バニラな日々♪

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▽心理 / メンタルヘルス▽

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心理カウンセラーとして。
主に自分の体験をもとにした記事を書いています。
体の病気と同じく、心の病気も予防が大切です。
心のケアの大切さを伝えていきたい。
私の記事が、なにか考えるきっかけになったら嬉しいです。
皆さんの心が軽くなりますように☆
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ブッダのことば。

最初にことわっておきますが、私は宗教家ではありません。

仏教の流れはくんでいますが、熱心な信者ではないし。

キリスト教の学校に行っていたので、キリスト教も学びましたが、洗礼を受けたりということもありません。

ただ、人間心理をつきつめていったら、ブッダの言葉にたどりついた、そんな感じです。

まぁ、私流に言うと「ブッダファン」なのですw

今日は、だからちょっとその辺のお話を。



法句経160番にこんな言葉があります。

まことに自己(おのれ)こそ自己の救護者(すくいて)である。

いったい誰がこの自己の外に救護者となりうるものがあろうか。

よく制せられた自己こそ、吾らは他にえがたき救護者を見出すことができる。

(法句経講義/友松 圓諦より抜粋)



人間はたった一人で生きることはできません。

それが過ぎると、とかく何かに依存しがちです。

その依存が、人との距離感も難しくしてしまうような気もします。

私も以前はかなりの依存性格でした。

愛する人に、家族に、友人に、その他のいろいろなモノに、いつも精神的に依存していました。

一人でいる寂しさに耐えられなかったのです。

でも闘病で、否応なく自分との闘いに投げ込まれて、気付きました。

「こうして苦しんでいる時、誰かが身代わりになってくれるわけではない」

「人間、死ぬ時は一人なのだ」

「自分を救えるのは自分だけだし、最終的に頼れるのは自分だけなのだ」

「自分の人生は、自分で責任をもって生きなければ・・・」


そしてこれに気付いた時、周りの人への感謝の気持ちがどっとわいてきました。

人はそれぞれ、自分の人生を頑張って生きてる。

その上で、こうして優しくしてもらったり、辛い時に助けてもらったり、それはなんてありがたいことなんだろう!

人は孤独なんだと気付いた時、それが私の依存からの脱却の瞬間だったような気がします。

精神的依存は辛いのです。

自分以外の人になぐさめを求めても、モノになぐさめを求めても、それは限りがなくて、永遠に満たされることがないから。

とっても苦しいのです。

だからブッダは、様々な執着から脱却することを説いていたのですね。

ブッダは宗教家でありながら、鋭い心理学者でもあると私は思っています。

私が専門にやってる心理学で目標にしている「自律心」。

それをこんなに上手に表現されているのだから。

誤解しないでいただきたいのは、この言葉は「自分一人で生きていける」という独善的な意味ではないということ。

依存や執着ではない距離感をもつことだと、私は理解しています。

自分の人生に責任をもって生きる。

そういう独りで生きる強さをもてると、他人の人生も尊重できます。

そうすると、適度な距離感がみえてくる。

自分を大切にし、同じように他人を大切にできる距離感。

私は今、それを実践しています。

だからこんなに能天気でいられるのですw

悩んでも仕方ないこと(過去の出来事、未来におこるかもしれない不安なこと)は必要以上に悩まない。

今を大切にして、その場その場の対処をしっかりやっていくこと。

他人を変えようとしないこと。

これだけでもずいぶんラクに生きられますよ♪

よかったら私の尊敬するブッダ師匠の言葉も読んでみてください。

なるほど、と思う言葉がたくさんみつかると思います。



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って、なんで急にこんな記事?って思われたでしょうねw

実は私、9月からみっちりがっちり雇用されることになりまして。

オンラインの時間が今より減るだろうと予想しているのです。

だから、書きたいことは今のうちに!って、ちょっと焦ったりもしてるわけですw

私と毎日のように話せるのは今月いっぱいだよー、いそげ〜!

って、何を?って感じですが(ワラ。

まぁ、9月からもマイペースでやっていきますので、これからもよろしくお願いしますね♡

長くなったけど、読んでくださってありがとう。


最後に一言・・・

私は自分が好き、そして、仲良くしてくださる皆さんのことも大好き!

同じ時間を過ごすなら、なるべく楽しくネ!

