越後米沢街道・十三峠交流会 ブログ

・・・「越後米沢街道・十三峠交流会」や事務局(ここ掘れ和ん話ん探検隊)の活動報告など・・・
イザベラ・バードに関する番組で5月27日、黒沢峠で取材がありました。
この内容の放映が6月8日(金)TUYで午後6時15分からの「Nスタやまがた」で行われます。
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【榎峠の様子】
大内淵側の国道113号線からの登り口に倒木があります。
5月26日の時点で通行は可能でしたが、まだ倒れた木が落ちてくる可能性がありますので、十分お気を付けください。

イメージ 1登り口の階段に倒木がかぶさってました。(5/26)

沼集落側からの登り口付近も、大雨の影響で道が崩れている所が数箇所あります。
ここは地滑りが多い場所ですので、雨の後などは特にお気を付けください。
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道の左側の土砂が流されています。(5/26)



【鷹巣峠の様子】
大内淵側の登り口付近で工事が行われています。
峠道には今の所ほとんど影響ありませんが、登り口の様子が少し変わっていますのでご注意ください。

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鷹巣峠登り口(大内淵側)


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「歴史の道百選」、「日本風景街道」に登録され、イギリスの女性探検家イザベラ・バードの旅行記の舞台にもなった越後米沢街道・十三峠を全四回にわたりトレッキングするシリーズ。

第二回は、凝灰岩の自然石を用いた独特の敷石道が残る萱野峠、
ブナ林と古道が調和を見せ、頂上から飯豊連峰が眺望できる朴ノ木峠、
緩やかな舗装道路が続く高鼻峠、
川を避けるように通された短い貝淵峠、
4つの峠の踏破を目指します。


■日 時■
6月23日(土) 8:30〜17:00頃

■コース■
萱野峠→朴ノ木峠→高鼻峠→貝淵峠
(歩行距離:約10.8km)

■案内人■
岡村俊春 氏(十三峠案内人)
舟山 功 氏(森林インストラクター)

■集 合■
旧玉川小中学校 8:30集合
(山形県西置賜郡小国町大字玉川337)

■対 象■
どなたでも参加できます

■定 員■
先着20名

■参加費■
2,000円(保険料、資料代、等)

■持ち物■
長袖長ズボン、トレッキングシューズ(長靴や滑りにくい靴)、帽子、雨具、手袋、タオル、飲み物、おいしい昼食、敷物

■申し込み方法■
6月20日(水)までに下記まで電話又はFAX、Eメールにてお申し込みください。

*小雨決行。悪天時はコース変更、中止となる場合があります。


<申し込み・問い合わせ先>
NPO法人ここ掘れ和ん話ん探検隊
TEL・FAX 0238-62-5955
Eメール kokohorewanwan@opal.plala.or.jp

・申込用紙(pdf) http://mount13.web.fc2.com/180623m.pdf

越後米沢街道・十三峠HP

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2018年5月26日(土)に「第一回越後米沢街道・十三峠トレッキング」が開催されました。

新潟県関川村から山形県川西町までの越後米沢街道にまたがる十三峠を、全四回にわたって踏破しようというトレッキングシリーズ。
7年目になる今年は新潟側からのスタートです。

今回のコースは鷹巣峠、榎峠、大里峠まで3つの峠を歩きました。

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鷹巣峠の下川口集落側登り口にて。
ガイド2名の先導でトレッキングのスタートです。

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鷹巣峠は林道と車道が入り混じる峠なので、スギ林の中を歩くことが多いです。
車道と林道の分かれ道のわかりにくい箇所には看板が立てられています。



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鷹巣峠の頂上は舗装道路になります。

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鷹巣峠を越えたら少し国道113号線を歩き、大内淵の集落を過ぎて榎峠の登り口へ。
この登り口は古道ではないので急峻な登りになっています。

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急な登りがひと段落すると、なだらかで道幅の広い古道になります。
この辺りは当時の街道の面影が良く残っている場所です。

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「花の榎峠」と呼ぶ人もいる榎峠。
ちょうどヒメシャガの花が盛りでした。

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ギンリョウソウもちょこちょこと顔を出し。

榎峠を降りると、大里峠登り口まで長い車道&林道歩き。
舗装道路は足にこたえます・・・

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途中にある水場にて昼食休憩。
山菜汁に舌鼓を打ちつつエネルギー補給。
ここから大里峠登り口まではちょうど1里。

