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ネパールの政府と、旧反政府勢力両軍を監視するため、昨年三月から派遣されている国連ネパール支援団(UNMIN)の第二次要員出発式が七日午前、防衛省で開かれ、道内の三人を含む陸上自衛官六人が臨んだ。国連平和維持活動(PKO)協力法に基づく非武装の活動で、六人は同日午後、現地に向けて出発。派遣期間は九月末までで、道内からの派遣は初めて。

 防衛省によると、道内の三人は一尉の奥泉智生さん(33)=札幌駐屯地=、嶋崎善幸さん(33)=北千歳駐屯地=、日下耕さん(32)=東千歳駐屯地=。

 現地で研修を受けた後、二〇〇六年十一月に和平協定を結び武装解除された、政府と、旧反政府勢力の共産党毛沢東主義派の両軍や、小銃などの武器約六千八百個の保管庫を監視する。

 札幌出身の奥泉さんは「道民を代表し、ネパールの平和構築のために頑張ってきたい」と話していた。

(北海道新聞より引用)


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