そして、素敵な人生にしましょうねヾ(●゚∀゚●)ノ

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生きるということ。

最近はちょっとバタバタしてて、落ち着いて記事を書くことができませんでした。

今後もちょっと忙しくなりそうなので、その前に書いておきたいことがあるのです。

とても大事な、私の想い。

このチャンスを逃したら、先延ばしにしちゃいそうなので。

ちょっとヘビーな内容になるかもしれませんが、お時間ある方はお付き合いいただけると嬉しいです。



私は2年半前に闘病生活に入りました。

闘病は入院ではなく、自宅療養で、1年くらいは外にも出れない、人にも逢えない状況が続きました。

詳しい内容はここでは省きます。

私が伝えたいのは、病気のことではなく、その間の心の葛藤、そしてその間に得たもの、だから。

その期間中は外にも出れない状況で、毎日、病気そして自分との闘いでした。

本当にしんどくて、症状がピークの頃は、毎日のように「死にたい」って、そればかり思ってました。

でも、自殺する勇気はないから、寝れたらそのまま目が覚めなきゃいいのに、なんてことを考えてました。

寝ることすらできない状態だったのです。

何をする気力も体力もなくて、ただ一日をやり過ごすことの繰り返しで、生きていることすら辛かった。

それでも私が乗り越えられたのは、支えてくれた人達がいてくれたからです。

身のまわりの世話をして、時には叱ってくれた家族。

毎日電話くれて、私の泣き言を聴いてくれて、励ましてくれた彼。

メールで話をしてくれた友達。

大げさに聞こえるかもしれないけど、命の恩人です。

私に生きる気力をくれたんですから!


私はこの闘病でいろいろなことを学びました。

自分だけの力では、どうにもできないことがあること。

死を受け入れるということ。

治癒を待つ、忍耐。

周りの人への感謝の気持ち。

そして、今まで私はなんて勝手気ままに生きてきたんだろう、という反省。

それから、健康で普通に生きていられることの幸せ!


私はこの闘病中に、一度死んだも同じでした。

あの時支えてくれた人達によって、もう一度命を与えられたんだと思っています。

そして、こうしてまだ生きているということは、私にはこの世でやるべきことがあるんだと感じました。

自分の才能を活かして、人の役に立つこと。

それが私の人生の目標です。

私は医師でもないし、頭も良くないけれど、生きることの素晴らしさを知っています。

死にたいくらい辛い方の気持ちもよくわかります。

心理カウンセラーとして、そんな辛い思いをされてる方に接していけたらいいな、と思っています。

そして、その方なりの幸せな人生を一緒に探していけたらいいな、と。

たいしたことはできませんが、健康で普通に生きられる幸せを伝えていきたいです。


私が「縁」と「感謝の気持ち」を大切にしたいと思うのは、この経験があったからなのです。

今でも時々体調不良で、役立たずになる私です。

でもそんな私でも、好きだと言ってくれる人がいる、愛してくれる人がいる、仲良くしてくれる皆さんがいる。

本当に、ありがたいことです。

そして、大事なことを学ばせてくれた、決して丈夫ではない自分の体にも、ありがとうと言いたい。

なにより、生まれてきたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さんも、健康で素晴らしい人生をおくれますように!



長くなりましたが、読んでくれて、ありがとう。

この記事で、なにか感じてもらえたら幸いです。

コメ、書きづらかったらスルーしてくださいね。




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実は今日、私の誕生日なのです。

今日の記事は、自分の区切りとしても必要だと思ったので、書きます。

家庭のことを晒すのは、私にとって、すごく恥ずかしくて、勇気のいることなんですが。

でも、気合入れて書きます!


