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ホシアザミ(星薊)


みなさん こんにちは

一見、綺麗な花なのですが、決して触ったりしないでくださいといわれる「ホシアザミ(星薊)」

葉、茎、花を折ったり、切ったりすると、白色の乳液状の液体が出ます

この白い汁が一滴、目についただけで失明するといわれ、皮膚につくと炎症を起こすといいます

また、あやまって口に入ったりすると口の中が火傷をしたようにヒリヒリするそう

イメージ 1


イメージ 2

西インド諸島原産のキキョウ科の多年草

繁殖力旺盛で、世界の熱帯に帰化雑草として広がっているといいます

草丈は50cm

葉は長さ10〜15cmの抜針形または倒披針形

縁に深く鋭い鋸歯を持ち茎に互生します

開花時期は4月〜11月

茎上部の葉腋から長い花筒を持った白花を上向きにつけます

花冠は5裂します

和名の由来は、花が星形で、草姿がアザミに似ていることに因んで

別名を「ベツレヘムの星」と呼ばれます

ちなみに、キジカクシ科の「オオアマナ」やユリ科の「ハナニラ」もこの名称で呼ばれています


写真は、石垣島で訪れた嵩田植物園で撮ったもの

炎天下、涼し気に咲く白い花が目に留まったのですが、まさかこんな強い毒が含まれているとはつゆ知らず・・・

i.s

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