓国が勝ったから、われらも勝てるという意欲がわいたといえる。

韓国人はサッカーをこよなく愛する民族である。日本の野球に対する思い以上である。韓国チームが試合をする日は、町中はTVに釘付けである。通りの人々はまばらで、みな家や食堂に集まって試合を観戦する。

ゴールをしたときなど、町中に爆発のような歓声が沸きあがる。アパートは建物がゆれるほどの拍手、足踏みである。2002年の時もそうだったが、今回も勝利した日などは町中に、人や車がどっと繰り出し「大韓民国!」の大合唱である。

サッカーで韓国人が一つになる喜びのときである。

残念ながら8強にはなれなかったが、新聞などの論評を見ても欧米や南米のサッカー強国と肩を並べるほどの戦いぶりだったそうだ。そして、日本も同様の評価を受けている。

しかし、私個人の考えでは、韓国に比べると、日本のサッカーはまだ広がりが無いと思う。Jリーグが20年ほど前にできてサッカーが子供や女性たちに広がったが、それ以前はどうだったか。一部学校や地域では盛んであったが、野球のように全国的な広がりと人気は無かったように思う。一言で言えば、“韓国は国を挙げての応援”で、日本は”サッカー(スポーツ)界を上げての応援”の違いといえるかもしれない。

それに比べれば、韓国のサッカーは昔からある国民のスポーツとなっている。男性はどの年代もサッカーに傾倒し、小学生からサッカーの全国大会が開催されている。私の住んでいる地域の小学校では、土曜日ごとに他校との対抗戦が開かれ、試合当日には校庭横に、サッカーチームのバスが横付けされている。父兄の観覧もあり、救急車も待機している。生徒、学校、父兄が大家族となってサッカーを応援する盛大な行事なのである。

女性でスポーツに関心の無い人でも、サッカーは特別である。全国民がサッカーといえばそれでまとまる。サッカーで国民は心が一つになり、サッカーで互いに肩を組み感動をともにできるのである。

今回のワールドカップで日本のチームが検討し、16強にはいったが、個人的には、国全体の雰囲気を見ると、そこまで上ってくるのは早いかな、という気持ちである。それで、日本のチームに是非勝ってほしいという思いも、TVを見て応援することもない(そんなことをいうと、韓国の人々から「愛国心がないのですか」と言われそうだが)。

反対に、私以上に関心と評価をしているのが韓国人である。「日本の誰々はいい選手だ。」「私の主人が、『日本のチームは上手だ』といっている」、「韓国は負けたが、日本のチームは勝ってほしい」など、会うたびに日本のサッカーについて語ってくれる。これは、韓国人がサッカーを本当に愛してる証拠だと思う。

これからも、両国がサッカーで互いに良きライバルとして戦い、「どちらが勝ったか」とうい勝敗だけではなく、勝ったチームには隔てなく栄誉をたたえ、負けたチームにを励まして次回を期待するという精神で、サッカーが盛んになるように願う。

韓国人の愛するサッカーを、日本人も愛するようになれば、両国民がサッカーを通して、感動と喜びを分かち合い、両国民が一つになる契機となることを信じる。サッカーはそのような力をもったスポーツのように思う。

老人会に入りました

今日、久しぶりで近くに住んでいる韓国人の長老にお会いしました。

以前、カベナントに来られたかたですが、立ち話をしていると、近くに老人会があるので、是非とお誘いを受けました。

部屋に入ると、やはり不動産屋で教会の長老をしている方がおられて、「やあ、牧師さん、今日は」と声を掛けられました。そして、会費を払って老人会のメンバーになりました。(会場は、二村郵便局の真後ろ)

会の運営する建物の2階に上ると、按摩器、自転車こぎ、ベルトあんま、テレビ、ウオーキングマシン、ヘルストロンなど、老人に必要な機器が沢山おいてあります。それで、1時間ほどそこで話をしたり運動もついでにしてきました。

家内の用事でクリーニング屋にいったはずなのに、長い道草をくってしまった一日です。

また、時々近くの風呂屋に行くと、親しく話かけてくれる別の長老ともよく出会います。特に意図しないのに、どうやら老人同士の時間は合うようです。風呂の帰りには、理髪店の主人が、「今日は大学はおわったのですか?」と挨拶をされます。

とにかく、人を捕まえたら良く話をする韓国の人々です。

こんな具合で、この界隈を歩いて20年にもなり、韓国人の間では「日本人のおじいさん、牧師さん、大学の先生」で知られているようです。

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