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夫婦とも、大阪生まれの大阪育ちです。 別段、大阪に不満や絶望して岡山にきたのではありません。 早期退職して岡山に来たからには、百姓を真剣にしようと考えてやってきました。 大阪では、そこそこの仕事(公務員)についていましたし、そこそこの年収もありましたが、果たしてこ のまま定年まで勤め上げて後、自分は大阪にいてどのような生活を送り老後を迎えるのか?単純に、年金 生活で余生を送るのが、すごく単純ポイ感じがしてなりませんでした。 そこで、思い立って退職を5年早め、ここ吉備中央町小森に来たというわけです。 ここ小森は、温泉があります。また自然が豊かなところです。 春は、山菜(タラの芽、わらび)から始まり4月の初旬から4月末までサクラが楽しめます。 つい最近まで、八重桜(ソメイヨシノ)が満開でした。 山々には、山つつじ、やまぶき、山桜、今は、山藤がみごろです。 農家の人は、今田作りで大忙しです。 カエルの合唱でうるさいくらいです。 今月の末くらいからホタルの乱舞が見れます。 ほんと小森に来てよかったと思ってます。 うちの家内も大満足してます。いつもの口癖は(鶯の声で目が覚めるの最高!)です。 でも、百姓はそんなんに甘くはありません。 野菜を育て売りに出し、お金を稼がないことには、いや、売りに出せる野菜を作ってはじめて ここでは、百姓と認めてもらえるということです。 いつでも、野菜を植えれるような土地や畑はありましたが、私たち夫婦はあえて困難な荒れ地を 自分たちで探してそこを一から開墾して農地(畑)として野菜を植えることにしました。 そういう苦労をして始めて、お百姓さんの苦労がわかるものだとも思ってます。 また、これからIターンやUターンで小森に来られる人たちに、何かしらのアドバイスでも 出来るようになるためには、苦労して苦労した分が自分のものになると信じてやっていこうとも思ってま す。さぁーてどこまでできるか?みなさんも見守って下されば、幸いです。 ご意見や励ましのメールなどいただけましたら、すごーく励みになります。 どんなことでも構いません。ご意見、ご感想、励まし、批評のメールやコメントをお待ちしております。
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挨拶
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