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サトウキビ(砂糖黍)


みなさん こんにちは

さわさわと風に揺られる「サトウキビ(砂糖黍)」

立ち姿は巨大なススキに似ていて、竹のような茎には糖分を含みます

この時期、太陽のエネルギーを浴び「サトウキビ」はぐんぐんと成長します

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イメージ 2

東南アジア、ポリネシア原産のイネ科の多年草

日本へは中国福建州より奄美諸島に渡来

草丈は3m

茎は木化して節と節の間の髄に糖分を含みます

葉は幅の広い線形

秋に茎先から穂を出します

茎を絞って出た糖汁を煮つめ原料糖にした後、精製されます

沖縄での収穫期は1月〜2月

砂糖の原材料となるほかに

燃料用や製紙用、酒類原料など多様な用途に利用されます


一本道が海へと貫き、目の前には風にそよぐサトウキビ畑

イメージ 3

おもわず「ザワワ、ザワワ、ザワワ〜♪」と口ずさんでしまうような風景が広がります

i.s

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