こころのガス抜き

すこしずつ・・・のんびりと・・・三日坊主・・

嫁:姑

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義父母の食事

義母から、

「しりもちをつき、腰が痛くて歩けない、医者へ連れて行って」と

電話があった。

夫は、あの重たい母親をどうやって、

車まで運ぼうか?と悩みながら、義母のもとへ。



帰ってくるなり、

「大げさなんだから、車まで歩けた、骨に異常はない」

とのこと、ところが次の日、


「動けない、買い物にいけない、食べるものがない」と電話が・・・


夫は、仕事を早く切り上げ、義母のもとへ、

大げさなんだから!とこぼしながらも、自分の母親のことが心配で・・・


その日から、夫は毎日、仕事を抜け出し朝ごはんを運ぶ、

お昼は、スーパーで簡単に食べられるものを買ってもって行く、

夕飯は、両親宅で作り、食べさせ後片付けし

ゴミだし、掃除、洗濯物と主夫(主婦)?をこなす。


少し、疲れが見えたとき、

義弟夫婦にも、今の状態を教えるように、夫に助言、

しかし、夫は、連絡しない・・・

「ねえ、手伝って!って言ってるわけじゃないのよ、

どんな状態にあるか、知っておく必要もあるのよ、

何も言ってくれないって、攻められるのは嫌よ」

と言っても、無視された。


仕方ないから、晩御飯の準備だけは、手伝うことに、

でも、義父母達は、夕飯が4時、それに間に合うように作る、

私も、仕事を早めに切り上げなければならない、

外出も、その時間に合わせなければならない、

で、喜んでくれるのか?謎?当然だと思っている。




ここから愚痴かな!

義弟は、妻から小遣いがもらえなくて、義母のもとへ来ては、

内緒で小遣いをもらっていた。

(給料は全部、妻に押さえられていたので、結婚してからずっと)


50歳をすぎた男が母親に小遣いをもらいに来るなんて、

夫は、「俺は恥ずかしくてできない、弟はすごいな!」と感心していた、

私も、同じ。


義弟夫婦は結婚して1年で家を建てた、

義父母が土地を買ってやったものだ、


義母が、怒ってもめた時、

「私達夫婦に、何も遣りたくない!」

そういって、義弟夫婦に300万円あげた、(三十数年前のはなしです)


義弟夫婦はもらうばかり、

で、私達夫婦には、

「僕達は、出た身だから、そちらのことは知らない」といわれてます、トホホ!

牡蠣の季節

牡蠣のおいしい季節、
 
イメージ 1
 
夫が剥くので下手ですが、どっさり採れました。
 
イメージ 2
 
 
毎年、牡蠣がたくさん採れると、夫両親、実家両親の家に、
 
牡蠣をフライ衣を付け、揚げるばかりにして、おすそ分けしてました。
 
冷凍にしておけば、しばらくは牡蠣フライが食べられると思って、
 
60個くらいを、20個ずつ、タッパーに入れ、両方の親に同じように配ります。
 
100個以上あると、衣付けだけでも、結構時間がかかります。
 
ですが、今年はこんな感じで。
 
イメージ 3
 
実家母親は、料理が嫌い、食事の支度が嫌で、愚痴ってばかり、
 
なので、少しでも負担が軽くなればと、牡蠣を届けていたのですが、
 
それすらも、面倒なのか、タッパーの器さら、牡蠣を、叔母のところへあげてしまったのです。
 
うちに遊びに来る時は、いつも手ぶらで、
 
    (いろんな野菜をたくさん、車に積んでくるのですが、途中、友達の家を回り全部配ってしまい、
       私の家に着くころには、何も残っていません。)
 
食事の支度が出来上がった頃来て、おかずを持ち帰ってます。
 
タッパーの器、ひとつ、1000円以上はしました、せこいようですけど、すごく損した気が・・・
 
それ以来、実家には牡蠣を届けません。
 
夫の両親、最近は、喜んでくれるので、届けてます。
 
牡蠣フライ、牡蠣の吸い物、牡蠣ご飯、牡蠣のバター焼き、
 
牡蠣三昧の一日でした。
イメージ 4
 
 

