越後米沢街道・十三峠交流会 ブログ

・・・「越後米沢街道・十三峠交流会」や事務局(ここ掘れ和ん話ん探検隊)の活動報告など・・・

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2018年6月23日(土)に「第二回越後米沢街道・十三峠トレッキング」が開催されました。
今回のコースは萱野峠、朴ノ木峠、高鼻峠、貝淵峠の4つの峠を歩きました。

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前回の大里峠の続き、玉川小中学校からの出発です。
玉川小中学校から萱野峠の登り口はすぐ近く。

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萱野峠の入口にある玉川大橋。
上杉藩の時代に、越後街道の「三大大橋」に数えられていたそうです。
玉川の清流を望むことができるビューポイントでもあります。

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萱野峠は凝灰岩の敷石道で、黒沢峠とは違った趣があります。

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ピンク色のショウキランが咲いていました。

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萱野峠を無事越えると、足野水集落からすぐに朴ノ木峠がはじまります。
足野水で少し休憩をとってから、案内にの先導で朴ノ木峠へスタートしました。

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朴ノ木峠の足野水側の古道は、美しいブナ林が続いて気持ちがいいです。

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朴ノ木峠頂上からの景色。
曇りがちの天気でしたが、飯豊連峰の山並みも見えました。

ここから健康の森横根まで降りて昼食休憩。

午後からは朴ノ木峠の下りですが、ここからはほとんど舗装道路。

また、高鼻峠の一部に土砂崩れの影響で危険な箇所があったため、今年は少しコースを変更。
神明山公園を経由して、途中から高鼻峠に合流することになりました。

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道中咲いていたヒメサユリ

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普段の十三峠トレッキングでは通らない、神明山公園の上杉神社にて。
実は山形県小国町にも上杉神社があったのです。

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神明山は小国町を一望することができる展望スポット。

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高鼻峠はほとんどが舗装道路のなだらかな道になってます。

高鼻峠を降りると杉沢の集落。
さらに川沿いの車道をまっすぐ進み、種沢の集落と黒沢の集落の境目あたりに次の貝淵峠があります。
種沢分校があった頃、黒沢に住む小学生はこの峠を歩いて学校に通っていたそうです。

貝淵峠は270mと十三峠の中で最も短い峠で、川を避けるようにして道が作られています。

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貝淵峠のピークから見下ろした横川の景色。

今回のトレッキングはここまでで、歩行距離約10.8㎞。
皆さん無事に歩ききりました。

次回の第三回は10月6日、黒沢峠からのスタートです。
秋の十三峠の景色を楽しみに、ご参加お待ちしております!


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