大島康紀 「風の色」

洋画家・大島康紀のアトリエ便り/信濃の山河・桜・駒を描く

手のひらスケッチ

[ リスト | 詳細 ]

葦ペンスケッチ作品集の書庫です。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

岬めぐり

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

日本海の岬を巡るスケッチの旅
新潟から北陸へ。金沢より能登一周の取材、海岸線をつなぐ道を探しながら岬の村や漁港を訪ねて廻る。
海岸近くまで稲田が広がる海辺の田園地帯の景色は日本の典型的な原風景のひとつと言えよう。
岬の陰の入り江の浦、漁港のある村の景色も心温まる風景で、自然とそんな場所に行き着いてしまう。

雨ニモマケズ・・・

イメージ 1

雨ニモマケズ 風ニモマケズ
私の書などは書家からみれば書のうちに入らない代物ですが
絵描きの戯事、ご容赦ください。

(手漉き和紙に墨彩)

一歩、一歩

イメージ 1

高原ホテルの裏から花のスケッチに出かけた。
高峰山に続く登山道をトントンとかけ上り尾根道に出た。
松虫草や姫沙参が群生していた。
花の行列に誘われるままに何枚かのスケッチを描きながらすでに山頂に近付いていた。
このまま引き返すか、一瞬迷ったが山頂を目指した。
息も荒くなり、水も持たず、夕立の心配もあったが岩場の山頂に立った。
「高峰山単独登頂成功」
というほど大袈裟な山ではないが、一歩一歩とつぶやきながら下山した。

葦ペンのスケッチ

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9

イメージ 9

素描やスケッチは、本来作品として公開するものではない。
作家の懐にしまっておきたいファイルであり、本画制作の下絵ともなる。

美術館などで素描作品に出会うとその作家の「ひと(人)となり(形)」が観えて嬉しくなる。

スケッチにいつも携行しているのが
手作りの「葦ペン」
わが、秘密兵器なのです。

池のほとりに生えている葦を切り、ペンにする。
野趣味あふれた素朴な画材は
ときに大胆に、ときに繊細に
スケッチブックを駆け回る。

1000キロの旅

目的地の点と点をつなぐ線の旅。
クルマの移動で走行中の時間をいかに有効に使うかが鍵でもある。
疲れてくると惰性で走る。
立ち止まって景観を眺め、描き止め物産館や美術館を探すのも楽しみの一つなのだが
車を止めるのも、降りるのもおっくうになる。
今回は二泊したおかげで余裕の旅となった。
高山から安房峠を越えて松本に出る。
もはやわが国信州である。
風が懐かしい。
我が家が近くなるにつれて同行の犬たちポポとチェリーもそわそわとするいつものしぐさだ。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
天耕房
天耕房
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

標準グループ

標準

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事