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「こきりこ」の自称、応援団長「TOMCAT」です。
私自身、今の会社が7度目です。
私の若い時と時代は違いますが、就職、転職で新しい職場を
探す時の心得、また不幸にして就職してから、こんな会社なら
やっておれないと思った時等、どうしたら良いかを思うまま
書き述べてみます。
あくまで独断と偏見ですが・・・
就職先の探し方
求人広告の見方、探す場所、こんな企業はダメ
*求人がハローワーク(職安)のみ掲載の会社は、ハッキリ言ってショボイ会社が多いです。
理由:求人にお金を掛けれない、掛けたくない企業です。こう言う企業には元々
良い人材はいません。先々伸びる可能性は「0」に近いです。
*新聞、地域宣伝紙で2〜3行で条件が委細面談と書いてある企業
理由:委細面談と書く企業は、給料、その他条件を公表出来るほど良くないから
委細面談と書きます。
*大きな広告で何度も掲載される企業
理由:何度も掲載するのは、人の入れ替わりが激しい場合が多いです。
セールス系の広告に多いです。給料が歩合制で、ごく一部の人しか
勤まりません。大半は、使い捨てです。
*極端な高収入を掲載している企業
理由:仮に嘘ではないにしても、その高収入を得るのは、何百人に一人です。
その一人になれるなら自信があるなら、いいかも。でも、お勧めしません。
お勧めの転職探し
*知人(先輩、取引先など)の紹介
理由:紹介する人も、いい加減な気持ちで紹介しません。変な人材を紹介したら
紹介者の人格まで疑われ兼ねないからです。また、紹介先が、いい加減な
企業なら、恨まれますから責任重大です。
(私も一度先輩の誘いで転職しました。また、逆に後輩を2人紹介しました。)
*民間人材銀行(今はネット求人登録)
理由:求職企業が、ネットに1週間程度求人掲載するだけでも、数十万円要します。
それだけのお金を払ってでも、人材確保したいという事は、ハローワーク
と比べ人材確保に前向きと見るべきでしょう。
また、人材銀行に登録で、登録情報から求人が入り、成立すると人材銀行に
月収の数ヶ月分が、成功報酬として支払われます。
書類提出から面接の注意点
*履歴書は自筆で書く事。ワープロで書いた履歴書はダメな履歴書と判断される。
特に一流と言われる企業ほど。
但し、職務経歴書は、ワープロで書いても良い。
*面接の服装
Yシャツは白で有る事。これも一つの常識である。
面接は、どちらかと言うと、常識、人間性を見て判断されると思わなければならない。
*妻帯者は、どこの企業に応募したかを妻、子供に知らせておく事
企業によっては、わざと本人の留守に電話をし、応募の事について問い合わす企業が有る。
この時点で家族の応対が悪いとダメになる。
この電話で仮に奥さんが出たとして「今度主人が、お世話になります。よろしくお願い
します。」と応対出来れば、ほぼ合格だろう。
(優良企業の幾つかが行っています。)
不幸にして、間違った会社へ入ってしまったら。
*初日の会社説明(就業規則の説明)で、全く違っていたら、即刻辞めましょう。
*2〜3割程度違和感なら、まず普通と考え、好きな仕事なら続けて見ましょう。
20代なら最低でも3〜5年は、頑張って技術などを身に付け、その時点で
転職すべきか、残るべきかを判断しましょう。
辞める時の注意点(こんな時は、すぐに辞めない)
*自分を冷静に見つめて、落ち込んでいる時は辞めない事。
(売り言葉に買い言葉で辞めない事。)
*辞めると決心したら、少なくとも半年先を見据えて、転職先を探す。
(半年掛けて自分の転職先が見つからないときは、自分の技量不足を反省し
勉強し直す事)
*辞表を出すのは、次の就職先が見つかってからする事。
伸びる会社、まずまず安心して良い会社
*社是がしっかりしており、会社トップ、経営層がしっかり社是を守る会社
*シェアが小さくても、その業界でNo1の物、分野が有る会社
*世間常識をわきまえた人の多い会社
*人材育成を考える会社
*社員に夢を与えられる会社
*社員持株会、財形貯蓄制度有り(会社補助有り)
また見直して気が付けば追記、修正します。
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