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珊瑚の日


みなさん こんにちは

きょう、3月5日は「珊瑚の日」

「さん(3)ご(5)」の語呂合せと、珊瑚が3月の誕生石であることから

ちなみに、結婚35周年は珊瑚婚式ともいうのだとか・・・


ということで、きょうは「珊瑚」で棚からひとつかみ〜

冬に鮮やかな美しい実が鈴なりにつく様子を珊瑚に見立てたことが和名の由来の「フユサンゴ(冬珊瑚)」

別名「タマサンゴ(玉珊瑚)」とも呼ばれます

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アジア、ヨーロッパ、アフリカ原産のナス科の常緑小低木

日本へは明治中期に渡来

樹高は50〜100cm

葉は細長い楕円形で、互生

開花時期は6月〜9月

目立たない白い花を下向きにつけます

秋から冬にかけて、プチトマトより小さめの可愛い実を鈴なりにつけます

緑→黄→橙の順で色づく実の色の遷移がおもしろいです

2015年1月に国立科学博物館附属自然教育園で撮ったもの

花の写真は2015年9月


赤く熟した実を海のサンゴに見立てて命名されたという「サンゴジュ(珊瑚樹)」

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本州の関東から沖縄にかけて分布するスイカズラ科の常緑高木

海岸に近い林の中などに自生

公園樹や生垣としても利用されます

樹高は5〜15m。葉は細長い楕円形で、対生

葉の先は尖り、鋸歯はありません。葉の質は分厚く艶があります

開花時期は6月〜7月

枝先に円錐花序を出し、花径2〜5mmの白い小花をたくさんつけます

花後に楕円形の果実ができ秋になると深紅色に熟します

熟した果実と濃い緑色の葉の取り合わせがとても美しいです

2016年7月、石垣島のバンナ公園で撮ったもの


花冠に溢れるように花を咲かせる「サンゴバナ(珊瑚花)」

イメージ 6


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ブラジル原産のキツネノマゴ科の常緑小低木

日本へは江戸末期に渡来

樹高は1〜2m。葉は長い楕円形で、対生

葉には柄があり、縁に鋸歯はありません

葉の表面は濃い緑色で、裏面は赤味を帯びます

開花時期は5月〜9月(暖地では周年開花)

枝先から円錐花序を出し、紅色または桃色の花をたくさんつけます

花は筒状で長さが5cmくらい、先が唇形に2裂します

縦に伸びるのでまるで波のよう

2016年5月に瀬田農業公園フラワーランドの温室で撮ったもの

i.s

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