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一輪だけ咲いたアーモンドの花、 土筆とラズベリーの花 もう少し!頑張る桜の蕾 焦って咲いた桜の花 もう少しで暖かい春、こちらは満開 旅行に行ってきます、海外のオーブはどんな形なのか? 写ってくれるかどうか、わかりませんけど、楽しみです。 |
思いつくまま(^_-)-☆
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前回の記事、「いじめ」の続きになるかも。 |

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沈みかけた船に乗ったような体験です。 |
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友人から、電話。(Mさん) 「あのね、Sさんが、相談したいことがあるからって、 食事会をしましょう」と Sさんは、7年前に乳がんになり、ずっと闘病している。 2年前に、再発が見つかり、治療していた。 放射線治療が済み、一安心と思ったら、他の場所に転移がみつかった。 珍しい場所なので、研究したいからという、医師からの申し出を受け、 (この時点で、転院、セカンドオピニオン、または、インフォームドコンセントを受けることを進めていた) 治るならばと、高い治療費を払い、通院していた。 私たちは、友人として、忠告していた、 乳がんは治るものではない、全身病だから、 仲良くして、少しでも延命するしかないのだと。 検査、検査と続き、もう暫く様子を見ましょという医師の指示に従い、 医師の言うままに過ごして来た彼女。 「もう治療法はありません、どこか痛みが出たら、薬をだします」と、医師から宣言された。 そして、他の医師を紹介された。 私たちは、もう一度、インフォームドコンセントを勧めた。 彼女の説明を聞いていると、どう考えても、変! たとえば、研究材料にするならば、医大だったら研究費が出て、治療費はぐっとやすくなる。 治験ならば、薬代は無料だと思う。 検査入院した時、病室に空きがなく個室だった、その差額も自己負担。 病院側の都合で個室になった場合、払わなくて済むはずなのに! 食事会で、みんなそれぞれ彼女のことを心配して、助言した。 しかし、糠に釘打つような、味気なさを感じた。 彼女は、命の危険だというのに、娘、息子、姑、義妹に病気のことを話してない。 「もし、インフォームドコンセントを申し込み、医師の機嫌を損ねたら困る、 夫も、何も言えない、 だから、私たちに一緒に病院へ行って、医師に言って」という。 家族がいるのに、単に友人というだけで、病院へ行くわけには、いかない。 私たちは、呆れて、帰ってきた。 私は、彼女の隣へ座ったので、表情はわからなかった、 友人たちは、口々に、言った。 「もう彼女、生きるの諦めているよ、私たちの話も上の空で、顔に生気がなかった」 むなしくなっただけの、食事会だった。 花はいつだって、精一杯咲く、生きる努力だけは、捨てたくない。
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