越後米沢街道・十三峠交流会 ブログ

・・・「越後米沢街道・十三峠交流会」や事務局(ここ掘れ和ん話ん探検隊)の活動報告など・・・

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2018年5月26日(土)に「第一回越後米沢街道・十三峠トレッキング」が開催されました。

新潟県関川村から山形県川西町までの越後米沢街道にまたがる十三峠を、全四回にわたって踏破しようというトレッキングシリーズ。
7年目になる今年は新潟側からのスタートです。

今回のコースは鷹巣峠、榎峠、大里峠まで3つの峠を歩きました。

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鷹巣峠の下川口集落側登り口にて。
ガイド2名の先導でトレッキングのスタートです。

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鷹巣峠は林道と車道が入り混じる峠なので、スギ林の中を歩くことが多いです。
車道と林道の分かれ道のわかりにくい箇所には看板が立てられています。



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鷹巣峠の頂上は舗装道路になります。

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鷹巣峠を越えたら少し国道113号線を歩き、大内淵の集落を過ぎて榎峠の登り口へ。
この登り口は古道ではないので急峻な登りになっています。

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急な登りがひと段落すると、なだらかで道幅の広い古道になります。
この辺りは当時の街道の面影が良く残っている場所です。

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「花の榎峠」と呼ぶ人もいる榎峠。
ちょうどヒメシャガの花が盛りでした。

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ギンリョウソウもちょこちょこと顔を出し。

榎峠を降りると、大里峠登り口まで長い車道&林道歩き。
舗装道路は足にこたえます・・・

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途中にある水場にて昼食休憩。
山菜汁に舌鼓を打ちつつエネルギー補給。
ここから大里峠登り口まではちょうど1里。

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峠までの林道も見どころあり。
写真は今はない畑集落の神様。

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畑鉱山跡の近くは製錬した鉱石の残りかすが落ちていることも。(写真の黒い石)

畑鉱山跡を過ぎるといよいよ大里峠に入ります。
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大里峠の関川村側は最初沢沿いを歩いていきます。
古道が崩れてロープを使って登るような箇所もあります。

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だんだんブナ林が現れて、エゾハルゼミの声も聞こえるようになりました。

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大里峠頂上の地蔵堂。大里大明神が祀られています。

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大里峠頂上から鉄塔の場所まで登り、パノラマの展望を楽しむ。
この日は好天につき、日本海に浮かぶ粟島まで見えました。

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大里峠の小峠。
この辺りは茶屋があった場所で、開けていて気持ちのいいブナ林になっています。

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大里峠を越えて玉川の登り口看板前。

無事に参加者全員13.3㎞の道のりを歩ききることができました。
お疲れさまでした!







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