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4月15日の大阪高裁での他の状況をお伝えしたいと思います。
*被告の反省
被害者遺族は、前田ひき逃げ犯に対して、今もって怒っています。
それは、一人息子さんを殺された事は当然ですが、ひき逃げ当時から、
全く反省の態度を示していないからです。
法廷で、検察、弁護士の答弁では、ニヤケタ顔をし、遺族の発言の時
は、猿芝居のごとく涙を流す三文芝居でした。(京都地裁にて)
それを、今回の大阪高裁で再確認をしました。
私が、そう判断した理由は、前田ひき逃げ犯の以下の行動からです。
前田ひき逃げ犯の法廷への入廷経路は、傍聴席から向かって左奥の扉
から、刑務官に付き添われ入廷をします。
入廷後は、検事席の前を通過し、証人台前を通って被告席(傍聴席
向かって右)に座ります。
検事席には、検事の他、遺族(紫苑君のお母様)が座っている事は、
京都地裁から何度も法廷を経験しており知っているはずです。
もし、心から反省が有れば、検事席前を通る時、止まって一礼
すべきです。そして、証人台に向かって歩けば、その目の前には紫苑君
の遺影を抱いている、お婆様の姿も分かっているはずです。それに一礼
する事無く、憮然とした態度の入廷でした。
当然、判決を終えての退廷時、礼など有るはずがないです。
*前田ひき逃げ犯の家族も同様です。
普通なら、入廷前に遺族と顔を合わせます。お詫びの言葉が有るのが
普通の加害者家族の示す態度です。全くお詫びの言葉、もしくは一礼は
無いままの入廷でした。京都地裁では、ニタニタして傍聴していました。
遺族は、この家族に対しても憤りを感じています。本来は、
5年以上に渡っての飲酒運転を見過ごして来た罪は、罰則は無くとも
非難に値します。お婆様が、京都地裁での遺族側答弁でも述べていた
内容です。この家族では、前田ひき逃げ犯の更生には、全く役立たない
と述べていました。私も、そう思います。前田ひき逃げ犯の罪、半分は
家族が負うべきです。
さて
今回の大阪高裁で、もう一人不謹慎な輩が居ました。
携帯電話の電源を切らず入廷しており、裁判長が判決理由を述べていた時、電話音が法廷内に響き渡りました。一体、どんな神経をして入廷していたのでしょうか?
記:こきりこ夫
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実は更新の度に見てました(笑)
ふむふむ!と私にもあるある!と感じてしまうブログでした☆
毎日、更新しようと思うんですけどまだまだ精進中です(笑)
私のイチオシの事とかも書いているので、是非見に来て下さい♪
2015/4/20(月) 午後 5:47 [ ゆうママ ]
またまた、遊びに来させて頂きました♪
結構前から、私も参考にさせて頂いているんですよ(*^_^*)
私もこんな風にかければいいんですが一方的になってしまって(・・;)
娘達と一緒にブログに遊びに来て頂けるのをお待ちして居ますネ(^^ゞ
2015/9/11(金) 午後 4:08 [ ゆうこ ]