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マメ科の花


みなさん こんにちは

毎年、この時期になると、和歌山の親せきから実家に季節の贈り物が届きます

さやにはいったままのグリーンピースとスナップエンドウ

母と向かい合っておしゃべりしながらさやから豆をとる作業は楽しいひととき

豆ごはんを炊いて近所におすそ分けするのも母の恒例行事になっているようです

ちなみに、きょうのお弁当も豆ごはん(おいしくいただきました〜)


若いさやを食用とする「サヤエンドウ」、未熟な豆を利用するグリーンピースのような「実エンドウ」

そして完熟した豆を乾燥させて利用する「エンドウ豆」

どれも「エンドウ」だって知っていましたか?

ちなみに、「絹さや」は「サヤエンドウ」と同じと考えていいよう

「絹さや」は主に関東、「サヤエンドウ」は関西でよく使われている名前だといいます

「サヤエンドウ」は他にも「ぶんこ」「さやまめ」「さんどまめ」等々、地方で様々な呼び方があるのだとか・・・

そして、『川越で生まれ育った人は、絹さやを「ぶんず」と呼びます

川越以外でこう呼ぶ人にまだ出会っていません』と言うのは川越育ちの事務局のSさんのお言葉


きょうは豆つながりでマメ科の花をご紹介します

葉山御用邸の裏手に広がる一色海岸で咲いていた「ハマエンドウ(浜豌豆)」

イメージ 1


イメージ 2
北海道から沖縄にかけて分布するマメ科レンリソウ属の多年草

海岸の砂浜や、海岸付近の道ばた、川岸、畔や畑などに自生します

茎は横に這って長さは20〜70cmになります

葉は羽状複葉で托葉があり、茎先は巻きひげ状

開花時期は4月〜7月

茎の途中から花柄を伸ばして紫色をした蝶形の花を数個つけます

花の後にできる実は豆果で、「エンドウ(豌豆)」に似ています

「スイートピー」の仲間で、若い実は食用になるそう

i.s

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