お刺身

夫が、釣りで大漁

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拡大写真、ヒラメ、35センチ

イメージ 2


夫、  「たくさんあるから、お前、あげたい人があったら、持っていってもいいぞ」と、


私、心の中で  (本当は、親のところへあげたいくせに、

           心にも無いことを言ってるなあ、まあ、いいか〜。)


    「あらあなた、お母さんの所へ持っていけばいいじゃない、

               きっと、喜ぶと思うわよ」と、



夫、  「そうかあ、じゃあ持っていくか〜!」

で、大忙しで、調理して、そそくさと、お刺身にして持って行きました。



急いで行ったので、私達家族の食べるのは、後回し、


こんな感じで、出かけてしまいました。

イメージ 3



夫も、嬉しそうだったし、たぶん義父母も喜んでくれたと思う、

可愛い息子が、釣って、捌いて持ってきてくれたんだから!

喜んでくれる人がいたら、私もそれで、良しとしましょ。

姑のひな祭り?

今月は、ひな祭り、

写真は沼津の御用邸のお雛様
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お雛様を見ると思い出すことが。。。

夫は男兄弟、女の子の兄弟はありません、

娘が生まれて、実家から、義父母の家に、お雛様が送られてきました。

その頃、アパートに住んでいて、狭くて飾れないので、

小さなお雛様でよかったのですが、

姑に、嫌味を言われたくないと、

実家母が段飾りのお雛様をよこしたのです。

アパートは狭いので、義父母の家に飾りました。

「お雛様が着いたよ」と電話があり、夫実家へ。。。



夫実家へ着くと、姑が、

「あんたの母親、わしらの顔が見れないから、

 お店から直接送ってきた、変なことすると、

 バツが悪くて、顔も出せん、」と。


  何もしてないのですけど。。。

 荷物がいっぱいで、自分で持ってくることが出来ないから、

 お店から直接、送られてきたのですけれど。。。



姑は初めて飾るお雛様で、うれしくて満面の笑み。

自分のものと勘違いして、

「もっと、お雛様がほしい!実家で買って貰ってきて」と言い出しました。

見かねた、舅が、

「これは、○○○のお雛様だよ、欲しかったら、自分で買えばいいよ」と、

そう言われて、姑も自分のお雛様ではないことに、気づいたようで。。。



「もっと、お雛様がほしい」といわれた時は、

どうしましょ?と焦ったできごとでした。

お餅

やっと、餅つき機が買えました。

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お金がなくて買えなかった訳じゃないのです。


お正月用のお餅は舅姑が搗いてくれるのです、


臼と杵でなく、餅つき機でなんですが・・・



結婚前、祖母が、


「お正月の餅は12月29日に搗くものではない、苦餅と言って、良くないことがおきるから」と


そう言われて育ったものですから、餅は28日か30日に、搗くものと思ってました。



ところが、姑はその話を聞くと、


「商人の家では、29日に搗くと福餅と言って縁起がいい」と言い張り、


29日に搗くようになったのです。(我が家はサラリーマン家庭です)


夫に苦情を言うと、28日、30日が休みの年は、


夫が、「餅つき手伝うよ、俺が、臼でつくから」と言って、


なるべく、29日に搗かないようにしてくれました。


ところがある年、油断してたら、またしても29日に搗きました。


実は、統計を取っていたのです、


29日に搗いた餅の年は家族の誰かが入院している・・・


特に、私が多い・・・


そのことを夫に話したら、気分悪いと言って、


お餅を全部、畑に埋めてしまいました。


その年から、真空パックのお餅を買うようになりました。


しかし、全部餅を断わったら、姑の生きがいがなくなってしまう・・・?


と言う夫の言葉で諦めて、伸し餅だけは貰うようにしてました、


相変わらず、忘れた頃に29日に餅を搗くのです。


29日に搗いた餅は貰いません、


姑は、もったいないからと、自分の姉妹、姪、甥にあげていました。


皆、気にしない人ばかりで、私の事を変な人と言っていたようです、


でも、貰った人それぞれに、入院するような不幸が・・・

(心の中でざま〜みろ!・・・言葉が悪くてごめんなさい)

姑の悪念が入った餅です、いいわけ無いじゃん!


その姑が、ふと漏らした言葉・・・


「餅つきが面倒になった・・・」


夫は、その言葉を聞いて、家に帰って来て、即


「餅つき機を買いに行こう」


やっと、姑の悪念の入ったお餅から解放されました。

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