ツナサダラ☆

君にできることは、君にしかできないこと。

ひとりごと。

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ケータイ投稿記事

この上ない辛さを受け入れて
強くなるためにはどうしたらいいのだろう。

辛さを辛さと感じられないくらい、
何かが麻痺してしまっているかも。

今はまだ、心に蓋をして強いふりをして
生きていくことしかできないけど、
いつかこの痛みを受け入れて、
もっと強くなることができますように。

いままでありがとう。

自信。

私は自分がすごい人間だと思ったことは一度もない。
 
むしろ逆で、自分ってなんてダメなんだろうといつも思ってきた。
 
正直要領はよくないし、飲み込みも早くはないし、
ひと一倍頑張って、ようやく人並みになれるタイプの人間だと思ってる。
 
それはこれまでの人生通してずっと思っていることで
母は私の良いところは、「努力できるところ」だと言っていた。
 
私はそれがすごく嬉しかった。
 
会社を辞めたこと、本当に後悔していない。
何度同じときに戻っても、私は同じ決断をする。
 
でも、辞めて半年という月日が経って、
大変だったときのことはほぼスッカリ忘れてしまって
今は正直「やりきれなかった」という思いだけが残ってしまってる。
 
第一志望の会社だった。
内定をもらえたときには涙が出たし
即就活を終えるくらい嬉しかった。
 
会社に入ってからも、何度も辞めたいと思ったけど
あれだけ入りたかった会社に入れたのに
そこを簡単に辞めたら、一生負け犬だと思って
歯を食いしばってなんとか3年半やった。
 
世の中にはもっと死ぬ思いで働いている人もいるだろうし
私は打たれ弱いのもあるだろうけど、この3年半はキツかったし
心身ともに死んでいた。
 
でもそういうキツイ部署に配属されたことは、
自分の力を買ってもらえたからだと思うから
なんともいえない複雑な気持ちになる。
 
でも辞めた。
 
仕事は確かに自分にとっては大変だったけど、
本当に大変だったのは労働時間や責任の重さではない。
 
一番悲しかったのは、「努力できない自分」になってしまったこと。
次に悲しかったのは、あれだけ入りたかった会社のはずなのに
「マジどうでもいい」と思うようになってしまったこと。
 
一度はやろうと決めたことを辞めるのが、初めてだから、
こんなにショックなんだろうと思う。
 
挫折は自分なりに何度もしてると思ってたけど
たぶん違ったんだろう。
 
部活のテニスの練習、頑張ったけど、一番にはなれなかった。
テニスという競技での自分の才能の限界を知った。
自分の心の弱さも知ったけど。
 
学校のテスト、どんなに頑張っても、一位にはなれなかった。
英語しかできなかったから、東大に入るのも無理だと思った。
マジ頭いい子たちを散々見て、絶対にかなわない、と何度も思った。
 
でも、テニスで一番になろうと思っていなかったから
一番になれなくてもそんなにダメージはなかった。
テニスというジャンルでの限界を知っただけ。
 
勉強だって、東大に入りたいわけではなかったから
一番になれなくても、そんなにダメージはなかった。
受験勉強というジャンルで、上には上がいると知っただけ。
 
でも仕事での挫折は違った。
 
自分は、「自分の目標」を達成することはできると思ってた。
目標のレベル感はどうあれ、達成するまで頑張れると思ってた。
 
まさか自分が、「目標に向かって頑張」れないどころか
「目標」すら見つけられないとは思わなかった。
 
憧れだった会社に入ったのに、「こうなりたい」も見つけられなかったし
こんなもんなんだ、というのを知ってしまって、拍子抜けしてしまった。
 
経緯はどうあれ、結果として、
「自分でやろうと決めたことなのに、途中でやめた」
という現実が、なんだかズーンと重く心の奥底に沈んでる感じ。
 
そんなに重く考える必要はないこともわかってるし
だからこそ次を探してる部分もある。
 
でも今、
色んなことに手を出しても何も身についていなかったり
前のように寝る間も惜しんで没頭できなかったり
また働いている自分が想像できなかったり
またダメになっちゃうんじゃないかって思っちゃったり
 