うちの家庭は、昔からゴタゴタすることが頻繁にありました。

その原因はいつも父親でした。

うちの父親はいわゆる人格障害者なのです。

自分の思い通りいかないと、わめく、暴れる・・・ほんの些細なことでもです。

そして、うつ病になる、不安神経症になる。

私は、子供の頃から、うちの父親は頭がおかしいんだと思ってました。

普通の話が通じないし、父親らしいことなんてしてもらったことないし。

まぁ、ある意味当たっていたのですが。

そんな父親の面倒を、母は一生懸命みてました。

子供の私達より手がかかる父親だったので、母も大変だったのでしょう。

私達には「いい子でいること」を求めてました。

私も姉も、母のことは大好きなので、なるべくそうしてました。

母は「治せと言っても治らない、自分が我慢しよう」という姿勢を貫いていて。

そして、我慢することを私達にも強要しました。

私は、子供らしい感情をおさえて、親に気をつかう生活を強いられました。

その頃からかなぁ、私があまり喋らなくなったのは。

そして、冷めた目で親の共依存関係を観察してました。

思春期には反抗することも多かったですけどね。

それでも父親に振り回される生活はずっと続いてました。

私自信も、素直な性格になれるはずもなく、今まで苦しんできました。

でも、私は変わったのです。

今まで言えなかったことを母に伝えました。

子供の頃から我慢を強いられて辛かったこと、大人になっても心の傷になっていたこと。

母は驚いていたようでした。

そりゃそうですよね、私はあまり感情を出さなかったし。

私がそんなに我慢して辛い思いしてたなんて、想像もしてなかったでしょうから。

今更伝えるのもどうかなって思ったんですが、伝えてよかったです。

その後、母もやっと父親に感情をぶつけてましたから。

まぁ、父親はなんも変わってませんけど。

それでもうちの家庭はちょっと前進したと、私は思っています。


子供の頃の家庭環境ってほんと大事です。

私は子供らしい子供時代を過ごせなくて、それをだいぶ引きずってしまったけど。

今考えれば、そんな辛い経験をしてきたから、心の勉強をしようと思ったのだし、人の痛みもわかるようになれた。

自分自身、人としてどう生きるか、何が本当の幸せか、そういう大事な発見もできた。

だから結果オーライですね(´∀`*)

今、家庭環境で悩んでる方、もしくは辛い子供時代を引きずっている方に、私は伝えたい!

自分らしい人生、諦めなければ絶対つかめますから!

勇気を出して、自分を大切にしていきましょ♡


はぁー、私自信も禊を終えた気分w

重たーい記事になっちゃってごめんなさい。

読んでくださって、ありがとう♪



さて、今夜は元彼にお祝いしてもらってきます(ワラ。

もう「おめでとう」より「ご愁傷様」っていう年なんですが(゚m゚*)プッ

今日から、心機一転、生まれ変わった私で、また前進していきまーすヽ(´ω)ノ フフ




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今日はちょっとスピリチュアルなお話になるかもしれません。

うまく文章にできるかどうかわからないけど、書きたくなったので書きます。

ストレートで素直な表現でしか書けないですけど。

よかったら読んでみてください。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_28129750_29?20060313023123.gif



私は、もう何年も何年も、自分に問い続けてきたことがありました。


『どうして、私はいつも満たされないんだろう?』

『なんで、こんなに生きづらいんだろう?』

『私は、なんのために生まれてきたの?』

『こんな私で、人を愛するなんてことできるの?』



私、元彼と付き合ってた頃、ケンカするとよく言われた言葉がありました。

「俺をバカにしやがって」

その言葉を初めて聞いたとき、私はとっても驚きました。

だって私にはそんな気持ち、これっぽっちもなかったから。

逆に、彼は怒ると怖いからビクビクしてたくらいで。

バカにする?

とんでもない、彼のことすごく好きなのに。

どうして?

私はやっぱり、ちゃんと人を愛することができない人間なの?



何年も何年も、自分に問い続けました。

たぶんここ数年は、その答えをみつけようと、もがきながら自分の内面を見つめる作業ばかりしてました。

そして、最近やっといろんな答えがわかり始めたのです。

それは、なんていうか、目の前の霧がさーっと晴れるみたいに!



