こきりこ日記

出来る事から始め、諦めず前を向いて行こうと思います

犯罪

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今日は朝一番の会議を終えて、大阪高等裁判所へ出向いた。
理由は、飲酒運転、ひき逃げ犯の前田被告の上告が、どうなるのか?
またお孫さんを亡くされた遺族の支援を兼ねてです。
梅田に丁度昼着き、ランチを食べてお初天神を潜り抜け、裁判所へ向かいました。

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 少し早目に着き支援の人達を待っていました。

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法廷へ、1時20分ごろ入場出来たので最前列に座って開廷を待ちました。
定刻を少し過ぎた時、前田被告が入廷し、そして裁判長が入廷し、礼の後
裁判長が、「被告は前へと言い」そして判決が言い渡され「控訴棄却」を言い渡しました。
その時、前田被告、及び被告家族の顔色が変わりました。
地裁の時は、何時もニヤケていた家族は、特にそうでした。
そして判決理由(控訴棄却)が、述べられました。
一言で言えば、如何に悪質で有ったかを述べていました。
特に前田被告が、量刑が重いと言っていた内容ですが、過去の判決事例で
1人死亡で10年を超える判決は無かったようですが、今回は京都地裁判決(裁判員裁判)での12年が認められました。
つまり、飲酒運転の常習者で有り、前日もひき逃げをし、そしてその翌日も
飲酒運転ひき逃げで一人死亡、二人の内一人は重傷を負わせている。
本当に詳しく内容を知れば知るほど、腹が立ちます。
でも、裁判員裁判の判決が減刑される事無く控訴棄却で良かったです。
また、今日は読売テレビの人が傍聴に来ていました。
もしかしたら夕刻のニュースで放映されるかも知れません。

こきりこ夫記
今日ユニオン例会で、前田服役囚が、先月末に、大阪高裁へ
控訴した旨の報告が有りました。
予想通りでした。
 
判決当日、傍聴に行った夫も言っていましたが、判決文の読み上げ中
全く反省の色もなく、不服そうな顔をしていたと。
傍聴に来ていた、前田服役囚の妻、娘も同じだったと。
 
紫苑君のおばあ様言っていました。
控訴したいのは、私の方ですと。
12年の判決でなく、20年、または30年でも足らないと。
 
前田服役囚、控訴も国選弁護士で行くみたいです。
家を売れば、弁護費用は払えます。
自分の始末は、自分で行えと言いたいです。
リポータbyこきりこ夫
 
昼前、銀行へ行き、同期会で恩師教官の、お車料の準備をして
ランチを食べ、早めに裁判所へ行きました。
着いて、202号法廷へ行ったら、1時から窃盗事件の判決が有るので
法廷に入って、その判決を傍聴しました。
(この件は、別の機会にお話しします。)
 
傍聴を終え、202号法廷前の待合室で待っていると看板が出されました。
今日は、報道機関も来る事と、傍聴人も多いの並んで待って下さいとの
案内でした。
 
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勿論私は先頭に並び、他の支援者待ちました。
かなり人が並んでしばらくして、裁判所の職員の人が、本日の傍聴は
27人となります。先着の方からとなりますとのアナンス。
早く来た甲斐が有りました。
待つこと、30分強法廷へ入りました。
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法廷に入って、待つ事30分、実際の開廷は15分遅れて2時45分から
始まりました。
 
裁判長が、「被告人前へと言い」言われた前田被告は、前に出て検察官席
傍聴席に向かって一礼し、席に座りました。
裁判長が「被告人、立つように」と言われ立った後、「では判決を言い渡します。」と言い
「主文;懲役12年の刑に処す。」
その後、判決理由を述べて行きました。
その内容は、弁護士の主張を、ことごとく否定しました。
また、3つの事故全てをひき逃げと認定しました。
そして、前田被告については、5年前から飲酒運転を続け、身勝手で
危険極まりなく、反省も見られないと強い口調で判決理由を述べました。
 
裁判長の判決理由を聞いていると、正直胸がスーットする気持ちに
なりました。
 
その一方、私の右手前にいる前田被告の妻は、不満そうな顔をして
いました。
 
遺族の気持ちとしては、20年ぐらいの判決を出して欲しかったと
思います。
 
法廷を出て、お孫さんの写真を持った、おばあ様にお願いし、紫苑君の
写真を撮らして頂きました。
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この後、4時から裁判所内記者クラブで、記者会見が行われました。
各社報道機関から、色々な質問に答えられていましたが、その言葉以上
の重みを伝えれるのだろうか?
明日の朝刊社会面に、掲載されると思います。
 
*今回の裁判から我々が、学び法の不備を是正すべき内容
  ◎飲酒運転を伴うひき逃げについては、結果責任とし、不毛な
    検察官、弁護士の抗弁を無くす。
    これによって、飲酒運転による結果が、全てと言う認識に変わり
    ひき逃げ事故が減り、命が助かる場合も有る。
  ◎危険運転過失致死の刑罰を引き上げる。
    飲酒運転は、無差別テロと大差ない認識を運転手に植え付ける
    事により飲酒運転を今以上減らせる。
  ◎近年発生しているドラッグの事故も、同様の扱いとする。
    増え続けるドラッグ事故を減らす効果が期待できる。
  ◎前田被告の様な家族の飲酒運転容認を、飲酒運転の同乗者と
    同じ扱いとし、罰金刑に処す。
    悪質な場合は、懲役を科す。
 
検察官殿  前田被告の悪質さを見事に炙り出しました。
        敬服します。
 
裁判官殿  単に判決文を読む事無く、被害者の立場になって
        読まれたと感じました。
        今後も、人の心に響く判決文を読み上げて下さい。
        心より敬服しました。
  
 

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明日、午後2時半に前田被告の判決が、京都地裁202号法廷で
下されます。
きっと多くの報道機関も取材に来るので、法廷に入れるでしょうか?
 
どんなに少なくとも10年以上で「危険運転過失致死」を伴う判決
が下される事を希望しています。
 
でも、きっと反省無き前田被告、および家族は控訴すると思っています。
 
一言、言わせて下さい。
控訴するなら国選弁護士を使うな!
我々の税金を使うな!
自腹で行え!
 
前田の一番心配事は、裁判の中でも出て来ましたが、家のローン
支払いが気がかりとか。
被害者家族の事、前田被告、および彼の家族は、どれだけ考えて
居るのでしょうか?

道路交通法の改正を!

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道路交通法 酒気帯び運転の禁止です。
第三項を見て下さい。
酒を提供してはならないと書いてあります。
これは、飲食店で運転する可能性のある客に対しての想定です。
 
今回、前田被告の場合は、どうでしょうか?
酒を自分で買って呑んでいる。
恐らく家でもでしょう。
家族は、酒の提供をしていないかも知れませんが、酒を呑んで
運転するのを、少なくとも3年間は、見ていました。
 
これって、問題は無いのでしょうか?
違法では、ないかも知れませんが社会通念に照らしたら大いに
問題有ります。
 
今回の飲酒運転は、犯罪です。
犯罪、起こした本人にも問題は有りますが、家族の問題、モラルも
疑わざるを得ません。
 
こう言った事に対する警鐘の意味を込めて、是非今回の様な場合も
家族も処罰出来るよう法の改正を望みます。
 
二度と前田被告のケースを生んではなりません。

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