会社を辞めたのに、状況がかわっていない気がして
ナンナンダコレって思ってる。
 
なんでそうなってしまったんだろうって考えると
 
たぶん「頑張れなかった自分」に対して
完全に自信を失っているからだろうと思う。
 
あれだけやりたかったことを、やりきれなかったのに
今軽い気持ちでやっていること、やろうとしていることを
本当にやりきれるのかどうか、自信がない。
 
自分には基本的に自信がなかったけど、
「努力できること」だけには自信があったのに
今はそれすらも失ってしまった気がする。
 
今。
 
なんだかよくわからない流れで就活していて
その会社の製品のことはスゴク好きな会社の面接を受けていて
なかでも一番行きたかった会社は、今日の面接が最後。
 
それでも、4年前?5年前?就活していたときの思いと比べたら
正直そこまで強い思いでもない。
落ちても「残念」程度で、涙も出ない気がする。
 
でもここで、選ぶのを辞めてしまうのは、チガウかなとも思う。
 
今、この精神状態で、以前ほどの強い思いを持とうとするほうが
たぶん無理なんだと、ようやく気付いた。
なぜなら自分に「やりきれる自信」がないから。
 
どのくらいの期間になるかわからないけど、
働きながらの心のリハビリが必要なんだろうと思ってる。
 
自分が成長できる会社で、いきなりバリバリ働くほうが
今までの自分だったら良いんだろと思うけど
 
今の私には、きっと事務のような仕事で、コツコツと
「できた」とか「やれた」の経験を積み重ねていくほうが
いいのではないかなと思う次第です。
 
いってこよ。

人生。

先週と今週面接を受けた2社から通過の連絡がきて
来週、また面接を受けることになりました。
 
片方は最終で、もう片方はわからないけど
いずれにしても一連の選考クールが
終盤に向かいつつあるなと感じています。
 
片方は総合職、もう片方はいわゆる事務職の職種。
 
自分が独身だったら、迷わず前者を選ぶけど
既婚者としての自分は、今すごく悩んでいます。
 
受かってから悩めと言われるかもしれないけど。。
 
私みたいなタイプは、志望度の高さと
面接でのプレゼンの質がモロに関わってくるので
受ける前にモチベーションを高めないといけません。
 
自分がこれからどんな人生を歩みたいのか、
全ての判断はそれによるんだろうなと思います。
 
仕事のキツさ、やりがいと成長はセットで

比例関係にあると考えてます。

これから先も総合職として生きていくことには、
それなりの犠牲や努力が必要だとも思います。
 
今の私で言えば、旦那さんと過ごす時間や
自分のために使う時間が減ることになるのは確実。
 
そこまでして、総合職であることにこだわりたいのか?
最近、自問自答を繰り返しています。
 
数日間(受かってもいないのに)悶々と考えているけど
今の時点での結論は、「事務職」のほうに近いです。
 
妻としての役割を果たしたいと思うからです。
 
旦那さんが帰ってきたら、おかえりと迎えてあげたいし
土日は一緒に休んで、出かけたりしたい。
長期連休には、遠出して旅行して、思い出を作りたい。
 
それは旦那さんに求められていることではなく
私の考える妻としての役割であり、果たしたいことなんです。
 
そんなことを考えているけど、仕事に没頭する自分、
たくさんのツライことも、やりがいも経験している自分、
を想像して、胸がときめくのも事実で
 
本当に事務職の道を選んで後悔しないのかを
ずっと考えています。
 
まあ、本当に受かってから悩めって話なんですけどね。
 
自分がどんな人生を歩みたいのか、
じっくりじっくり考えたいと思います。
 
全てはそこなんだよなーたぶん。
書店で気になって、買って読んだ本。

『ストレスをためない技術』
松島直也 著

これから、またいつか働くにあたり、
前よりもっと、ストレスとうまく付き合っていけるようになりたいと思ったので。

…………………

ストレスをためやすい人の特徴。

・真面目
・責任感が強い
・自分にも人にも厳しい
・完璧主義

まさに自分のことを言われているみたいでビックリしました。。

ひとことで言えば、
生きて行く上では、ストレスを感じずにはいられないのだから、
自分の受け止め方を変えていこう、って感じの内容でした。

この本を読んでいて「いいな」と思ったのは、
無理なポジティブシンキングを勧めたりしないところ。
(無理なポジティブシンキングは心に負担がかかるから危険、とさえ言っています。)

