こころのガス抜き

すこしずつ・・・のんびりと・・・三日坊主・・

愚痴かな?

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お年玉

お正月が過ぎ、ほっとしています。

毎年、お正月の時期、お年玉で悩みます。


その昔、


結婚した当時、夫の叔父の娘(夫のいとこ)に

毎年、お年玉を持って行きました。

義母から渡すように言われていたのです。

うちの息子は、その叔父からお年玉を貰ったことはありませんでした。

ある年、義弟の嫁さんと話をしている時、

ええっー!

義弟の子供はお年玉を貰っていることが、わかりました。

なぜ?うちの子はもらえないの?

夫に、怒りをぶつけるしかありませんでした。



その叔父の下の娘が20歳になり、働くようになったので、

もう、お年玉はいいよねと、話していると、

叔父の嫁さんから、「お年玉をください」と、請求され、お年玉をあげました。

その時は、さすがに怒れたので、義母に

もう、「あげなくてもいいですよね!」と強く宣言し、

二度とお正月に会うことはしませんでした。



今度は、兄夫婦と義弟夫婦


お年玉は、お互い交換するようなものだから

兄嫁と話し合ってお年玉は2000円と決めて、

渡していました。

ところが、下の甥っ子が大学を卒業し、社会人になって、

お年玉を貰う年でなくなったら、

うちの子はまだ高校生だったのに、お年玉をくれなくなりました。

自分の子が貰わない年になったら、よこさない、

ええっー!

なんて、ずるいのでしょう。


甥っ子が結婚して、子供が生まれ、

お正月、実家で遭遇、

去年、一昨年と、お年玉を上げましたが、

今年は、もう実家へ行くのをやめ、お年玉をあげませんでした。


せこい考えかもしれませんが、

兄夫婦が、私の孫が出来ても、お年玉をくれることはないでしょう、

そう思ったら、甥っ子は可愛いけれど、ばかばかしくなりました。



そして、義弟夫婦

こちらも、自分の子供が、社会人になったら、

うちの、子供たちが学生だったのに、

ええっー!

お年玉を、よこさなくなりました。


こちらの姪の子供にも一回はお年玉をあげましたが、

もう、あげる気はなくなりました。


お年玉は2000円と決めていましたが、

兄夫婦の子にも、義弟夫婦の子にも、

高校生になった時から、5000円入れていました。


金額はいいのです、わたしの気持ちだったから、

ただ、たかが2000円でもよこさない気持ちが納得いかないのです。


自分の子が貰えない年になったら、「やめる」

そのせこさが、怒れます。

こんなことを、考えているわたしも、せこいのかもしれないけれど、

小心者だから、毎年悩むんです。


兄夫婦と義弟夫婦に言いたい、


「私の方が、後から子供を生んだのだけど、あなたたちの子供に、


       渡したお年玉の回数は、私の方が多いのですよ!」
と。

へこみます。

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実家母から、調子が悪いから、医者に連れて行ってと電話がありました。


血圧が、高くなってふらつくと言うのです。


普段から血圧を下げる薬を飲んでいるのに・・・


病院へ連れて行ってと、兄夫婦に頼んで、ダメなら行くよと。


母の場合、確か童話にあった『狼と少年』の話と一緒で・・・


またか・・・です。


病院へ行った帰りの車の中で、


母は「どうして自分ばかり調子が悪いのだろう・・・

   ○○○のところは、癌が再発しても、長持ちしてるのに・・・」と



そこで、私、切れました!


母に向かって「あんたね!何を言い出すの!そんな言い方ないでしょ。

       がんばって、治療して、苦しい思いをしている人と、

       年をとれば(82歳)、当然あっちこっち悪くなる人を、

       比べるなんて、それは、ひどいんじゃない!」と。



なんて、自分勝手な、思いやりの無い考え方をするのだろうと。


まあ、昔から、そお言う人だったんですけれど、


それにしても、気分の悪いことでした。





もう、病院へ連れて行くのは、嫌だな!といつも思うのですが、



調子が悪い、何々が痛いと言われると、

(調子の良い時は、車を運転し、乗り回している元気ばあちゃん)



放って置けなくて、すぐ病院へ連れて行ってしまうのです。




学習しない、馬鹿な私です。

寂しいの?

庭で、犬と遊びながら、胡瓜の収穫中、


近所の奥さんが、孫をベビーカーに乗せて通りがかりました。


「子犬が生まれたのだけど、見ない?」と声を掛けたら、


「そんなに、犬を飼って、寂しいの?」と。



     『ええっ〜!そんな風に、見ていたの?確かに、子育ての終わった夫婦は、

       犬を飼うか、年老いた親の世話しか、することが無い!』と、

      言ってたけれど・・・


ちょっと、失礼な言い方だと思います。


うちの息子、まだ結婚したばかりで、孫はありません、


でも、孫と犬は、違います。


犬はペットです、孫の代わりはしません。


     『孫がいることを、自慢したいのは、わかりますが、


      犬と一緒にしないでください。』と、


言いたかったけれど、言えなかった(T_T)


こんな顔の犬です。
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実家の甥っ子が子供を連れて帰省した時、


甥っ子の赤ちゃんの頃の、写真を見た。


そこには、甥っ子を抱いて写っている母の姿があった。


その時、はじめて、母の顔が「ブス?」と感じた・・・


今まで、母の顔=鬼または般若  としか認識していなかった、


人間の顔として、感じられたのは、私にとって、すごい進歩。




母はいつも怒っていた、毎日怒鳴っていた、


会話など進むはずもなく、思い通りにならないと、一方的に、怒っていた。


祖父母の、私に対する名前の付け方など、理不尽なことが、


積み重なって、ただ、怒り散らすという行為で、


やるかたない憤懣を紛らしていたのだと思う。



父が脳梗塞で倒れた時、母が病室に入ると、


「鬼がいる、鬼がいる」と言っていた。


父も、いつも母の怒った顔、般若のような顔が嫌だったのだろう。


父は、体の調子が悪い時「俺に娘はいない、子供は息子だけ」と言っていた、


「じゃあ、私は誰?」と聞くと、暫らく考えて「妹」


やれやれ、わたしは相当、親に嫌われていたのだ、



まあ、これも仕方ないこと、両親は人間として、器が小さいだけのこと、


わたしは、これを勉強させてくれた恩として、


あなたたちに感謝を込めて、尽くします。


こんな感じの鬼なら、まだよかったかも?

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自殺

テレビのニュースで今年1月の自殺者数が

2645名であることを言っていた。。。


10歳の頃・・・   

友達と海で遊んでいた、

いつも、苦しくて、私は何故、生まれてきたのだろう?

寂しくて、でも、誰も助けてくれなくて、

このまま、海の沖の方へ歩いていけば、楽になるのだろうか?

そう思い、沖に向かって歩き始めた・・・

これで楽になれる・・・そう思い・・・

その時!

誰かが、私の手を引っ張った・・・

「そっちへ、行ったら死んじゃうよ」と

「はっ!」として、振り返った、

友達に手を引かれて、砂浜にもどった、

今、思い出そうとしても、

その手を引っ張ってくれた友達は、誰だったのかわからない。




ニュースで、リストカットが問題になっていた頃があった。

高校時代から結婚するまでの頃、

リストカットなどと、言う言葉の無い頃、

私も、ただ死にたくて、手首にカミソリをあてていた。


自殺がいいことだと思わないが、

自殺する人たちは、きっと苦しくて、するのだと思う。

時が解決することもある・・・


今、「生きていてよかった!」と思う。

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