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残念ながら水車の稼動はあと数週間後の18日からで、汲み上げる様子を実際見ることは出来なかったが、堅ろうに石を敷き詰めて作られた堀も見事で見応えのあるものだった。 材質は樫か杉だろうが、いずれにしても木材だから、こうした大掛かりな物を作る専門の職人が居るのだろうか?それとも大工さんなんだろうか? 妙な疑問だが、私の実家も農家で、小学生の低学年の頃まで田に水を張る時は足で扱ぐ水車を使っていた。木材だから朽ちるのも早かろうと思えるけれど、エンジン式のポンプを買うまで、ついぞ壊れて使えなくなったという事ではなかった。それにしてもしっかりとした造りだ。 北側に物産館である「まちの駅」と公園があり、人出も多く賑わっていたが、三連水車付近は時期ではないせいか見物人は見掛けなかった。 散歩コースにはうってつけだ。 公園ではモーターでだが、金属製の水車が勢いよく回っていた。 三連水車より道路を挟んですぐ東側に広い駐車場があり、その入り口付近にポンプが展示されている。 「日本一の長寿ポンプ」の解説があるから“そうなんだ…”と足を止めたが、造形的にはこれといった感動はない。“でも日本一だし…”と撮ってみた。 |

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