こころのガス抜き

すこしずつ・・・のんびりと・・・三日坊主・・

思いつくまま(^_-)-☆

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春です!

一輪だけ咲いたアーモンドの花、

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土筆とラズベリーの花

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もう少し!頑張る桜の蕾

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焦って咲いた桜の花

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もう少しで暖かい春、こちらは満開

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旅行に行ってきます、海外のオーブはどんな形なのか?

写ってくれるかどうか、わかりませんけど、楽しみです。

 

誠意の通じない人

前回の記事、「いじめ」の続きになるかも。


仕事でお客様を紹介してくれる人がいて、

彼女の紹介で、商品をいくつか売りました。

商品が売れると、報奨金が出ます。

嬉しくて、感謝の気持ちを込めて、報奨金は全部、彼女にお礼として渡していました。

その時、「これは、半額とかではなく、全部だよ、私の感謝の気持ち、

     いつも、ありがとう」と、言って。


しばらくすると、彼女が一緒に仕事がしたい、離婚するからと。

 (私と知り合った頃、彼女は10年くらい別居中)


そして、同僚となったのです。

彼女は、車の免許を持っていなかったので、

時々、彼女を乗せて、彼女のお客様廻りを手伝っていましたが

少しずつ、私の親切が空回りし始めました。


思った程、彼女は売り上げが伸びず、

化粧品、下着、宝石などの訪問販売も始め、

在庫を抱え始めたのです。

    「大丈夫?、売れ残ったら、在庫が増えて、たいへんだよ、

     そういうのは、結局、末端の人が損するだけだから」と

注意してたのですが。。。




そのうち、私に騙された、嘘をつかれたと言い出したのです。

「もっと、稼げると思った、報奨金も少ない、私が言ったことと違う」と、


彼女は、報奨金をほんとに全額くれてるとは、思わなかったようで、

半額だけよこしていると誤解して、自分が仕事すれば、もっと儲かると考えたようでした。


彼女にとって、自分が損をしてまで、人に分け与えるということが、

信じられない事だったようです。


私は、嘘はついてません、事実のままに彼女に報告してたのです、

お客様を紹介して、私を助けてくれる、そんな彼女を

少しでも助けてあげられれば、そう思ってました。

気持ちが通じなくて。。。

そのうち、彼女も嫌がらせする人に変わって行きました。


私が、仕事を辞める少し前から、夜中、明け方の無言電話が。。。

たぶん、彼女だと思いました。

電話番号を変えるのも、いじめに屈したようで、変えたくなく、

無言電話で、気が晴れるなら、少しぐらい我慢しましょ、そう思い、我慢してました。

5年後、もういいかな?と非通知電話は着信拒否にしました。

(最初の頃は頻繁でしたが、後半は週1〜2回くらいでした)



仕事を辞めて、何年か経ち、風の噂で、

彼女は、仕事を辞めた後、お惣菜やさんを始めるも、

売り上げが伸びず、自己破産して、

息子さんの所へ身をよせたと聞きました。


もう少し、心を開いてくれたなら、

仲の良い友達のままだったのにと、残念でなりません。

いじめ。

沈みかけた船に乗ったような体験です。


十数年前、営業の仕事をしてました。

親しい人に誘われて、入った世界です。

その営業所内で一番若かった、半年で、正社員に、1年で、8人いる中のナンバー3に。

その頃、会社のリストラ政策が始まり、私を誘ってくれた店長がリストラ対象になり、

辞めて、独立、ライバル店?になりました。


店長が辞める前に、ひとりの男の人が配属されてきました、

彼は、店長の動向を調べ報告する係り(スパイ?)

その彼の謀略にまんまと、はまって辞めざるをえなかった店長、

そのあたりから、私に嫌がらせが始まったのです。


バブルがはじけて、ちょっと、売り上げが落ちてきた頃、

一番若くて、社員暦も浅くて、でも売り上げは伸びている、苛めるには格好のターゲット、

事務員もその中に加わり、1対8人に、



朝の打ち合わせが済むと、外回りに出かけます、

私以外の人たちは、一度店をでると一回りして戻り、

お茶菓子を食べながら、私の悪口、


ただ一人味方だった、営業成績常時トップのIさんは、

そんな人たちに見切りをつけ、辞めていきました。

口惜しさを、負けてなるかと、仕事に向け、がんばってトップに!
 