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峠までの林道も見どころあり。
写真は今はない畑集落の神様。

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畑鉱山跡の近くは製錬した鉱石の残りかすが落ちていることも。(写真の黒い石)

畑鉱山跡を過ぎるといよいよ大里峠に入ります。
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大里峠の関川村側は最初沢沿いを歩いていきます。
古道が崩れてロープを使って登るような箇所もあります。

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だんだんブナ林が現れて、エゾハルゼミの声も聞こえるようになりました。

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大里峠頂上の地蔵堂。大里大明神が祀られています。

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大里峠頂上から鉄塔の場所まで登り、パノラマの展望を楽しむ。
この日は好天につき、日本海に浮かぶ粟島まで見えました。

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大里峠の小峠。
この辺りは茶屋があった場所で、開けていて気持ちのいいブナ林になっています。

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大里峠を越えて玉川の登り口看板前。

無事に参加者全員13.3㎞の道のりを歩ききることができました。
お疲れさまでした!







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第7回 イザベラ・バード in 十三峠

イギリスの女性旅行家イザベラ・バード来日から140年、
彼女と同じ日に越後米沢街道・十三峠の古道をたどるトレッキングツアー

【イザベラ・バード】
「日本奥地紀行」の著者として知られる英国の女性旅行家。
西暦1878年(明治11年)、47歳の時初めて日本を訪れ北日本・蝦夷・関西を旅し、日本の姿を旅行記に記した。

【越後米沢街道・十三峠】
山形県の置賜地方と新潟県の加越地方を結ぶ街道。
「歴史の道百選」、「日本風景街道」に登録されている。


■旅行期間■
2018年7月11日(水)〜13日(金) 2泊3日

■旅行代金■
27,500円
(宿泊・食事代、ガイド料、トレッキング時のバス代、保険料、等)

■コース■
明治11年、バードが歩いた新潟県関川村から山形県川西町小松まで越後米沢街道・十三峠を踏破するウォーキング(一部は車での移動)

〇1日目 鷹巣峠〜榎峠
 難度1(初級者向け)
 歩行距離 約4.8㎞、標高差 約140m、歩行時間 約2時間半
〇2日目 大里峠〜萱野峠〜朴ノ木峠〜高鼻峠〜貝淵峠〜黒沢峠
 難度2(中級者向け)
 歩行距離 約16.5㎞、標高差 約340m、歩行時間 約7時間半
〇2日目 桜峠〜才ノ頭峠〜大久保峠〜宇津峠〜諏訪峠
 難度1(初級者向け)
 歩行距離 約6.0㎞、標高差 約200m、歩行時間 約3時間

■集合解散■
<集合> JR米坂線越後下関駅14:40
    (※自家用車利用の方は解散地羽前小松駅東口に駐車可)
<解散> JR米坂線羽前小松駅14:00

■最少催行人員■
13名 (募集人員20名)

■宿 泊■
健康の森 横根 バンガロー(1棟3~6名男女別相部屋)
 山形県西置賜郡小国町小坂町759-3
 TEL 0238-62-5584

■食事条件■
朝食2回、昼食2回、夕食2回(一部おにぎり、弁当含む)

■利用交通機関■
基本徒歩ですが、一部バス・タクシーを利用します。

■添乗員■
同行しませんが、NPO法人ここ掘れ和ん話ん探検隊スタッフがご案内いたします。

■持ち物■
ウォーキング時の雨具(レインウェア・折り畳み傘など)、トレッキングシューズ、行動食、飲み物、帽子、タオル、敷物、着替え、靴下、ごみ袋、保険証、常備薬、その他ウォーキングに必要な装備

■申込締切■
2018年6月29日(金)午後5時
※先着順で定員になり次第締め切り

■参加申込・問合せ■
申込用紙に記入の上、(株)サンプラスツアーズまでFAX又は電話にてお申し込みください。折り返し詳細な旅行条件書等をお送りいたします。

(株)サンプラスツアーズ
山形市城西町4-4-6
TEL 023-687-1172  FAX 023-687-1173


トレッキング内容への問い合わせは以下まで
NPO法人ここ掘れ和ん話ん探検隊
TEL・FAX 0238-62-5955
Eメール kokohorewanwan@opal.plala.or.jp

日程の詳細等はチラシをご確認ください

越後米沢街道・十三峠HP

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