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***著書 橋本紡**** 高校時代から付き合っていた恋人・加地君が自分の知らない女の子と旅先の事故で死んでから、1年半。奈緒子は、加地の親友だった巧と新しい恋をし、ようやく「日常」を取り戻しつつあった。ただひとつ、玄関でしか眠れなくなってしまったことを除いては・・・。 深い悲しみの後に訪れる静かな愛と赦しの物語。 あまり恋愛中心の本は読まないけど、タイトルがキレイなのとあらすじの"玄関でしか眠れなくなった" っていうのを見て、え??玄関??・・なぜ・・・と単純に気になったのと店頭でパラパラめくって 中身見てたらプラネタリウムの文字がいくつか出てきたので購入決定(笑)←星好き そうだなぁ。・。・ロマンチックな本です。・。・。・。 特に衝撃的な感じはなく純粋だなぁ・。・。って思いました。
ただ最後の方は少し物足りなかった感が残ったかなぁ・・・。 |
本
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12歳の生まれつき人の心が聞こえてしまう小夜という少女と、この世と神の世との間(あわい) に住む野火という霊狐の純粋で透明感のある日本中世時代の物語。・。・。・* 読みやすくてとても幻想的なお話。頭の中で情景が浮かびやすくてどっぷりとその世界にはまりました。・。 久し振りにこんな純粋で透明感のある本読んだなぁ。 登場人物が多いのとそれぞれ名前が難しいとでちょっとだけ「ん??この人とこの人ってどんな繋がりだっけ??」って思う時もあったけど・・・。 小夜と野火の恋も描かれてるんだけど、恋愛中心のお話ではないので そういうところも好きです。・。・ 本が好きな方おすすめなので、ぜひ読んでみてください☆
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