私、仕事のときもそうだったけど
かなりストレスを感じやすいし
嫌な出来事は根に持つタイプ。

飲食店屋さんに入ったりしても
店員さんの動きがトロいだけでイライラするし、

歩きタバコしてる人を見ても
電車でイヤホンから音楽もれてる人を見ても
堂々と割り込みをするオバサンたちを見ても、
イライラします。

でも、そういう出来事って絶対、世の中からなくならないし
いちいちイライラしていても仕方ないのに
どうしてもイライラしてしまう〜!
って思ってたんです。。

この本を読んで、なるほどな、と思うことがいくつかありました。

まず手始めに、これから日以下のことを試してみようと思います。

・ストレスを感じているな、と思ったら、自分のストレスレベルを10段階でチェックする
(効用)客観的になれる。何にストレスを感じるかがわかる。

・「事実」と「解釈」を分けて考えることで、自分の心を守る

・過去のイメージを振り返るとき、頭の中のテレビ画面の大きさを意識的に変えてみる
※嫌な出来事ほど、頭の中で大画面で思い出しやすいので、意識的に画面を小さくして思い出す。

・どうにもならないことは、頭の中でシュレッダーにかけてみる

どれもこれも、「え、そんなこと?」って感じかもだけど、
精神的なことって、すごくささいなことの積み重ねだから
こういうことこそ効果あるのかもなーと思います。

とりあえずやってみることにします!

最近。 ケータイ投稿記事

色々あって、就職のための面接を受けたりしてました。

カナーリ前、数ヶ月前、というか去年に送った履歴書が通ったのでした。

送ったときほどのモチベーションがないし、
話してみたら、仕事内容が予想と違ってたので
次があっても行くかどうかわかりません。。

ちょうど今日、面接連絡が来たところもあるので
そこと合わせて少し考えます。

どちらも今このタイミングで選考に乗っているのが
意外だし、なんか変な感じ。

腰、痛いんだけどな。。。

面接受けて思ったのは、大企業のネームバリューってスゴイんだなってこと。

前に勤めてた会社の名前だけで、
勝手に自分のスキルが評価されます。

相手が話すひとつひとつの言葉でわかる。

この人絶対、必要以上に私のこと評価してるなと。

面接の場では、それは私にとって都合よいことなので
もちろんそのままにしておきましたが。

初めて会う人に経歴を言うと、
もったいない、とか、後悔するよって言われるけど

もったいないかどうかは自分で決めること。

他人にちょっと言われたくらいで意見が変わるくらいなら
そもそも辞めてません。

ていうか、
もったいないって、どういうことなんだろ?

年収が減ることかな?

やる仕事がレベル低くてつまんないってことかな?

レベルってなんだ?

何で他社の人が私の仕事のレベルわかるんだろう?

世間のイメージなのかな?

私は自分の仕事のスキル、たいしたことないと思ってます。

私の周りにいた人達も、たいしたことないと思ってます。

この人スゴイってひとは何人かいたけど
それ以外はドングリの背比べだと思います。

彼らは確かに頭がいい。

でも仕事レベルがすごいかと言われると、
そこまででもないと思ってます。
しょーもない仕事だってしてると思います。

アホか、と思うことも多々ありました。
てか、アホか、と思う人達が半分くらいでした。
主にオジサンだったけど。

で、私が別の企業にいったら、実は相対的にメッチャデキる人になるのか
やっぱ私はこんなもんか、って感じなのか
よくわからないんです。

そりゃそうなんだけどね。
偏差値とかがあるわけじゃないし。

でも私はできれば後者がいいなー。
自分はダメダメであってほしい。
だからこそがんばれるから。

やってもいないうちに評価されたら肩すかしチックだわ。

自分は中小企業だって、変な劣等感持つことないのに。

面接官の様子を見てて、そんなことを思いました。

ひとまず今選考に乗ってるところは受けてみます。
受かってから考えよ。

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