持ちまして、最後の日記とさせていただきたいと思います。
今まで、数々の思い出をくれて本当にありがとうございます。
私はこのブログを通じて、沢山の出会い、そして別れもありました。
今回、復活させましたのも、最後にななを応援してくれた皆さんと
会話がしたかったから。
そして、日記はきちんと閉じて、アルバムとして残しておきたかったから・・・。
笑うことが多かった、でも涙に暮れることもありました。
基本的にいじっぱりで、弱さをみせまいとする私は、
言葉や態度で意地悪だったり・・・わがままになったり・・・
どうしても素直に自分から甘えることをしりません。
私は小さい頃、両親の離婚により、親に甘えることが出来ませんでした。
父に引き取られたこともありますが・・・
姉がべったりと父から離れなかったので、いつも「我慢しなさい」と、
教えられたように感じます。
その分、思春期になる頃にはグレたりはしなかったのですが・・・
親と姉にだけには心配をかけるような子供になっていました。
だから、素直さの前に自分を追い込んで傷付け、そして他の誰かも同じように
傷つけていたように思います。
「ななはいいよね。平気そうだし。お姉ちゃんはデリケートだから・・・。」
そんな言葉が、私の耳に残ります。
小さい頃、大好きな親戚のお兄ちゃんがいました。
そして、年を重ねる度に、好きな男の子も出来ました。
好きなのに、自分から素直になれないものだから・・・・
違う!!表現の方法が分らないから、相手にこっちを見て欲しくて、
わがままになったり、口の利き方が悪くなったり。。。
それでも、軽くあしらって、「好き」と言う言葉と、自分に付いておいで
って言う言葉をしっかりと私にかけて欲しかったのかもしれません。
人から見たら可愛そうな女とか思われるかもしれないですね。
でも、過去から残る自分への自信のなさと、また我慢すると言う弱さから
逃げる為に他の人に目を向けたり、そういうふうな行動を見せたり・・・
逆に相手を遠ざけようとするのです。
これ以上、自分が惹かれて相手が離れて行く時が怖かったから・・・
これは異性には係わらず、同姓にもこういう所を持っていて、
人をあまり自分に近づけまいとする私。
だから、あまり傷つくことの少ないブログだったのかもしれません。。。
人間は誰しも、自分の意識していない部分で、過去に傷があったり、
また、気づいていたとしても、受け止めるには苦しくて
見てみぬふりをすることもあるかもしれない。
それでも、ここで出合った人が幸せになってくれることを願い、
そして自らもそう望んで1日1日を大切に送って欲しいと思っています。
私もまた、この日記をそのまま置いて、時には振り返る時に
読み返すこともあるかもしれません。
ただ、これをもって、ヤフーの日記の記事を終わります。
この2日間、また頑張っている皆さんの姿を見れて本当に良かったです。
今まで、本当にありがとうございました。2009.9.10.nana
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