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先日、町内でお講がありました。 お講とは愛宕の神さんを祭る「愛宕講」で、月1回の町会も兼ねています。 今日の講宿は、いろりのあるかやぶきのお宅。 いろりを囲んで、いつもより話がはずみます。 「むかしはなぁ〜、このいろりの火で餅焼いたりしたんや〜」 というと、そのお宅の方がまあるい杵づきの餅を出して焼いてくださいました。 すると、今度は 「この焼いた白餅に、おくどさんでせいろで蒸したヨモギ餅と栃餅を混ぜて、納豆まきをつくったんや〜」 「そういえば、ヨモギ餅のことを、ヨゴもちって言うたなぁ〜」 それからさきは、木材の切り出しの話や筏の話などなど・・・。 ひとしきり、昔話に花が咲いたあたたかい晩でした。 |
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いろりが身近にあるなんて、いいですね。
昔の話が聞けるというのも、本当にあったかくていいですね。
2011/2/28(月) 午後 8:11
arincoさん、こんにちは!
えらいご無沙汰のお返事となってしまいました(^_^;)。
いろりって結構煙たいので、日常お使いになられているご家庭では大変なようです。
でも、たまにこうして経験させていただけることはうれしいですね。
2011/4/24(日) 午後 4:51