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おはようございます♪
人生で、・・・今までどれだけ褒めたたえてもらいましたか?(笑) 「素晴らしい〜!」とか言われると、やっぱり嬉しいですね!(^^) 認められたり、 褒めてもらったり、 たたえていただいたり、 それはとても、嬉しいことでしょう♪ 誰にだって、嬉しい感情はあって当然。(^^) はたから見ていても嬉しい気分♪ 「認めてもらって嬉しい〜〜」と感じ、 そう言ってもらえることに、しみじみ「・・・ありがたいなあ❤」 とも思う、 でもね、 そこからなんですが・・・、 いつのまにか、 「自分が(人より)一段上に立ったんだ!」 というような気分にまでいっちゃうことって (なりがちだけど)、 ・・・ 要注意! と思いませんか? 褒めてもらい、認めてもらうことに慣れ、 「それが当然」という感覚になり、 認められ、立てられる存在になることで、羨望の眼差しをもらうこともある、 羨ましがる気持ちを持つ人を、つい、見下す、 また、他者の何かをコントロールする立場につき、 それを当然の権利のように思い始め、いつしか尊大な気分になってゆく、、 いわゆる、 「成功」といわれる状態 には、 エゴを見破りにくくする、落とし穴がある気がします。 それは・・・、自らの気持ちが招いてしまうこと。 「自分は特別」 とか、「尊重されるべき人間」と、 他者より抜きんでた自己イメージが、独り歩きしてしまい、 いつしか、謙虚であることを忘れてしまう、 互いに分かち合うことや、 奉仕する(または、出来る事をやらせていただく)ことが、 この世に、いかに不可欠であるかは、 色々なものを見聞きし、 考えて、人間的に成熟してくれば、気付いていけるもの。。 でも、わかっていても、 「自分は優れている」という 気分や、状況を、 「当然」であり、「守りたい」・・・、つまりはしがみつきたくなっている、執着の心、 それは、 誰もが持ちうること、なのだと思います。 はっきり言ってしまえば、 地位を得た人ほど、 そういう己のエゴに出会いやすく、また、そのエゴを見破りにくい。。 (><) でも・・・、決して決して、 自分が一段上に昇ったのではなく、 新たな状況において、 己の、素晴らしい自己イメージへの「執着」を、今、試されている時なのだ、 ・・・と、理解(いや、自戒?)したほうがいいんじゃないかな、、と 思うのです。 まあ・・・、私自身は、 名声には無縁な人間なんですけど(^^; そもそも、 何をもって、「人より優れている」を測るのか・・・、 ひとりひとり、今在る、状況も設定も違うのに、 その状況から自分を認めよう、とする心そのものが、 常に「競争から自由ではない」・・・、 そういった価値基準で生きるって、 本当に幸せはあるのかな・・・? という気がしています。 拙い文で、お恥ずかしいけれど。(久しぶりに長く書きました〜) ふわり、ふわり、 自由になあれ。 ほんわり、ほんわり、 やさしくなあれ。 誰もが、もともと、素晴らしい。。(^^) 愛を込めて。 |
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おはようございます
私は、名声等々、何もないので、よくわかりませんが、
名声等々はその方の「日々の努力」などの積み重ねで、
得られるもののような気がしているので、名声等々を
お持ちの方が、どんなに優越感に浸られていたとしても、
けっして、悪感情は抱くことはないようにおもいます。
こちらが損になるようなこと、たとえば金銭的なことが
絡んできたら、イロイロ考えるかもしれませんが。。。
2011/10/5(水) 午前 10:22 [ - ]
まこさん、おはようございます。今日の記事、まさに「素晴らしい」内容でしたよ。大変勉強になりました。まこさんも素敵な1日を〜♪ぽちです。
2011/10/5(水) 午前 10:40 [ - ]
こんにちは(o^∇^o)ノ御無沙汰しております。
褒められるとうれしいですよね。
でも私の場合どこか素直に喜べない所があるんです。
本当はお世辞じゃないのかな・・・なんて思ってしまって(^^ゞ
私には『名声』とは無縁の世界に住んでますが
某世界に住んでいる人達は本当に地位と名誉全てを手に入れた
気分になり何をしてもらっても当然になっている人が多いですね。
テレビ等で見聞きすると腹立たしく情けないです。
感謝の気持ち忘れたくないですね。
転載させて下さいm(__)m
゙☆⌒o(*^ー゚) ポチッ♪
2011/10/5(水) 午後 2:21
めもりーさん、こんにちは。
コメントありがとうございます(^^)
そうですよね〜、何かを目指し努力を重ね、そして結果を出す、それはとても充実した人生の使い方のひとつですものね(^^)
仰っているように、ここで注目したいのはその「優越感」なんです!
