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超人気デュオ・S&Gを解散し、1972年、ソロになってのファーストアルバム『ポール・サイモン(Paul Simon)』からの一曲目。世の多くは彼をフォーク歌手として認知していたから、ジャマイカで録音したと云うレゲエ調のシングル発表には驚いたと思う。 もちろん私も驚いた。今に至っても本腰入れて聴き込んだことが無いからレゲエの何たるかは知らないけれど、イントロから終始ノリが良く、ハードでもなくソフトでもない“そこそこ感”が持ち味で、本国アメリカでは4位止りだったものの、日本の洋楽チャートでは5月はずっと1位。 たぶんレゲエは特殊でも、ポール流に料理したリズムと抑えたボーカルが日本人の耳に合ったのだろう、ベスト20位から消えるのは7月末だった。 ヒット:★★★★★ 名曲度:★★★★★ おすすめ度:★★★★☆ 風化指数:28% |

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