裁判員の皆様へ下記の様に昨日で結審した内容が、各新聞社から報道されています。私は、昨日の裁判を傍聴し、是非皆様には、以下の点を考慮し判決を出して頂きたいと思います。 1.刑罰を検察官求刑より少しでも重くして頂きたい。(15年以上) 理由:弁護人が言う、吞み過ぎて事故が気付かなかったと言うがそれが事実としたら、気付かないほど吞んでの運転で、まさにそれ自体が悪質で有る事。飲酒運転に付いては結果責任を問うべきです。しかしなが、今の法には不備が多々有ります。その問題提起を含めた判決を出して頂きたいです。2.前田被告の家族に付いて、罰は科せないが戒めの言葉を入れ て頂きたい。 理由:飲酒運転の同乗者は、罰せられます。前田被告の家族は、少なくとも3年間飲酒運転を知りながら見過ごし、今回の事件に至りました。結果から見ると、飲酒運転の同乗者と何ら変わりません。今の法は、この点に付いて、罰則が有りません。当に法の不備です。3人死傷の飲酒ひき逃げに懲役13年求刑…京都 「by読売」2014年09月12日
京都市で昨年10月、飲酒運転の軽トラックにはねられ、小学2年足立紫苑(しおん) 君(当時8歳)ら3人が死傷した連続ひき逃げ事件で、危険運転致死傷罪などに問われた大工・前田保夫被告(60)の裁判員裁判の公判が11日、京都地裁であり、検察側は懲役13年を求刑した。弁護側は道交法違反(ひき逃げ)について無罪を主張し、懲役6年が妥当として、結審した。判決は19日。
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この日は、紫苑君の祖父(67)が被害者参加人として意見陳述。「心はズタズタで生きていく自信もない。被告を絶対に許さない」と訴えた。被害者側代理人の弁護士は法定刑上限の懲役30年を求めた。
検察側は論告で「アルコールの影響を自覚しながら運転しており、人命軽視は甚だしい」と主張。弁護側は最終弁論で「事故を起こしたことに気付いておらず、ひき逃げは成立しない。危険運転の中でも悪質性は低い」などと述べた。
裁判員に見てもらえる様、この記事を転載して下さい。 |
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事故を起こしたことに気付いておらず
ですむのなら、
悪質なら、故意にぶつけても、気づかなかった
で済ませられるんじゃないのかと思っちゃう…
2014/9/17(水) 午前 10:28
こんばんは。
今の道路交通法、まだまだ問題点が多いです。
これを変えないと悪質運転、と悪徳弁護士は無くなりません。
2014/9/17(水) 午後 8:42 [ こきりこ ]
幼い子供が犯罪者に殺されてるのに、なんやねん!この裁判!
我が子がこんなことあったら、みなさんは、どう思いますか!
俺は悲しくて、悔しいです!
何が控訴じゃ!自分がした事わかってるんかい!これから、長い人生を歩んでいける子供の命を、酒飲んで車乗って殺して、そんなん覚えてません。って逃げとるやんけ! 知らんかったって通るかい!
俺が親やったら、絶対、傍聴席から、自分の子供のようにしたるわ!
2015/2/11(水) 午後 1:10 [ かずさん ]