ちょっと長くなりますけど・・・、
「嬉しい(喜び)」という気持ちを、そのまま感じていいところを、
他者との比較でもって感じる「優越感」で感じること、
そのモノサシは、その対極にある「劣等感」との間で、行ったり来たりしがちなのです。。
そこに、愛はあるのかなあ、とさえ思うんですよ。。
「今いるレベルを守りたい」という執着は、「自分さえよければいい」というところにまでなりかねない・・・、それは、今の日本の問題の在り方にさえ影響していると思えるほどです。
ああ〜、なんだかうまく書けてないなあ。
言葉足らずでごめんなさい(^^;
2011/10/5(水) 午後 3:24
ますいかいさん、コメントありがとうございます♪
どうなんでしょう・・・、なんだか言葉足らずな感じで凹み気味(笑)
でも褒めて(フォローして?笑)いただいて嬉しゅうございます(^^*
2011/10/5(水) 午後 3:28
まったくもって、同感です。
自分が名声や名誉、はたまたお金持ちに縁がないからそう思うのか。
世の中には、お金持ちと結婚してお金が自由に使えるだけで、ひとよりエライと思ってしまう女性もいますよね。「あなた、何か尊敬されるようなことしましたか?」と言いたくなる。
そういう女性って、夫が働いて得たお金にも感謝はなく、でもそれで不幸になるということはなく、この世って矛盾ばかり。
お金持ち=優越感、なってみたいなぁ〜(笑)
ポチ。
2011/10/5(水) 午後 3:33
星七さん、コメントありがとうございます。
あら、転載まで。。どうも恐れ入ります(^^)☆
そうね〜、御世辞かも?と思うことありますよね(^^)
これも、本音と建前っちゅーのがある、人の世の悲しさかな、、でも、たとえ相手方に隠されたメッセージのある褒め言葉でも、「ありがとう!」って、佳きものとして受け取ってしまうほうが、結果、何かを吹き飛ばすかもしれないね?って、なんのこっちゃわかります?(笑)
某世界、、、本当に、私達は同じ地球に住んでいる運命共同体、大家族なんだから、私も「自分を見つめなさい」とマグマのようなものが・・・(笑)こみ上げるのですよ。
なんとか、まっとうな世界へと、舵を切りたいですね!
感謝♪
2011/10/5(水) 午後 3:35
のんさん、コメントありがとうございます♪
ほんとにね・・・、その人そのものではなく、その人の属性でもって価値を認めるというやり方が、世の中にかなり蔓延している悲しさを感じます。
「優越感」って、実はなかなかにやっかいなもの。
優越感=幸福感 と勘違いしている方も、少なくはないのかなも、と思います。
優越感は、他者と比較してはじめて感じられるもの。
そこに本当の穏やかな幸福があるかどうか、
物質に恵まれることに、真の豊かさがあるか、人間みんなで考えてみないとなあ〜〜、って思います。
ありがとう(^^)
2011/10/5(水) 午後 4:46
内緒さん、ありがとうございます(^^)
お気遣いいただいたのだなあ〜、と嬉しく思いました❤
久々にコメ欄に真剣に向き合う感じで、・・・結構いいものだなあ〜(笑)なんて、お陰さまで思わせていただきました(^−^)
私もこういうブログやってると、傲慢な気分になっていないかを、人一倍、気をつけないといけないなあ、と思うのです。。
うんうん、「生きてるだけで丸儲け」ね。お金のことにたとえてしまう照れ隠しの表現の中に、「ええねんで。だから、思い切り生きれば・・・^^」といった、深い愛を感じます❤
優越感と劣等感に支配される方々、、そんな方々の子供時代は、
比べられて育ったり、勝て!と言われて育ったり、うちの家系はそういう家系なんですからね〜的な、
「競争を意識せずにはいられない価値観を刷り込まれ」るのに充分な背景で、生きてきていたりします。
遠回り、、でも、気付いて欲しいですね(^^)
あなたも魅力的ですよ〜〜〜♪
2011/10/5(水) 午後 8:57
ナイショさん、こんばんは(^^)
過分なお言葉をありがとうございます。
・・・そうですね。
>人間ならば、誰かに認めてもらいたい、という願いは必然的にあるような気がします。だから傍で、孤独を感じることがあるんでしょう。
仰る通りと思います。。(^^)
孤独を感じがちな、また、不安を感じがちな、人間。
何かに確実(に見える)なものにすがりたくなったり、安心したかったり、とにかく自分を肯定したくなる・・・、人間という種、・・・優越感もその延長線にある気がします。
不安から、何かにしがみつく「執着」。
不安が根っこにあれば、とても他者のことまで考えられない、冷静さも愛の思考も、働かないでしょうね。
皆が共存できる、健全な方向性を、今こそ必死で探さないといけない時と思いますけどね(><)
でも、本当は、個々が抱えている不安をしっかり見つめることから始まり、それは簡単ではないのかな、と思ったりします。
つい長いくなりました。そして、わかりにくい・・・?
ごめんなさい(笑)
でも、あきらめたくないですね(^^)♪
2011/10/8(土) 午後 0:05