大地震の被害の大きさに心をいためております。
被害にあわれた方がたにお見舞い申し上げます。
11日には、私も渋谷にいました。
ビルの一階のカフェでお茶を飲んで帰宅するところでした。
ちょうどドアを開けようとしたとき、大きな揺れに遭遇しました。
道路に人々あふれ、空はどんより曇ってきてました。
まるで、自分のことには思えないくらい。
ひどい胸騒ぎに。
関東大震災がついに来たのかと、おどおどしましたが、
ビルの崩壊も、ガラスさえも割れないことに、とりあえず安心。
このあと、翌日の予定のことで、あせって家に帰ることに。
地下鉄駅ではすでに閉鎖され、入ることできず、トイレだけ借りました。
歩いて次の駅と思ったらパニクっていたので、道に迷って
怖くなり駅に戻り、駅のデパートで食料を調達し、またトイレ。
ここで30分まち。
ここまで、家族との連絡は携帯がまったく機能しなかった。
4時半息子から連絡、会社より帰宅命令で車で家に向かっているとの事。
ついでに、我が家の様子見てもらうことに。
ここで、池袋行きバス停を見つけ長蛇の列に並ぶことに。
5時夫と連絡でき、バス待ちの列に並ぶ。息子帰宅中と連絡。
次男にもメールで無事との事。
ここで、携帯の電池がなくなる。
バスの列は皆さん整然と並び若い人たちが、情報を分けてくれた。
近くのホテルで、トイレを貸していただけることで、順番待ちの人たちで、順番にトイレに行くことに。
ここで、7時半。何台か着ていたバスの間隔が開き始めたような。
だんだん寒さ応え始める。
携帯の簡易充電機の販売に気づくがすでに完売。
周りの方と励ましあう。
さらに3時間並ぶが、9時半バスがくる間隔がまったくなくなる。
自力で歩いて池袋に行く人、青山学院大が開放されそちらに行く人も出る。
メトロ銀座線が動き出す。
近くのホテルで、公衆電話の列に並ぶ。
ここで、夫の会社に連絡。
西武線の再開を聞く。息子の携帯電話番号を確認。
メトロで、池袋までたどり着けることもわかり、
バスの列を離れる、ここで知り合いになったかた2人一緒に行動することに。
3人で、メトロ駅に、ここに前に一緒に並んでいたかが何人かと一緒になる。
無事乗り継いで池袋まで。
西武池袋駅で、ほっとする。
公衆電話で、息子に連絡、所沢駅まで迎えを頼む。
西武線の再開のおかげと、息子の協力で、家までたどり着く。
午前2時をすぎていました。
危機管理能力のなさを痛感しました。
家族のおかげ、周りの方達との団結、
並んでいる途中チョコをいただいたり、マスクをかって配ってくださったり。
助かりました。