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30年前 夫ととてもいい時間を過ごした
 
 こんなに可愛くて 洒落た駅舎が
 
24年後には
ホーム 線路もろとも消失
 
(ここまでの写真:鉄道旅行地図帳〜東日本大震災の記録〜より)


これを初めてみた時
すでに居なかった夫との思い出も流されちゃった と
喪失感というか 寂寥というか・・・

現地の被災者の気持ちには程遠いでしょうが

1日も早い復旧を待ちました
そして 2014年7月27日 新駅舎が完成して以来
この目で確かめたいとの想いが この日やっと実現しました
 
 
雨が降っていましたが
元の駅舎のドーム屋根が モニュメントとして再現されていて
高台には 立派な駅舎が出来ているのをしっかりと確認
 
人の全く居ないホームに勝手に入らせてもらいました
モニュメントは 元の駅舎があった場所のようです
 
 
再建されて良かったと思う一方で
これだけ立派で綺麗な駅になったのだから
たくさんの人が利用しないと勿体無いなぁと 思ってしまいます
 
周辺には パラパラとしか民家は見えないし
観光客頼りでしょうね〜
30年前にここでお茶をしたのも
近くの港からの 北山崎などの断崖巡りの観光船の出航時間待ちのためでした
 
 
雨が降っていなかったら
寄ってくるウミネコにパンをやれる船に乗ってみたかったのですが
陸路で北山崎展望台に寄りました
(蛇足ですが 鳥にパンをやるのは 製造過程に問題があってよくないそうです)
30年前と全く変わらない風景です
この風景は 30年前にはなかった 遊歩道からです
 
オッ ミサゴの営巣地とな!
残念 珍しく双眼鏡を忘れました
でも今は繁殖期じゃないから どうせ見れないか・・
 
 
 
 

2日目の宿は 三陸海岸北部の
文字通り 昭和レトロな国民宿舎
前回には寄った龍泉洞のある岩泉以外では ここしか宿がない北三陸

昭和をリアルタイムで生きてきた身では
昭和レトロなど 珍しくもなく
快適さはどうなのだろうと そちらの方が気になりますが

部屋から望む太平洋の眺望と

 

海を眺めながら入るお風呂だけが楽しみ   (⇅写真は宿のHPより)

 
 
さあ いよいよ明日は被災地を後にして
最終日の十和田湖と奥入瀬渓流
 
晴れますように

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