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きょうは、朝から雨が降って農作業ができないので、同じ吉備
中央町の先輩トマト農家を訪ね、見学して勉強させてもらいました。
ハウスに入った瞬間、びっくり、クリクリ、くりっくりでした!
すごい生き良いでした。桃太郎を800本栽培されてます。
うちのトマトとは、品種の違いはありますが、生き良い(勢い)が
違いました。
さすが長年トマトを栽培されている農家だな〜と感動しました。
2時間ばかしお話を伺いました。充実した2時間でした。
懇切丁寧にお話をしてくださいました。
勉強させていただいた結論は、トマトの味を決めるの
も、収量をあげるのもトマト特有の病気に対する抵抗
力も1にも2にも土が大切だということを学びました。
土づくりが肝心だということでした。
もう1棟のハウスを見せてくださいました。約半年間、
土づくりをしているそうです。
準備万端です。7月の初めに新たに、桃太郎トマトを800本定植するそうで
す。最後に出荷の準備をしている自宅横の作業場を見せていただきまし
た。二日に一度の収穫だそうですが、うちのトマトの3倍近い収量です。
この差も、もちろん土づくりにあるようですね。
たいへん勉強になった1日でした。
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只今勉強中
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しております。偶数月が発行月ですが、付録がとっても参考になるものが多くあり、利用させてもらって ます。 付録の話で申し訳ないですが「畑しごとスケジュール便利帳」はトマトをはじめ15品目の植え付け時期か ら収穫までの基本的な仕事内容が事細かに説明があって大変重宝しています。 いくら分かっている作物であっても基本に立ち返る姿勢だけは、忘れたくないですね。 また、「野菜作りカレンダー」は、その月のその日に何をしたか日記帳みたいにかけるようになってあっ て、また、その月には大体こういうことを基本的にして作物を育てるノウハウが書かれています。 これも、自分なりに記帳して今月や前の月のいつに何を植えたかとか、種まきをいつしたかとか、自分の 作業を振り返ることができ大変便利になっています。 この小祝政明先生の本は、農業の専門分野を極めた人でも、一読してあまりあるものがある本だと自分的 には思っています。 有機栽培での土づくりから肥料をどう作り、選んで、どのように使っていけばよいか? 有機栽培の3つの基本 1アミノ酸肥料 2堆肥 3ミネラル肥料 の働きと活用の実際を豊富な図ええ解で紹介され、私のような初めての人から経験者まで良く分かるよう に解説してくださっています。 特にきになったところは、何回も何回も読み直すほど魅力的な事柄が多い書物も一つです。 他にもいいものがあるかも知れません。自分的にはこれをマスターして次につなげていきたいと思っています。
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