         (口惜しかったら、少しでも外回りをしてお客さんを、
   
                    捕まえて来い!と思ってました)



でも、

注文表は隠される、注文してもお客様に商品が届かない、

仕事の情報が、私にだけ知らされない、


一番嫌がらせをしたHさんは、スパイ男と組んで、

営業の仕方、服装、髪型にまでダメだしをしてきました。

スパイ男には、「髪を切れ!、じゃまだ!」といわれ、

泣く泣く、髪を切りました。

今から思えば、馬鹿なこと、でも苛められている時はいいなり。

           (スパイ男は女癖が悪かった、)


夜、誰もいないと思った事務所に帰って電気をつけると、

2階の暗闇の中から二人が出てきました、

Hさんのように、女は武器にできません、そんな男に体を許す分けには行きません。

髪だけで、すむならと。

          (その頃、親しくしていた保険外交の人が、

            男と寝てでもいいから契約をとって来いと言われ、仕事を辞めた)



そして、新しい店長は、事務員といい仲になり、

「自分がいない時は、彼女を店長と思うように」とまで言い出す始末、

夜、暗い事務所に帰ってみると、二人で酒盛り、

「あなたも飲む?」と誘われましたが、丁寧にお断りして帰りました、

        (冗談じゃない!少しでも売り上げを伸ばそうと、
  
             夫に子供のことを頼み、仕事しているのに、酒盛りしてるなんて!)

そんなお店、成績が落ちて当たり前、売り上げに行き詰った人は、辞めていきました。

       (その店長、後でお金の使い込みがばれ、左遷されましたが)


いじめが、パワーアップした頃、遂に体調を崩して、辞めました。

負けず嫌いが変なところにでた結果です。


入院、手術した頃、会社は倒産してました。

他の組織に、吸収合併され、その時残っていた人たちは、その会社の社員に。

しかし、私に嫌がらせをした人達は、営業成績が伸びず、辞めて行き、

今は、誰も残ってなく、営業所のあった場所は更地になっています。


苛められているとき、心がひび割れる音を聞いたような気がしました。

ムッムッムッム!な人


ショッピングセンターを歩いていると、

呼びかける人が。。。

昔の知り合いでした。

「今、仕事何してる、元気だった?」

「あつ!名詞あげるね、今ここで働いてるの」

「もう、病気良くなったの?」


病気とは。。。

10年前に、子宮筋腫で手術したのです。

その時、彼女がどこからか聞きつけて、

大丈夫?と心配そうに電話をくれたのです。

体を大事にしてね、何かあったら力になるよ。と

なんていい人なのだろう、わざわざ電話までくれて、

優しいことばまでかけてくれてと感激しました。

その言葉を、鵜呑みにして、

退院後、彼女の家に、お礼がてら訪ねると。。。

「何しにきたの?私は用事ないけれど」と

ショックでした、あの優しい言葉は見せかけだった、

他人の不幸は蜜の味、

ただ、知ってうわさ話にしたかっただけだった!



「ええ、おかげさまで、もう全然大丈夫です」

と答えると、小声で、それも聞こえる範囲で。。。

「なあんだ、治ったんだ!」

「それじゃ。」と言って去って行った。

こういう人を、最低人間と言うのでしょうか?

顔も見たくないと、思った人でした。

友人から、電話。(Mさん)


「あのね、Sさんが、相談したいことがあるからって、 食事会をしましょう」と



Sさんは、7年前に乳がんになり、ずっと闘病している。


2年前に、再発が見つかり、治療していた。


放射線治療が済み、一安心と思ったら、他の場所に転移がみつかった。


珍しい場所なので、研究したいからという、医師からの申し出を受け、


(この時点で、転院、セカンドオピニオン、または、インフォームドコンセントを受けることを進めていた)


治るならばと、高い治療費を払い、通院していた。


私たちは、友人として、忠告していた、


乳がんは治るものではない、全身病だから、


仲良くして、少しでも延命するしかないのだと。


検査、検査と続き、もう暫く様子を見ましょという医師の指示に従い、


医師の言うままに過ごして来た彼女。



「もう治療法はありません、どこか痛みが出たら、薬をだします」と、医師から宣言された。


そして、他の医師を紹介された。


私たちは、もう一度、インフォームドコンセントを勧めた。


彼女の説明を聞いていると、どう考えても、変!


たとえば、研究材料にするならば、医大だったら研究費が出て、治療費はぐっとやすくなる。


治験ならば、薬代は無料だと思う。


検査入院した時、病室に空きがなく個室だった、その差額も自己負担。


病院側の都合で個室になった場合、払わなくて済むはずなのに!


食事会で、みんなそれぞれ彼女のことを心配して、助言した。


しかし、糠に釘打つような、味気なさを感じた。


彼女は、命の危険だというのに、娘、息子、姑、義妹に病気のことを話してない。


「もし、インフォームドコンセントを申し込み、医師の機嫌を損ねたら困る、


夫も、何も言えない、


だから、私たちに一緒に病院へ行って、医師に言って」という。


家族がいるのに、単に友人というだけで、病院へ行くわけには、いかない。


私たちは、呆れて、帰ってきた。


私は、彼女の隣へ座ったので、表情はわからなかった、


友人たちは、口々に、言った。


「もう彼女、生きるの諦めているよ、私たちの話も上の空で、顔に生気がなかった」


むなしくなっただけの、食事会だった。

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花はいつだって、精一杯咲く、生きる努力だけは、捨てたくない。

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