|
二男君が農家へ行ってしまった。子の無い農家の継承者として、養子縁組が結ばれたのです。
その祝いの会が昨日行われました。
二男君は、一年あまりの間、農家研修として農業をしていました。そして、その農家からも求められ、本人も、専業農家としての自信と自覚が備わり、養子となったのです。
今朝7時に、挨拶をして出て行きました。私と妻は玄関で見送りました。そして、妻は今、部屋に閉じこもり泣いています。私は妻に言いました。「泣きたいときは思いっきり泣けば良い。」と。
私も泣きたい気持ちですが泣きません。なぜなら、二男君は出て行ったけれど、これからも変わらぬ私の子供。ただ、名前が変わっただけ。私はそう思うようにしているのです。
「二男君、新たな人生ガンバレ。お前ならきっとやれる。きっと大きな幸せをつかめる。」
・・・・パソコンをさわっていますが、何故か私の瞳も・・・画面がかすんできましたので・・このあたりで打つのやめます。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年06月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


