|
書店で気になって、買って読んだ本。
『ストレスをためない技術』 松島直也 著 これから、またいつか働くにあたり、 前よりもっと、ストレスとうまく付き合っていけるようになりたいと思ったので。 ………………… ストレスをためやすい人の特徴。 ・真面目 ・責任感が強い ・自分にも人にも厳しい ・完璧主義 まさに自分のことを言われているみたいでビックリしました。。 ひとことで言えば、 生きて行く上では、ストレスを感じずにはいられないのだから、 自分の受け止め方を変えていこう、って感じの内容でした。 この本を読んでいて「いいな」と思ったのは、 無理なポジティブシンキングを勧めたりしないところ。 (無理なポジティブシンキングは心に負担がかかるから危険、とさえ言っています。) 私、仕事のときもそうだったけど かなりストレスを感じやすいし 嫌な出来事は根に持つタイプ。 飲食店屋さんに入ったりしても 店員さんの動きがトロいだけでイライラするし、 歩きタバコしてる人を見ても 電車でイヤホンから音楽もれてる人を見ても 堂々と割り込みをするオバサンたちを見ても、 イライラします。 でも、そういう出来事って絶対、世の中からなくならないし いちいちイライラしていても仕方ないのに どうしてもイライラしてしまう〜! って思ってたんです。。 この本を読んで、なるほどな、と思うことがいくつかありました。 まず手始めに、これから日以下のことを試してみようと思います。 ・ストレスを感じているな、と思ったら、自分のストレスレベルを10段階でチェックする (効用)客観的になれる。何にストレスを感じるかがわかる。 ・「事実」と「解釈」を分けて考えることで、自分の心を守る ・過去のイメージを振り返るとき、頭の中のテレビ画面の大きさを意識的に変えてみる ※嫌な出来事ほど、頭の中で大画面で思い出しやすいので、意識的に画面を小さくして思い出す。 ・どうにもならないことは、頭の中でシュレッダーにかけてみる どれもこれも、「え、そんなこと?」って感じかもだけど、 精神的なことって、すごくささいなことの積み重ねだから こういうことこそ効果あるのかもなーと思います。 とりあえずやってみることにします! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