私にはそんなつもりはなくても、元彼にはバカにしたような態度に見えた。

今ならわかる。

それは、私が自分に自信がなかったから。

だから、無意識にそんな態度をとって、自分を守っていたのです。

自分を好きじゃなかったから、人を愛することなんてできなかった。

当然ですよね、そんな心の余裕なかったんですもん。

そして、心にしっかりと鎧を着込んでました。

そうやって、無意識に自分の心を守っていました。



今はね、とっても穏やかでオープンな気持ちです。

必要なくなった鎧は、完全に剥がれ落ちました。

自分がこの世に生を受けた意味もみつかりました。

そして、優しくてあたたかい愛も。

自然の素晴らしさも。


私は、マイカーも、高級なお洋服も、高価な宝飾品も、財産になるようなものは何も持ってません。

今は、お金もほとんどありません。

でも、とっても満たされているし、幸せです。



そんな私の変化を、元彼は敏感に感じたみたいです。

彼の態度も変わりました。

以前より、もっと優しくなったし、あたたかく応援してくれます。

そして、私が一番感じたのは、彼が私の前でとってもリラックスしてること。

お互いを大事に思いながら、自然体でいられる。

とてもやわらかい空気に包まれているような、そんな感じ。

私も、人とそんな関係が築けるようになれました。



やっと、ここまでたどりつけた、そんな感じです。

私らしさを見つけるまでの道のり、ほんと長かったー。

遠回りや寄り道もいっぱいしたと思う、でもそれも私の人生。

まだ体調悪いことも多いけど、それも大事な私の体。

今、本当に幸せです。



この時代に、この体で生まれてきたこと、そして皆さんに出逢えたことも、感謝の気持ちでいっぱいです。

長くなったけど、最後まで読んでくださって、ありがとう。

穏やかな癒しを、皆さんにも贈ります♡


7000コメを自分で踏んだらずより(゚m゚*)プッ




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ある日の出来事。

もうだいぶ前の話なんですが。

まだ私が元彼と付き合ってる頃のお話です。

ある日の出来事、そして、その出来事から私が学んだことを書きたくて、記事にしました。



それは、私が元彼とデートしてた時のこと。

食事をしようと、レストランのドアに入ろうとしてた時。

ふと振り返ると、歩道を足の不自由な男性が歩いていました。

歩いているといっても、転びそうで、なかなか前に進みません。

ちょっと心配だった私達、お店に入らずにしばらく見てました。

ようやく交差点について、信号待ちをしてる時、男性は転んでしまいました。

「あ! 大丈夫かな?」

顔を見合わせる元彼と私。

すると元彼が、ささっと走っていって、起き上がろうとする男性に手を貸しました。

そして、何か言葉を交わした後、私のところに戻ってきました。

「なんて?」と私が聞くと、「ありがとう、大丈夫ですから、って言われた」と元彼。

男性はこれから横断歩道を渡るご様子。

でも、付き添うことを断られた以上、声をかけることはもうできないね、ってことで。

私達は、男性が見える窓際の席に案内してもらい、何かあったらすぐ助けにいくつもりでいました。

そして、ヒヤヒヤしながら、見守ること数十分。

とても長い時間に感じました。

結局、男性は何度も転びながらも、横断歩道を渡りきり、ゆっくりゆっくりと見えなくなりました。



この出来事で、私が気付いたことが二つありました。


まず、一つめは、元彼っていい男だなってことw

いや、前々からお年寄りとかに優しい人だなってことは知ってたけど。

すぐに走って行って手を貸す、という行為が自然にできる人なんだなーって。

若い頃は暴れん坊でめちゃくちゃだったけど、ほんとはずっと優しい人だったんだなって。

人を助けることが自然にできる姿、とってもかっこよかった!

そんな男性ってステキですよね♡


そして、もう一つ。

それは、「辛いかどうかは本人にしかわからないことだから、必要以上の同情は失礼なんだ」ってこと。

交差点で何度も転ぶ男性を見守るのは、私にとって、とても忍耐のいることでした。

危険だし、何度も手を貸したいと思いました。

でも、ここで手を貸すのはおせっかいなのだ。

可哀想と思うのは、私達のエゴなのだ。

手を借りずに頑張るんだという男性の気持ちを尊重するのが、今の私達にできる最高のエールなんだと思いました。

心配して、手を貸すばかりが優しさじゃない。

その人を信じて、そっと見守ることが優しさになることもあるんだってこと。

この出来事から、私はそんなことを学びました。

だから、今でも私は必要以上に同情したり、手を貸したりしません。

もちろん、助けが必要な時は喜んで手を貸しますけどね。

これは前に書いた、独立した存在だって認めてるってこととリンクするんです。

私は実体験でそれを学べて、とてもラッキーだったと思っています。


何気ない日常の出来事からも、学べることはたくさんある。

これからも、そうやって日々成長していけたらいいな♪

そして、記事にすることで、皆さんにもそれを伝えていけたらいいなって思ってます。


長くなったけど、最後まで読んでくれてありがとう!

皆さんには、いつも感謝の気持ちでいっぱいです♡



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