連続3人死傷の飲酒ひき逃げに懲役12年 京都地裁判決 京都市で飲酒運転の車が連続ひき逃げして小学生ら3人(前日を含めたら4名)を死傷させたとされる事件で、危険運転致死傷や道交法違反(ひき逃げ)などの罪に問われた山科区、大工前田保夫被告(60)の裁判員裁判の判決が19日、京都地裁であった。市川太志裁判長は争点のひき逃げの成立を認めた上で「極めて悪質で規範意識は皆無」として、懲役12年(求刑懲役13年)を言い渡した。
市川裁判長は、衝突による音や衝撃を被告が感じていたと推認し、衝突後に車線の逆走や信号無視を繰り返した点を「逃走目的の異常とも言える危険な運転」と指摘した。カップ酒6本の飲酒で酔っていたものの、「衝突に気付く程度の意識状態にあった」と判断し、弁護側の「衝突を認識していなかった」との主張を退けた。
判決によると、前田被告は昨年10月2日、飲酒で運転操作が困難だったのに車を運転。中京区で自転車の主婦(61)に追突して重傷を負わせた直後、下京区で祖父(67)と一緒に自転車に乗っていた小学2年足立紫苑君=当時(8)=をはねて死亡させ、祖父に重傷を負わせて逃げた。また、前日の1日には山科区内で自転車の男性をひき逃げし、軽傷を負わせた。
コメント:5年前からの飲酒運転、毎日貴方の妻が、何事も無く無事の
帰宅を安堵してた様ですが、飲酒運転で警察に捕まらず
罰金払わずに済んだ事に安堵してたのではないでしょうか?
貴方を含め、家族の規範意識の向上を望みます。
安心して服役して下さい。
お酒吞めないから、きっと刑期を終える頃には禁酒体質に
なっていると思いますよ。
本当に反省していますか?免許証返納しましたか?
遺族の方が、免許証返納、気にされていました。
服役後、お酒吞むなとは、言いません。運転しないで下さい。
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>服役後、お酒吞むなとは、言いません。運転しないで下さい。
本当にそうですね。酒はやめることができなくても、どんなことがあっても運転はしないと自分に言い聞かせることはできるはずです。
2014/12/25(木) 午後 8:25 [ 温故知新 ]